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更新日:平成22(2010)年7月16日
平成20年度持続可能な国際都市づくりのための新たな担い手育成支援事業の補助事業の決定について
千葉県総合企画部政策企画課
東葛飾地域には、東京大学、千葉大学や東葛テクノプラザなどの学術・研究機関、産学官連携施設、更には金属加工業を中心とする多彩な産業が集積しています。
そこで、東葛飾地域のまちづくりに主体的に取り組む新たな担い手を育成し、持続可能な国際都市づくりを促進するため、大学と市、地域住民、企業等との連携により行われる、バイオ・ITなど先端的な研究開発や「環境・健康」に関する研究開発等と一体となった先駆的な事業を募集したところ、7件の応募があり、以下の4件を平成20年度の補助事業として決定しました。
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事業者名 |
事業名 |
概要 |
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有限会社ライテックス |
高齢者の筋力発揮に注目した起立動作の調査及び起立支援システムの開発 |
様々な年齢・性別の方の起立動作の軌道や筋力発揮度を計測・分析し、起立動作支援システムを開発することにより、高齢者に見られるパーキンソン病の早期発見など地域住民の健康維持や健康に関する意識の向上を図る。 |
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株式会社ワコールアートセンター |
柏の葉はちみつプロジェクト |
柏の葉フューチャーヴィレッジに養蜂箱を設置し、住民によるミツバチの育成を通じてコミュニティを醸成し、環境良化へのモチベーションを高めるとともに、オリジナルハチミツを販売・流通させることで、柏の葉のブランドを引き上げる。 |
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株式会社トランスフィールド |
サステイナブルコミューティングの構築と普及促進 |
交通手段として自動車への依存が高い柏の葉地域において、CO2排出量や健康の視点から徒歩・バス・自転車などの通勤・通学手段を選択することができる自己診断システムを開発し、普及啓発を併せて行うことで、持続可能な交通サービスの提供を実現する。 |
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株式会社Biomaterial in Tokyo |
酵母を使ったビタミン類の生産・実用化検討 |
千葉大学が保有する酵母を利用し、地元の稲わらを使ったビタミン含有飼料原料を生産し、養鶏家に供与することでビタミン高含有鶏卵を生産する。鶏卵を千葉大で販売し、さらに鶏糞を地元農家に供給、農家から稲わらを受けることで循環型の食料生産システムを構築する。 |
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