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更新日:平成27(2015)年1月5日

平成23年度かずさインキュベーションセンター指定管理者管理運営状況評価について

施設名

千葉県かずさインキュベーションセンター

指定管理者

株式会社かずさアカデミアパーク

指定管理期間

平成21年度から平成25年度

評価対象年度

平成23年度

第三者評価の有無(今回)

施設所管課

商工労働部産業振興課

 

評価項目

評価

評価理由等

管理業務の実施状況に関する事項

施設の設置目的・法令等の遵守等

B

かずさインキュベーションセンター設置管理条例等に基づき、適正な管理運営を行っている。

安全性の確保

B

災害時緊急連絡網及び防災マニュアルの整備、年2回の消防設備の点検の実施、全入居企業が参加する防災訓練の実施など、災害があった場合に迅速かつ適切な対応を行うため適正に実施された。

適切な管理運営

A

計画に沿った清掃、整備等適切な管理運営がなされている。
節電対策(網戸の設置)や防犯・景観維持対策(高木剪定)を積極的に行った。

適切な財産管理

B

備品台帳を整理し、適切な財産管理に務めている。
協定上の指定管理者負担となっている小規模修繕を適切に実施し、県が負担する中規模以上の修繕が必要な場合についても速やかに報告されている。

事業の企画運営に関する事項

事業の実施

(必須事業)

B

入居者の事業を支援するインキュベーション業務について、販路開拓のコーディネートや公的相談窓口の紹介などを積極的に行っている。

サービスの向上

自主事業

地域の連携等

B

入居者の交流を促進するため、定期的に交流会を実施(年5回)。かずさDNA研究所や地元商工会議所等にも声をかけ、幅広いネットワークづくりに努めている。

施設利用状況に関する事項

A

前年度に比べ入居率が大きく上昇した。(平成23年3月末現在11室中7室入居、入居率63.6%→平成24年3月末現在11室中10室入居、入居率90.9%)

運営体制

B

当初の計画どおり、インキュベーションマネジャーを配置し、適切な運営体制を有している。

収支状況

財務状況

C

平成22年11月に民事再生手続が終結し経費削減及び収益向上に努めているが、平成23年3月11日の東日本大震災及び原発事故による計画停電等の影響で、上期に指定管理以外の事業の不振が続いたため、通期では赤字決算となった。

利用者意見の反映

利用者満足度

B

入居者から県への苦情や要望等は特になく、適切な対応がなされている。

総合評価

良好

 

特記事項

特に評価される点

東日本大震災以降、非常事態への迅速かつ適切な対応がなされており、入居者の安全が保たれている。
まちづくり協議会との連携により、地域に根ざした施設づくりに努めている。

次年度に向けて改善が望まれる点

交流事業については、入居企業の事業展開につながるような企画について検討すること。

第三者評価における

その他の意見

(第三者評価を実施した場合)

なし

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課ベンチャー・地域産業振興班 

電話番号:043-223-2725

ファックス番号:043-222-4555

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