• 病院紹介
  • 病院ご利用案内
  • 診療科・部門紹介
  • 採用情報
  • 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年8月1日

乳腺外来診療案内

診療日程

曜日

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

医師

岡田(淑)

(予約のみ)

-

黄(哲)

(第2・4のみ)

-

当間

(14時から)

乳がん治療について

千葉県女性のがん罹患率は平成2年以降は乳がんが第一位で、毎年新たに1000人以上の方が乳がんと診断されています。

診断

乳房超音波・マンモグラフィー・細胞診を行い、確実な診断を行います。

乳房温存手術

当院の温存手術の基準(大きさが3センチ以下、単発、その他)に照らして乳房温存手術を行います。手術後は再発を防ぐため、原則として放射線療法を25日間行います。なお、大きさが3センチを超えた方でも温存手術を強く希望される場合には、術前化学療法併用による方法も考慮します。また、手術法の工夫により温存手術の適応が得られる場合もあります。

乳房再建手術

乳房温存手術の適応から外れた方で乳房の再建を強く希望される場合、乳房再建手術を検討します。適応は原則として治癒切除が行われた方が対象です。再建手術の時期ですが、乳房切除から何年であっても構いません。乳房切除と同時に行う一期的乳房再建は原則として行いません。当院の方法はおなかの筋肉と脂肪を利用するTRAM弁乳房再建です。この手術は千葉大学付属病院形成外科の応援を得て行いますので、日程を調整する必要があります。ご希望の方は外来にてご相談ください。

術後抗がん剤投与

当院の基準に照らして行います。

ホルモン療法

乳がんの種類によっては女性ホルモンによって増殖する種類がありますが、そうした場合は年齢に応じたホルモン療法を行います。

再発乳がんに対して

肝臓、肺などへの臓器再発の場合は化学療法を行いますが、転移の仕方によってはまず手術により転移巣を摘出してから比較的副作用の少ない化学療法を行うこともあります。骨転移に対しては放射線療法を行いますが、副作用も少なく、数回の施療で痛みも緩和していきます。

術前化学療法について

当院ではあらかじめ術後化学療法の効果を知るためや乳房温存手術の可能性を高めるために、一定以上進んだ乳がんの方には術前化学療法を推奨しています。