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更新日:平成23(2011)年9月14日
平成23年7月24日

「関東・近畿・中京の3大広域圏」では、平成15年(2003年)12月から地上デジタル放送が開始されました。 以後、アナログ放送とデジタル放送の同時放送が実施されてきましたが、アナログ放送は、平成23年(2011年)7月24日に終了しました。
アナログ放送は終了しましたが、一部のケーブルテレビ業者では地上デジタル放送をアナログ方式に変換して送信しており、アナログテレビで引き続き地上波放送を視聴できる場合があります。
ただし、このサービスは、平成27年(2015年)3月に終了する予定で、同年4月以降は地デジ対応テレビ、チューナーを利用しないと地上波放送は視聴できなくなります。
現在アナログテレビで視聴されている方は、このサービスの終了までにデジタル対応テレビに買い替えるか、デジタルチューナーを準備する必要がありますのでご注意ください。
地上テレビのデジタル化によってテレビが視聴できなくなる新たな難視地区のうち、7月24日のアナログ放送終了までに地上系の放送基盤の対策が間に合わなかった地区については、衛星放送によって暫定的に地上デジタル放送を視聴してもらっています。衛星放送によって地上デジタル放送が視聴できるのは、平成27年(2015年)3月末までの予定です。
現在、衛星放送で地上デジタル放送を視聴している地区については、今後、国及び放送事業者が難視対策計画を策定し、平成27年3月までに、順次地上系の対策を行うこととされています。具体的には、中継局の置局、高性能アンテナの設置、共聴施設の新設などが想定されています。
地上デジタル放送中継局とエリアのめやす、中継局の置局計画につきましては以下をご覧ください。
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