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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年9月15日

防犯カメラ及びドライブレコーダーに係る市町村補助制度の改正について

発表日:平成29年9月14日
千葉県環境生活部くらし安全推進課

防犯カメラやドライブレコーダーは、犯罪捜査の重要な手がかりになるだけでなく、防犯上の効果も期待できることから、県では、その設置促進のため、市町村に対して補助を行っています。
このたび、防犯カメラとドライブレコーダーについて、補助対象を拡大するなど、より活用しやすくなるよう制度改正を行いました。
これに伴い、市町村に対し、本年度第2次となる事業計画の募集を行います。

改正の背景及び改正内容

本年3月に松戸市の女児が殺害される事件が発生し、子どもの安全確保に向けた通学路等の安全対策の強化が喫緊の課題となっていることから、市町村に対して行った要望調査の結果等を踏まえ、以下のとおり防犯カメラと青パトに装備するドライブレコーダーに係る補助制度を改正します。

※青パト:防犯パトロールのために青色回転灯を装着した自動車。

防犯カメラ

補助要件等

現行

改正後

設置目的

特定罪種(ひったくり、自動車盗、車上狙い)の抑止を目的

罪種の特定を撤廃

(通学路にも設置可)

撮影範囲

公道等

不特定多数の人が往来する公共の場所を追加

(公園を撮影する場合も可)

ドライブレコーダー

補助要件等

現行

改正後

補助上限額

防犯ベストなどのパトロール用資機材等と合わせて1市町村当たり25万円

ドライブレコーダーだけの補助枠を設定

(上限の設定なし)

対象車両

<1>自主防犯団体が使用する青パト

<2>市町村が自主防犯団体への貸出目的で所有する青パト

市町村が自ら使用する青パトを追加

 

(参考)現行の補助制度

1.防犯カメラ等設置事業補助金(平成23年度から)

補助対象者

過去3年間にひったくり、自動車盗、車上狙いの犯罪が発生している市町村(自治会等へは市町村からの間接補助。千葉市は間接補助のみ対象)

補助対象経費

防犯カメラ(公道を2分の1以上撮影するもの)及び防犯カメラとセットで設置する防犯灯の購入及び取付工事に要する経費

補助率

2分の1以内

補助上限額

防犯カメラ20万円/台、防犯灯5万円/基

補助要件

防犯カメラ等の設置について、設置箇所周辺の住民の理解が得られていること

プライバシーの保護を図るため、防犯カメラ及び撮影画像の管理運用規定が定められていること

  • ※平成29年度当初予算額40,000千円(防犯カメラ195台×20万円、防犯灯20基×5万円)
    平成29年度第1次内示額27,759千円(21市町村182台)
    平成28年度補助実績25,428千円(24市町村152台)

2.地域の防犯力アップ事業補助金(平成17年度から。なお、ドライブレコーダーは平成28年度から補助対象に追加)

補助対象者

市町村

補助対象経費

防犯パトロール用資機材整備に要する経費

(ジャンバー、ベスト、帽子、腕章、タスキ、強力ライト、ドライブレコーダー等)

補助率

2分の1以内

補助上限額

1市町村当たり250千円

(内ドライブレコーダーは1台当たり15千円)

補助要件

プライバシーの保護を図るため、ドライブレコーダー及び撮影画像の管理運用規定が定められていること

  • ※平成29年度当初予算額8,000千円(250千円×32市町村)
    平成29年度第1次内示額3,804千円(内ドライブレコーダーは41台494千円)
    平成28年度補助実績3,089千円(内ドライブレコーダーは13台65千円)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課防犯対策推進室  

電話番号:043-223-2333

ファックス番号:043-221-2969

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