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更新日:平成28(2016)年8月31日

平成27年度かずさインキュベーションセンター指定管理者管理運営状況評価について

1.概要

(1)施設名等

施設名

千葉県かずさインキュベーションセンター

指定管理者

株式会社かずさアカデミアパーク

指定管理期間

平成26年度から平成30年度

評価対象年度

平成27年度

第三者評価の有無(今回)

施設所管課

商工労働部産業振興課

(2)施設の設置目的
目的等

企業に対して研究開発のための施設を提供することにより、かずさアカデミアパークにおける民間の研究所等による研究成果を活用して研究開発を展開することを促進するとともに研究開発を行う企業のかずさアカデミアパークをはじめとする県内への立地を促進し、もって本県の産業に資する。

指定管理者が

行う業務の範

<1>研究開発室の提供

<2>かずさ環境協定に関する業務

<3>研究開発室、駐車場使用料及び光熱水費の徴収支払い業務

<4>入居企業支援

(3)施設の運営状況
年度

入居室数(全11室)

各年度末時点

事業費等の内訳

指定管理料

(A)

その他維持

管理費(B)

事業総額費

(A+B)

使用料等県

収入(D)

県の収支

(D-A-B)

H25

11

27,258

2,061

29,319

21,889

▲8,430

H26

11

27,200

3,888

31,080

24,139

▲6,949

H27

7

27,200

7,365

34,565

20,429

▲14,136

2.評価結果

(1)管理運営状況評価

評価項目

評価

評価理由等

管理業務の実施状況に関する事項

施設の設置目的・法令等の遵守等※

A

かずさインキュベーションセンター設置管理条例等に基づいて、適切な管理運営を行っている。

安全性の確保※

S

平成27年11月11日に防災訓練を実施、23名が参加した。

同日、水消火器を使用し、初期消火の訓練を行った。

適切な管理運営

S

設備管理、清掃、緑地管理等、施設・設備の環境を良好な状態に保っている。

10件の小規模修繕を実施し、施設及び設備の維持管理を適切に行った。

デマンドコントローラーを活用するなどして、節電対策に努めている。

ヒアリング結果等の自主報告を適切に行った。

適切な財産管理

A

備品台帳を整備し、適切な財産管理に努めている。

事業の企画運営に関する事項

事業の実施

(必須事業)

A

インキュべーション業務について相談窓口の紹介など、入居者のニーズに的確に応えている。

入居企業から許認可等の申請手続の相談を受け適切に対応した。

サービスの向上

自主事業

地域の連携等

A

入居者の交流を促進するため、交流会を4回開催した。

入居者交流会開催前に関係機関と情報交換及び入居企業の現状や支援内容の相談等を行った。

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議のシーズ発表会、かずさビジネスマッチング交流会への参加等適切に行われている。

かずさアカデミアパーク街づくり協議会等主催のクリーン作戦や交流事業に参加し、地域との連携に努めている。

入居企業等に対して、経営状況や研究開発の進捗、問題点や要望等を確認するためにヒアリングを実施した。

施設利用状況に関する事項

B

平成27年9月末に1社(4室)退出し、入居率は低下したが、新たに自社でかずさインキュベーションセンターホームページを作成する等入居率向上に取り組んでいる。7室/11室入居率63%

運営体制

A

ビジネス・インキュベーション研修等を受けたインキュベーションマネジャーを配置するなど、適切な運営体制を有している。

収支状況

財務状況

A

経費削減及び収益向上に努め、平成28年3月期の決算で黒字となった。

利用者意見の反映

利用者満足度

A

入居者から県への苦情や要望等は特になく、適切に対応している。

総合評価

良好

各項目の合計得点21点/30点満点(70%)

各項目の評価点数の平均点2.1点

(2)特記事項

特に評価される点

なし

次年度に向けて改善が望まれる点

事業計画に想定できる範囲で入居率をはじめ、目標値を記入すること。

前年度評価で改善が望まれると指摘された点とその改善状況

かずさインキュベーションセンターホームページを新たに作成した。

3.評価の基準

(1)各項目の評価基準

基準

評価 対応数値

事業計画を上回っている

期待する水準を上回っている

達成度イメージ:110%以上

S

3

ほぼ事業計画どおりである

ほぼ期待する水準どおりである

達成どイメージ:90%以上~110%未満

A

2

一部分を除き、事業計画どおりである

ほぼ期待する水準どおりである

達成度イメージ:70%以上~90%未満

B

1

事業計画を大幅に下回っている

期待する水準に達していない

達成度イメージ:70%未満

C

0

(2)総合評価の基準

総合評価 基準
優良 すべての項目が2.0以上で、各項目の数値の平均が2.5以上の場合
良好

各項目の数値の平均が2.5以上であるが1.0以下の項目がある場合

各項目の数値の平均が2.0以上2.5未満の場合(ただし、1、0以下の項目は全体の3割以内)

一部良好でない

各項目の数値の平均が2.0以上だが、1.0以下の項目が全体の3割を超える場合

各項目の数値の平均が1.5以上2.0未満の場合

良好でない

各項目の数値の平均が1.5未満の場合

0点の項目がひとつでもある場合

※印の項目(重要項目)に1.0以下の項目がひとつでもある場合

1.0以下の項目が全体の7割以上の場合

各項目の評価を対応数値に従い数値化し、総合評価を行う。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課ベンチャー・地域産業振興班 

電話番号:043-223-2725

ファックス番号:043-222-4555

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