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更新日:平成22(2010)年7月29日
平成19年3月29日
総務部情報政策課
県では、将来のIT利活用の方向性を県民生活、地域産業、行政の視点からとらえ、「ITを身近に感じられる社会の実現」を目指して、今後3年間でITを利活用して県が取り組むべき課題や施策について「ちばIT利活用推進プラン」を策定しました。
将来のIT利活用の方向性について、県民生活、地域産業及び行政の視点からとらえ、「ITを身近に感じられる社会の実現」を目指します。
4つの施策展開の柱
本県の情報通信基盤の整備は一定水準に到達したことから、すべての県民がITを自由に・容易に使える「ITを身近に感じられる社会の実現」を目指し、 行政をはじめ各分野における積極的なITの利活用を一層推進していきます。
⇒ITを身近に感じられる社会の実現
「あすのちばを拓く10のちから」を指針として、これからの県のIT利活用に関する施策推進の方向性を示すとともに、 今後3年間の具体的な取組を明らかにするものとして「ちばIT利活用推進プラン」を策定。(「ちばアクションプラン」ともリンクする計画)
総務省が策定した「電子自治体オンライン利用促進指針」及び「次世代ブロードバンド戦略2010」に基づく、 「オンライン利用促進計画」及び「ブロードバンド化のビジョン」については、本計画に含みます。
平成19年度(2007年度)から平成21年度(2009年度)までの3年間。
計画を策定するにあたり、IT利活用に関して、県民がITをどのように利用しているのか、何について不安を感じているのか、 ITを使って課題解決ができそうなものはないのかなどについて、インターネットアンケートを実施したほか、 生涯大学校へのアンケート、障害者ITサポートセンター・NPO等との意見交換を実施して考えを集めました。
ちばIT利活用推進プラン(概要版)[HTML]
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