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更新日:平成22(2010)年4月15日

商品企画・製品設計におけるコンセプト立案とデザイン

「企画段階からのデザイン思考で商品価値を築く!」

※終了しました

“後付けのデザイン”では、商品を顧客の心と手元に届けられない。

本講座では、デザイナーと協同した商品開発プロセスで、

商品が実際にカタチをとる前から、作り手のあなたのこだわりと顧客のニーズを

結び合わせて可視化する手法「問題解決のためのデザイン思考」を鍛えます。

講座パンフレット(PDF:286KB)

受講規約お申込の前に必ずお読みください。

開講日・会場

  • 開講日

2011年1月17日、24日、31日、2月14日(各回月曜日・18時00分~21時00分)

  • 会場

京葉銀行文化プラザ外部サイトへのリンク7階 椿の間(JR千葉駅東口徒歩3分)

受講料

8,000円(全4回分、テキスト料込み)

カリキュラム

1日目(1月17日)「狙い通り商品開発を行うために」

  • プロダクトデザインの一連のプロセスを学びます。自社の実際の課題をテーマとして、作り手のミッションやこだわりが反映される、自社製品の『デザインコンセプト』(開発の軸)づくりを行ないます。
  • 作り手側の都合に偏り過ぎず、使う人や置かれる場所など、モノを取り巻く環境を踏まえた“使う人にメッセージを伝えることができるデザイン”、そのための基礎知識を学ぶことができます。

2日目(1月24日)伝えたい本質とはデザインコンセプト設計」

  • 仮想テーマを題材に、発想を鍛えるグループワークを通じて、開発の軸となるデザインコンセプトを導き出すトレーニングを実践します。
  • デザインコンセプト起案法や、効果的なブレインストーミング手法を知ることができます。

※仮想テーマは受講生の関心などをもとに検討し、講義中に発表します。

3日目(1月31日)「コンセプトをかたちにする」

  • 色や形などが持つ法則に触れながら、前回までのワークで抽出した言葉やイメージを、“使う人とモノとのインターフェース(コミュニケーション)”の観点から、まとまりのあるかたちとして可視化し、デザインの解を導き出していきます。
  • スケッチの書き方や身の回りの素材を用いての簡易モックアップ作成といった、デザインの初期段階におけるイメージの視覚化の手法を学ぶことができます。

4日目(2月14日)デザイナーとのコラボレーション」

  • 講師がデザイナーの立場から、前回までの仮想テーマに則ったデザインを行います。プロセスごとのプロダクトデザインの専門技術や、評価ポイントを解説していきます。
  • デザインを施すことの意義やプロダクトデザイナーを活用する意義を確認します。また、具体的にデザイナーと協同する際の留意点や実際のワークフロー・ノウハウなど、現場の実際を説明します。

オプション(2月21日)「プロダクトデザイナーによる製品診断」

  • 希望する受講生を対象に、お持ちの自社製品について、プロダクトデザインの専門的な視点から講師がアドバイスを行います。

※本講義は上記4回の講座受講生に対してアンケートを行い、ある一定の希望者が集まることを前提として開講するものです。場合によっては成立しないこともありますので、ご容赦ください。

講師


村田桂太氏

村田桂太氏ケイムラタデザイン代表プロダクトデザイナー/コンセプター

和光大学卒業・腕時計メーカーを経て独立、国内外の腕時計のデザイン、設計を手がける。コンセプトメイキング、デザイン提案、2D/3D CADを使った設計、モデリングデータの作成、形状の検証等、デザインから製造までのプロデュースを総合的に行う。現在、言葉、音、記憶など「言語学的アプローチ」をベースにプロダクト、雑貨、家具等の創作活動やデザイン展コンセプターを行う。(社)インダストリアルデザイナー協会正会員、子供デザインワークショップ「でざきっずプロジェクト」代表、法政大学・明星大学兼任講師、産業技術大学院大学非常勤講師

 

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よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課産業技術室

電話:043-223-2718

ファクス:043-222-4555

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