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更新日:平成22(2010)年7月16日
平成20年5月8日
千葉県総合企画部政策企画課
千葉県では、つくばエクスプレス沿線地域(柏・流山地域)のまちづくりの中心的役割を担う柏の葉キャンパス駅周辺において、「環境・健康・創造・交流の街」の基本コンセプトに基づく公民学連携のまちづくりを重点的に推進してきました。平成18年度からは、東京大学、千葉大学、柏市と共同で、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を検討してきましたが、この度これを本構想としてとりまとめました。
今後は、本構想具体化のため、東京大学、千葉大学、柏市、県が連携し、民間企業、市民・NPO等とともに取組を進めてまいります。
平成18年度から、東京大学・千葉大学・柏市・千葉県の4者共同事業として検討した。検討に当たっては、柏の葉国際キャンパスタウン構想検討委員会を組織し、検討を行った。
柏の葉国際キャンパスタウン構想検討委員会
委員長 雨宮慶幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科長)
委員 北沢猛(東京大学教授・柏の葉国際キャンパスタウン構想ワーキング座長)
委員 天野洋(千葉大学環境健康フィールド科学センター長)
委員 栗生明(千葉大学大学院教授)
委員 千葉県総合企画部企画調整課長、県土整備部技監
委員 柏市企画部長、都市計画部長
構成
本構想では、具体的な都市づくりに取り組むため、環境・産業・国際・交通等に関する8つの目標を定めている。これらの目標には、大学や民間等の先進的な発想を取り入れた重点施策を盛り込み、未来に向けたまちづくりのビジョンとなっている。
今年度、県としては、大学等の研究者の研究成果をまちづくりに活かす提案発表会の開催や、地域の企業等が行う実証実験に対する支援を実施し、構想の具体化を支援する。また、国の「環境モデル都市」や「地方の元気再生事業」等への応募など、本構想の具体化に向けた関係者の当面の取組に、県は積極的に連携していく。
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