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更新日:平成29(2017)年3月29日

病院長挨拶

病院長写真

自己紹介

私は昭和54年に千葉大学医学部を卒業し、千葉大学第二外科に入局、助手、講師、助教授を経て、平成15年11月に診療部長として、当院に赴任し、平成17年4月1日より千葉県立佐原病院長職を務めております。専門は消化器がんの外科、特に肝臓外科です。

受診希望の皆様へ

千葉県立佐原病院は千葉県の成田国際空港の北に位置する北総、香取地域(旧佐原市を含む)の中核病院として、昭和30年の開院以来、良質な先端医療の提供に努めてまいりました。当院は現在、外科、内科、整形外科、婦人科、小児科(外来のみ)、泌尿器科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、歯科などを標榜しております。特に、『消化器がんの診断と治療』を得意とし、消化器がん(食道、胃、大腸、肝臓、胆道、膵臓)の的確な診断とともに、数多くの手術を行い、患者様にも満足いただける結果を得ております。また、整形外科の患者も多く、患者様がより満足をいただけるよう充分な話し合い(インフォームドコンセント)の上に治療方針を決定しています。最新鋭の画像診断装置(マルチスライスCT、MRI、etc)と治療機器(放射線治療装置、etc)を駆使し、常に「心温かで質の高い医療の提供」をモットーに、職員一丸となって広く県民のみなさんに信頼される病院となるよう努力してまいります。

医師の皆様へ

現在、当院でも医療ニーズに充分応えられる医師数が確保できていません。当院は優秀な医療スタッフとともに、最新の医療機器、オーダーリングシステム、画像閲覧システムが備わり、さらに臨床検査項目も常に更新され、最新の医療を実践することが可能です。当地域で、医療を本当に必要とする人々に実践し、新たな生きがいを見出してみませんか。お問い合わせは職員募集のページを御覧ください。

千葉県立佐原病院長 小林進