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更新日:平成28(2016)年1月7日

千葉県バイオ新産業創出プラン(第2期計画)の策定について

初出日:2010年11月8日

県では、このたび、「千葉県バイオ新産業創出プラン(第2期計画)」を策定しました。この第2期計画は、平成16年に策定した同プラン(第1期プラン)に基づくこれまでの取組を、さらに発展させることを基本として、産学官のネットワークを強化し、本県の優位性を活かしたバイオ関連の新産業・新事業の創出を図ろうとするものです。

 

 

「千葉県バイオ新産業創出プラン(第2期計画)」

第1章これまでの取組の現状と課題

第2章バイオテクノロジーを活用した新産業創出のための基本的方向

第3章本県の優位性を活かした新産業・新事業の創出

第4章産学官連携によるバイオ関連産業の集積と高度化及び国内外のネットワーク形成

第5章産学官連携による新産業創出及び産業集積のための具体的な取組

12期計画策定の背景

  1. 「千葉県バイオ新産業創出プラン」(第1期プラン)策定(平成16年)から5年以上が経過し、私たちを取り巻く社会状況やバイオ関連産業を取り巻く状況が大きく変化
  2. 将来の千葉県づくりの基本となる総合計画「輝け!ちば元気プラン」の策定

22期計画の特色

(1)1期プランの骨格である【バイオテクノロジー(BT)の戦略的活用分野】【バイオクラスターの形成】といった重点分野や地域特性について、これまでの取組をさらに発展させていく。

【バイオテクノロジーの戦略的活用】「健康に役立つBT」「食・農林水産業を充実させるBT」「環境を良くするBT」

【バイオクラスターの形成】「東葛エリア」「千葉エリア」「かずさエリア」

(2)れまでの取組の結果、浮かび上がってきた課題を克服するための具体的な取組とともに、成田空港の利便性の向上や圏央道等の交通インフラの整備がもたらす「人」「モノ」の動きの変化を見据えた県内バイオ産業の振興という視点も加える

(3)端バイオテクノロジーだけでなく、本県が従来から優位性をもつ醸造・発酵など

の伝統的なバイオテクノロジーを活用した新産業創出にも焦点

3定の経過

(1)定会議の開催状況

<第1回>平成21年8月24日、<第2回>平成21年11月6日、<第3回>平成22年2月17日

(2)内企業・研究機関、県外研究機関へのヒアリング

成21年12月~平成22年1月

(3)葉県バイオ・ライフサイエンスネットワーク会議企画運営委員会から意見聴取

成22年3月26日

(4)ブリックコメントの実施(結果の公表)

成22年8月26日~9月27日

見者数(件数)2名(8件)

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所属課室:商工労働部産業振興課ベンチャー・地域産業振興班 

電話番号:043-223-2798

ファックス番号:043-222-4555

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