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更新日:令和2(2020)年3月31日

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ICTを活用した児童相談所の業務執行体制強化プラン策定業務について

1.目的

本県の児童相談所では、児童虐待件数の増加や案件の複雑化などに伴い業務量が著しく増加する中、適切かつきめ細かい支援が求められており、職員の負担軽減やリアルタイムな関係者間の情報共有、進行管理など課題が山積しています。

そのため、BPRの手法を取り入れた業務プロセスの見直しを図り、モバイル端末等のICT利活用などにより、職員の業務効率化や効果的な関係者間の情報共有及び進行管理ができる仕組みを構築し、業務執行体制の強化をすることで、児童相談所や他部署の庁内業務の効率化を推進します。

※BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)…組織活動の目標達成に向けて、従来の改善の枠にとらわれずに、業務プロセスや業務の役割分担等を抜本的に見直すこと、またその手法。

2.業務内容

上記の目的を達成するため県では事業者と契約し、以下の業務を実施しました。

  • 県児童相談所へのヒアリング調査等に基づく課題の洗い出し。
  • 他自治体の活用事例調査
  • ICT等を活用した効果的な改善策の提案
  • 提案に係る整備プランの策定

3.業務結果について

ヒアリング調査等で洗い出した課題や改善策などについては以下のとおりです。

 

お問い合わせ

所属課室:総合企画部政策企画課

電話番号:043-223-2426

ファックス番号:043-225-4467

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