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更新日:令和2(2020)年5月28日

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授業におけるICT機器の活用モデル提案業務委託について

1.目的

新学習指導要領では、「(1)新たに『学習の基盤となる資質・能力』として位置づけられた情報活用能力の育成」「(2)生徒の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」を図ることが求められてます。

このような背景のもと、本県では、生徒のICTに対する利活用能力を高め、新たな情報社会に対応できる人材の育成を目指していくため、令和元年度からタブレット端末等を整備した検見川高等学校・我孫子東高等学校・小金高等学校の3校(以下「検証校」という。)において、導入効果の検証事業を実施しております。

検証事業を円滑に進めていくためには、導入時に「教員がICT機器を使いこなせるのか」、「既存の授業にどのような形でICT機器取り入れるのか」等の課題も見られることから、専門家の知見を得ながらICT機器を活用した授業が生徒にもたらす効果について測定と検証を実施し、その結果を反映した他校でも実践可能なICT機器を活用した学習指導モデルを作成し、その普及に努めます。

2.業務内容

上記の目的を達成するため県では事業者と契約し、以下の業務を実施しました。

  • 検証校へのヒアリング調査による活用に向けた課題の分析
  • ICT機器の具体的な活用方法の提案及び研修の実施
  • 授業における検証の実施・評価
  • 他自治体等の活用事例調査
  • 授業におけるICT機器の活用モデルの提案

3.業務結果について

ヒアリングや授業における検証等を踏まえて提案された「ICTを活用した学習指導モデル」は以下のとおりです。

 

お問い合わせ

所属課室:総合企画部政策企画課

電話番号:043-223-2426

ファックス番号:043-225-4467

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