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更新日:平成23(2011)年12月1日

県の試験研究機関では、健康医療、環境、産業、農林水産などの幅広い分野で、様々な研究を行っています。
グローバル化や産業構造の変化など経済社会情勢がめまぐるしく変化するとともに、県民の価値観が多様化する中で、厳しい財政事情の中ではありますが、試験研究機関が県民生活に貢献し、産業振興により一層資するためには、研究活動を充実・強化し、効率的・効果的な試験研究を推進することが、これまで以上に求められています。
本評価制度は、こうした観点から、試験研究機関においてその研究課題等について内部評価を実施するとともに、評価の客観性・公正さ・信頼性を確保するために、外部専門家等による外部評価を行い、評価結果を県民に公表しようとするものです。
(1)評価の対象
試験研究機関の外部評価は、「機関評価」と「課題評価」に大別されます。
「機関評価」では、試験研究機関全般(研究活動、研究体制、業務、運営、施設整備等)を対象とし、「課題評価」では、試験研究機関における重点的な研究課題を対象とします。
平成23年度「機関評価結果」及び「課題評価結果」
平成23年度「機関評価結果」及び「課題評価結果」の概要版
平成23年度「課題評価」に関する視覚的資料はこちらをご覧ください。
※過去の評価結果及び視覚的資料についてはこちらをご覧ください。
※過去の委員会についてはこちら(平成15~平成22年度)をご覧ください。
よくある質問