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更新日:令和2(2020)年3月31日

ページ番号:343944

ICTを活用した庁内業務の効率化推進事業について

1.目的

人口減少やグローバル化、安全・安心の実現、老朽インフラの管理と更新など、ますます増大かつ多様化する行政ニーズに対応するためには、現在の業務のやり方を見直し、最新のICTを導入することで、業務の効率化を図る必要があります。

そこで、まずは国内外で事務作業の効率化の一環として導入が進むRPAの本県業務への導入可能性を検討するための実証試験・評価を行うとともに、庁内に設置するワーキングチームにおいて、業務効率化の方策について検討します。

※RPA…ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略。定型的な事務作業を自動化するソフトウェア型のロボット。

2.業務内容

上記の目的を達成するため県では事業者と契約し、以下の業務を実施しました。

  • RPA実証試験対象業務の選定
  • RPA実証試験の実施及び評価
  • RPA本格導入時の活用・運用手法の検討・提案
  • 庁内ワーキングチームの開催支援
  • RPA実証試験及びワーキングチームでの検討に係る成果報告会の開催

3.業務結果について

RPA実証試験の評価、ワーキングチームでの検討の結果は以下のとおりです。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部政策企画課

電話番号:043-223-2426

ファックス番号:043-225-4467

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