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更新日:令和元(2019)年8月13日

ページ番号:29387

令和元年秋の全国交通安全運動実施要綱

令和元年8月6日
千葉県交通安全対策推進委員会

  1. 運動名
  2. 期間
  3. 目的
  4. スローガン
  5. 重点目標
  6. 主唱
  7. 運動の重点目標と推進事項
  8. 運動の推進方法

令和元年秋の交通安全運動実施要綱(PDF:1,254KB)

1.運動名

令和元年秋の全国交通安全運動

2.期間

運動期間:令和元年9月21日(土曜日)から9月30日(月曜日)までの10日間

交通事故死ゼロを目指す日:9月30日(月曜日)

3.目的

 次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要です。また、高齢運転者による重大交通事故が発生しています。

 秋口は、日没の急激な早まりとともに、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある歩行中・自転車乗用中の交通事故の増加が懸念されることから、この時期に、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

4.スローガン

身につける 夜道のお守り 反射材

5.重点目標

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保
  2. 高齢運転者の交通事故防止
  3. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  4. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  5. 飲酒運転の根絶

6.主唱

千葉県交通安全対策推進委員会

7.運動の重点目標と推進事項

1子供と高齢者の安全な通行の確保

幼児・児童その保護者への交通安全意識の高揚

  • 安全に道路を通行するための子供とその保護者に対する交通安全教育
  • 通学路等における子供の安全確保

高齢者の交通事故防止

  • 高齢者による自身の身体機能の変化に対する的確な認識と、これに基づく安全行動の促進
  • 高齢歩行者の交通死亡事故の特徴等を踏まえた交通安全教育

安全な通行確保

  • 「ゼブラ・ストップ活動」を中心とした横断歩道における歩行者等の保護活動の強化及び横断歩道手前に標示されたダイヤマークの周知

2高齢運転者の交通事故防止

  • 高齢運転者に対する加齢等に伴う身体機能の変化が交通行動に及ぼす影響などの安全教育及び広報啓発
  • 運転者を支援する自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術を搭載したセーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)の普及啓発
  • 運転に不安のある運転者等に対する運転適性相談の推進
  • 運転免許自主返納制度及び各種支援措置の拡充と広報啓発

3夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

夕暮れ時と夜間の交通事故防止

  • 反射用品の着用促進
  • 夜間先行車や対向車がいない状況におけるハイビームの活用の励行

自転車乗用中の交通事故防止

  • ヘルメットの着用促進など「ちばサイクルール」を活用した自転車の交通ルールとマナーの周知
  • 被害者救済に資するための自転車保険への加入促進

 

あなたとみんなの命を守る「ちばサイクルール」

【自転車に乗る前のルール】

  1. 自転車保険に入ろう
  2. 点検整備をしよう
  3. 反射器材を付けよう
  4. ヘルメットをかぶろう
  5. 飲酒運転はやめよう

【自転車に乗るときのルール】

  1. 車道の左側を走ろう
  2. 歩いている人を優先しよう
  3. ながら運転はやめよう
  4. 交差点では安全確認しよう
  5. 夕方からライトをつけよう

※「ちばサイクルール」は、「自転車安全利用五則」をもとに「千葉県自転車条例」の内容を反映した自転車安全利用に関する新ルールです。

4全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  • シートベルトの高さや緩みの調整、チャイルドシート本体の確実な取付け方法
    及びハーネス(肩ベルト)の締付け等、正しい使用方法の周知徹底
  • 国の安全基準に適合したチャイルドシートの使用に向けた広報啓発の推進
  • 高速乗合バス及び貸切バス等の事業者に対し、全ての座席におけるシートベルト着用を徹底させるための指導・広報啓発の強化

※前席の着用率に比べ、後部座席の着用率が依然として低い状況です。命を守るシートベルトを着用しましょう。

5飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転の悪質性・危険性への理解と規範意識を育てる運転者教育の促進
  • 飲食店等における運転者への酒類提供の禁止、ハンドルキーパー運動の促進
  • 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等を通じ、飲酒運転を許さない環境づくりの促進

※自転車は車両です!飲酒運転は絶対にやめましょう!

8.運動の推進方法

(1)地域、家庭等における活動

  • 家族とともに、近所の交通上の危険箇所における通行方法や高齢者の運転について話し合いましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出する際は、明るい目立つ色の服装や反射材の着用を家族全員で心掛けるとともに、道路の横断方法や自転車の安全な乗り方などの基本的ルールについて、よく話し合いましょう。
  • 子供や高齢者が出掛ける際は、交通事故に遭わないよう交通安全の「一声」を掛けましょう。特に、早朝や夕方、夜間の外出の際には、運転者に自身の存在を知らせるため、明るい目立つ色の服装を選び、一つでも多く反射材を身に着けるように促しましょう。

(2)幼稚園、保育所、認定こども園及び小学校における活動

  • 子供と保護者が一緒に学ぶ参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催、歩行中の安全な通行方法や、自転車安全利用のため「ちばサイクルール」を活用してルールとマナーの理解を深めましょう。
  • 保護者等を交えた交通安全総点検、ヒヤリ地図の作成等による子供の目線から危険個所を把握して保護誘導活動を行いましょう。
  • 子供の安全を保護する観点から、幼児から心身の発達段階に応じた交通安全教育の推進や不要物の除去などに着目し通学路等にける歩行者等の安全な歩行空間を作りましょう。

(3)福祉施設等高齢者が利用する機会の多い施設等における活動

  • 自治体、民生委員、老人クラブ等と連携し、参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催による歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等の指導を行いましょう。
  • 高齢者サークル活動、医療施設等高齢者が多く集まる場所において、交通事故防止ポスターの掲示や映像を流すなど、交通安全啓発を推進しましょう。
  • 千葉県警察ホームページに掲載されている県下の交通事故発生マップを活用し、交通危険マップなどを作製し、身近な場所で発生している交通事故の実態を把握してもらいましょう。

(4)職域における活動

  • 飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知をしましょう。
  • 公(社)用車など運転する時は、交通法令を遵守し、体調面も考慮した安全運転を心がけましょう。
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底について理解を深めましょう。
  • 各種行事・会合や家族向け広報媒体(回覧板、チラシ)を活用し、「ちばサイクルール」について啓発に努めましょう。
  • 深酒や二日酔いに対する社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加を促進しましょう。

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課交通安全対策室

電話番号:043-223-2263

ファックス番号:043-221-2969

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