ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 知的財産・デザイン活用 > ちば戦略的デザイン活用塾 > コンサルティングプログラム~専門家のコンサルティングで課題解決を支援~
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更新日:平成23(2011)年10月14日
平成23年度公募は終了しました。
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1.デザインに関する悩みを専門家がサポート デザインは、単なる色や形の表現ではなく、商品の価値、そして企業の価値をも高める経営資源です。
2.初期段階のコンサルティングで取り組みの方向性をつかむ 専門家による短期間(企業訪問1日を含む実働3日間以内)の初期コンサルティングを受け、課題解決のポイントをまとめた提案書を受け取ることができます。コンサルティング料は無料です。
3.専門家はすべて登録制 経験豊富、さまざまなデザイン分野の専門家リストから、ベストな専門家を紹介します。
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コンサルティング対象分野 |
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| 対象者 | 千葉県内の中小企業、農林水産物等の生産・加工・販売者、商工・農林団体など |
| 採択基準 |
※ご要望に適った専門家が見つからない場合は、採択とならない場合あります。 |
| 支援期間 | 平成23年10月下旬~平成24年2月末の間に、企業訪問1日を含めた実働3日以内のコンサルティングを実施 |
| 採択予定数 | 4件(1社(団体)につき1件に限ります) |
| 費用 | 無料 |
| 申込方法・期限 | 実施要領をご確認の上、プログラム参加申込書をダウンロード・必要事項を記入し、下記申込先まで電子データもしくは郵送にて提出してください。申込期限:平成23年10月7日(金曜日)必着 |
| 申込先 | 千葉県産業支援技術研究所担当:岡村
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| 1 | 申込 | 「コンサルティングプログラム参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、申込。 |
|---|---|---|
| 2 | 受付 | 事務局にて、課題内容とマッチング希望を詳しくうかがった上で、お申し込みを本受付します。(登録専門家一覧) |
| 3 | 支援案件審査・採択 | 協力機関等による審査会を行い、支援対象者を選定します。 |
| 4 | 専門家の紹介 | 採択された支援対象者には、マッチング候補となる専門家(各案件につき1~2候補)を提示します。支援対象者と専門家の両者の合意が成立したらマッチングが成立です。 |
| 5 | 専門家による初期コンサルティング | 支援対象者と専門家の顔合せを行い、課題内容・コンサルティング支援内容について確認、秘密保持契約を結びます。コンサルティングは企業訪問1日を含めた実働3日間以内となります。コンサルティングが終了したら、支援対象企業に向けて、専門家から提案書が提示されます。 |
※取組内容の詳細は「デザイン導入事例紹介」のページに掲載してあります。
Q.費用はまったくかからないのですか? プログラムでどこまでやってもらえるのですか?
A.原則、参加企業等の費用は発生しません。
本プログラムでの支援は、あくまで、課題解決のための助言を行なう初期のコンサルティングとなります。最終デザインの提供などを前提としたものではありません。本プログラムによる初期コンサルティングを超える実務提供を希望される場合は、それに伴う経費について専門家と参加企業とが事前に協議の上、別途有料で実施することとなります。
Q.登録されている専門家以外の専門家を指定することはできますか?
本プログラムに登録しているデザイン分野の専門家を紹介します。(平成22年9月末現在)
赤澤智津子(あかざわちづこ)
千葉工業大学工学部デザイン科学科
(千葉県習志野市)
プラスチック成形品を主とした生活消費材のデザインなど。現在は鍋類、キッチンツールなどの相談を受けている。研究テーマとして、大学生とともに地産品パッケージデザインによる地域イメージアップの仕組みづくりに取り組み中。

伊藤幹雄(いとうみきお)
(千葉県いすみ市)
企画、製品開発、デザイン、販売、販促など一連の事業行為における問題点の発見、分析、改善の助言など。まちづくりコーディネーターとしてワークショップの運営や、地域特性に合わせた生活環境整備、プランニングなど行政への助言も行っている。デザイン分野としてはプロダクトデザイン、グラフィックデザイン、インテリアデザイン(業務系)など。

岩永光一(いわながこういち)
千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻
(千葉県千葉市)
人間工学の立場から、製品やシステムの使いやすさ・快適性などを評価する。開発段階でのコンサルティングのほか、すで製品化された商品の評価も対応可能である。

上原勝(うえはらまさる)
千葉工業大学工学部デザイン科学科
(千葉県習志野市)
マテリアルプランニング、エコデザイン、生き物とデザインなど。現在は、未利用資源の活用、最新技術を応用したもの作りに挑戦している。研究テーマは、院生や卒研生と共に、LEDの応用、超臨界水を用いたオーガニック材料の加工に取り組んでいる。

小川亮(おがわまこと)
(東京都目黒区)
パッケージデザインを中心にしてネーミング開発・消費者調査・ブランドマネジメント・マーケティング戦略などについてのコンサルティング・デザイン制作をしている。分野は食品(調味料・加工食品)・飲料・アルコール飲料・化粧品・トイレタリー・菓子などを中心に活動している。

久保光徳(くぼみつのり)
千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻
(千葉県千葉市)
民具、工芸品の形とその作り出されてきた経緯に興味を持ち、意匠学および形態学的視点・手法により研究を進めている。千葉県伝統工芸品産業振興協議会委員を務めながら、現在、千葉県の民具・工芸品の見直しを始めようとしている。人の手による自然な形に見え隠れする用の美、人の生活の営みそのものへの考察を深めながら、人がモノを作り出すことの意味を探っていきたいと考える。
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熊谷 淳一(くまがいじゅんいち) (東京都渋谷区) マーケティングを活用した販売促進ツール、ホームページ、ブランディング、展示会など、大企業から個人事業まで企業のコミュニケーション活動全般にわたるグラフィックデザインを手がける。商工会議所や経営者向けのデザインセミナーの講師を歴任し「経営を伸ばすデザイン」を提案する。企画塾マーケティングプランンナー。日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィー協会、中小企業診断士協会デザイン経営研究会会員。 |
児玉明(こだまあきら) (東京都千代田区) 工業製品全般、樹脂・板金を主体とする筐体デザインなどを専門分野とする。現状の問題点、その対策・手段の方向性を見出し、デザインによる見た目の効果だけでなく、機能向上の提案・市場動向等、商品購買力のUPに対する助言や、量産コストへ貢献できるデザインや設計を実践している。
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坂野博行(さかのひろゆき)
(千葉県柏市)
家電、コンピュータ、医療機器などのプロダクトデザインを中心に、環境、建築にかかわる構想や様々なメディアにおける情報デザイン、企業・機関でのデザインコンサルティング、教育まで、全てをインダストリアルデザイン領域と捉えて実践対象としている。

宍倉たける(ししくらたける)
(千葉県千葉市)
飲食店の総合プロデュースを主に料理教室や公演、イベントの展示など幅広く”食”を演出している。消費者の立場に立った意見を現場の一員としてコンサルティングすることが心情。日本フードコーディネーター協会認定フードコーディネーター

渋谷清(しぶやきよし)
(東京都渋谷区)
各種デザイン・ブランド開発のコンサルティングを手がける。デザインをブランド構築のためのツールと考え、デザインに入るまでの準備を重要視している。ブランド化の明確な目標を設定できると、お客様が明確になる。すると、そのお客様に至る流通やメディアも明確になり、必要なデザインも明確になってくる。現在、企業だけでなく地域ブランドづくりにも参画している。

清水忠男(しみずただお)
(東京都武蔵野市)
地域や企業の特性をどのような方法で活かすことができるかをソフト/ハード両面について診断・助言し、当事者との共同開発プロセスにより、具体化の計画、製作指導、広報戦略指導を行う。千葉大学名誉教授。

鈴木直人(すずきなおと)
(千葉県千葉市)
地域の生活作りのデザインを中心として、地域資源の有効活用、特に伝統的技術を活用した地域産品の付加価値を高め、市場の二ーズに対応するサービスデザインの分野におけるコンサルティングを実践している。

竹内一郎(たけうちいちろう)
(東京都杉並区)
ブランディングにおけるVIシステムの開発、特に企業ブランドレベルのCIデザインやCIマニュアル等の開発を軸に、コミュニケーションデザイン全般とその企画立案に取り組む。明確なブランドコンセプトとデザイン表現軸を打ち立て、魅力や財産に結びつくブランドデザインを提案。

一般社団法人ちばデザインネットワーク
(略称CDN)
代表者:中田重克(なかたしげかつ)
CDNは千葉県をベースに活動しているデザイナー、建築家、工芸家、教育者等によって構成される一般社団法人。商品開発・販売促進・ブランド戦略から地域活性化等のデザインに関する相談まで、デザインを軸とした複合的な創造能力を活かし、幅広いデザインコンサルティングに対応する。

中西美和(なかにしみわ)
慶応義塾大学理工学部管理工学科
(横浜市港北区)
人間工学の分野から、作業・作業者・作業環境の特性に応じたヒューマン・マシン・インタフェース、新しい情報技術の導入による作業者の行動・認知・心理・生理への影響評価、ヒューマンエラー防止などを中心としたコンサルティングを実践。

馬場了(ばばさとる)
(東京都中央区)
輸送、産業、医療、家電、情報、スポーツ、食品、飲料等、さまざまなジャンルのインダストリアルデザイン開発、また、「3×4商品開発プログラム」をはじめとした商品開発やデザインマネージメントに関する各種開発手法について実践的コンサルテーションを展開している。

原田みのり(はらだみのり)
(千葉県市川市)
幅広いジャンルの商品のパッケージデザインを手がける。時代の変化や生活者の立場に合わせ、店頭で手に取ってもらえる「愛される顔づくり」のため、企画からデザインまでトータルに商品づくりを支援。パッケージに伴うPOP、ウェブデザイン等の作成、既存商品のリニューアルデザインなども対応。

日比野治雄(ひびのはるお)
(千葉県千葉市)
デザインに関するさまざまな問題について、心理学の領域で得られた知見を利用し、その解決を図るという方法で多くの企業と共同研究や共同プロジェクトを行った経験がある。その分野は医療器具メーカー、食料品製造販売業、総合スーパー事業、清涼飲料製造販売業、印刷業、広告業など多岐にわたっている。また、技術指導コンサルティングの経験も有する。

藤代正彦(ふじしろまさひこ)
フジシロデザイン事務所
(千葉県千葉市)
工業製品のデザイン・設計・レンダリング・模型製作、ラベル・パッケージ・ポスター等のグラフィックデザイン、店舗設計とディスプレイデザイン、CI計画、各種商品企画等、幅広く実践。

堀越 敏晴(ほりこしとしはる)
(東京都文京区)
構想、調査、企画、デザインといった、商品開発全般に関する診断・助言を実践。各種機器、機械、生活用品、家具什器といったプロダクトデザイン、パッケージ、カタログ、販促ツールなどのビジュアルデザイン、その他企業等のCIやブランディング、トレードドレスなど幅広く対応。

堀部伸二(ほりべしんじ)
(東京都新宿区)
デザイン会社勤務後、ソニーのデザインセンター、宣伝部、ブランド戦略部でロゴやパッケージ、カタログ・パンフレット、POPデザイン、CIデザイン、展示会、ショールームを経験。現在は、それらデザインの他、ブランドセミナーや研修、ブランドコンサルティングを実践している。

松本 有(まつもとたもつ)
(千葉県千葉市)
プロダクトデザイン、またそれに関連したモノやコトの企画・研究開発・設計・試作業務・商品開発、デザイン上のコンサルタント業務・金型、成形、生産、販売に関するコンサルタント業務を幅広く実践。

山口 達也(やまぐちたつや)
(神奈川県横浜市)
それぞれの中小企業の経営環境・ヒト・モノ・カネに合わせたデザインやブランド戦略を策定し、デザイナーなどと協働して成果を出す。製品や販売促進、web、店舗などのデザイン分野で、過剰なデザイン投資や、マーケティング戦略の検討不足によるデザイン発注ミス、ブランディング失敗を防ぐコンサルティング依頼が多い。中小企業診断協会中央支会のデザイン経営研究会代表幹事。中小企業診断士。日本デザイナー学院講師。

山崎和彦(やまざきかずひこ)
千葉工業大学工学部デザイン科学科
(千葉県習志野市)
ユーザー中心設計という視点より、「作り手」「使い手」がともにスマイルになるデザインアプローチを、実際の企業の現場で実践。多様な分野でのコンサルティングの実績あり。グッドデザイン賞審査委員、人間中心設計機構副理事長。主な著書は「使いやすさのためのデザイン」、「プロダクトデザインー商品開発に関わる全ての人へ」。
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