ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > 情報化・セキュリティ・地デジ > 「ちばIT利活用戦略」の策定について
ここから本文です。
更新日:平成23(2011)年5月24日
県では、平成22~24年度の3年間に、利用者視点に立って課題解決に取り組み、ITを政策実現のツールとして利活用していくため「ちばIT利活用戦略」を策定しました。
今後は、戦略に掲げる施策を推進するとともに、庁内利活用推進組織能力の向上や、県民の利便性・事務の効率化の徹底、セキュリティ対策の強化を図り、IT利活用をさらに効果的なものとしてまいります。
(1)利用者視点の重視 (2)課題解決に向けた取組
(1)「輝け!ちば元気プラン」の推進ツールとしてのIT利活用 (2)県内の地域IT化の支援
インターネット等の普及に伴いITは県民生活に定着しましたが、行政分野における利活用は効果的とは言えません。これまでは、ITの普及自体を目標に取り組んできたため、目的意識や、利用者視点が不十分でした。
ITが「政策実現のためのツール」であるという認識の下、利用者視点の徹底に向けた組織能力の向上や、セキュリティ対策などの課題解決に取り組んでいく必要があります。
元気プランの基本目標を実現するためにITを利活用する主な40施策を紹介しています。
平成22~24年度の3年間で、これら施策をブラッシュアップするとともに、記載されてない施策も実現していきます。
ア ITの利活用を推進するための組織能力の向上
各課に置いているIT推進員の機能強化し、所属のITリーダーの育成を図り、IT利活用の議論を活発にします。
イ 利便性が高く効率的な電子自治体の推進
市町村とのシステム共同化、庁内全体最適化の推進、クラウド・コンピューティングの導入も検討していきます。
ウ 情報セキュリティ対策等の充実
利活用能力の向上や犯罪の取締りなどの取組を進めます。また県庁のセキュリティ対策を充実します。
産学官民で構成する千葉県地域IT化推進協議会に部会を設置し、地域課題解決や地域活性化に取り組みます。
本戦略ではITの普及自体は目的としないので、目標指標の設定による効果測定は行いません。
それに替えて、毎年度IT利活用推進本部幹事会において庁内のIT利活用上の課題を共有し、専門部会やワーキング・グループなどで検討、方針を決定し、各部局において対策に取り組みます。
ちばIT利活用戦略全文(3080KB) (PDF:3,080KB)
関連リンク
よくある質問