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ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 知的財産・デザイン活用 > ちば戦略的デザイン活用塾 > セミナー&実践講座 > イブニング講座2010 「今、デザイン力で伸びる企業へ」

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更新日:平成22(2010)年4月1日

イブニング講座2010 「今、デザイン力で伸びる企業へ」

講義概要

パンフレット(PDF574KB)中小企業がデザインを戦略的に導入していくための実践連続講座

以下のような方にお勧めの講座です。

  • 適切なデザイン開発の環境を社内で整備したい、経営者、マネージャーの皆さま
  • デザインの専門知識はないけれど、デザイナーや外部の専門人材と協同して、 適切なプロセスと投資で効果的なアウトプットを出したい、企画開発・設計担当の皆さま
開講期間
開講時間
10月18日~2011年2月21日(全16回)
各回18時00分~21時00分
場所 京葉銀行文化プラザ7階椿の間外部サイトへのリンク
受講料 各講座:2000円
※割引チケットつづり有り
定員 各講座:25名(先着順)
受講規約 ※お申込の前に必ずお読みください。
 (ワード:29KB)|  (PDF:77KB)
申込方法・締切日 参加申込書((エクセル:34KB)  (PDF:147KB))に必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールにてお申込ください。

・申込先Eメールアドレス:sangyo-a@mz.pref.chiba.lg.jp
・申込先FAX番号:043-222-4555

→申込締切日は、各テーマ初回講座の当日まで受け付けています(先着順)。

カリキュラム・開講スケジュール
(有料講座全16回、無料講座全2回、※は同一の講座です)
(9月15日の無料オープン講座に不参加の方でも全ての講座を受講可能です)

  • 1、経営戦略とデザイン(全2回)
    I.経営戦略にデザインを導入する。9月15日(無料オープン講座にて開講)
    II.自社製品・サービスの“強み”を認識する10月18日※

    2、ネーミング開発(全1回)
    I.ネーミングの基礎と発想法10月25日

    3、パッケージデザイン(全3回)
    I.自社製品・サービスの“強み”を認識する10月18日※
    II.売れるパッケージデザインの作り方11月1日
    III.売れるパッケージデザインの評価・発注実務ノウハウ/パッケージ診断11月15日

    4、販促ツールデザイン(全3回)
    I.自社製品・サービスの“強み”を認識する10月18日※
    II.販促ツールのデザイン111月22日
    III.販促ツールのデザイン2/グラフィックデザイナーによる販促ツール診断11月29日

    5、デザインマネジメントと知的財産(全1回)
    I.中小企業が取り組むデザインマネジメントと知財管理12月6日

    6、商品企画・製品設計におけるコンセプト立案とデザイン(全4回+オプション講義1回)
    I.狙い通り商品開発を行うために2011年1月17日
    II.伝えたい本質とはデザインコンセプト設計2011年1月24日
    III.コンセプトをかたちにする2011年1月31日
    IV.デザイナーとのコラボレーション2011年2月14日
    V.<オプション>プロダクトデザイナーによる製品診断2011年2月21日
  • 本年度のトピックコース
    ※2010年度、特に取り上げて基礎力アップを図るコースです。

    色の基礎(全5回)
    I.デザインの基本、色を知る9月15日(無料オープン講座にて開講)
    II.色彩のルールに触れる10月27日
    III.カラーデザインとは11月4日
    IV.イメージの具体化・配色と混色11月10日
    V.カラープランニング11月24日

 

1、経営戦略とデザイン(全2回) 

熊谷淳一氏式会社ノイエデザイン代表取締役・アートディレクター (講師紹介のページ)

講義

「経営戦略にデザインを導入する」9月15日(水曜日)(無料オープン講座にて開講)

主な受講対象者

経営者・マネージャーなどデザイン決定に関わる方(定員:70名)

基礎講義・ワークショップ

「自社製品・サービスの“強み”を認識する」10月18日(月曜日)18時00分~21時00分

  • デザイン戦略で最初に行うこと、それは、「自社の製品やサービスの強みを知ること」です。本講座では、どのように強みを発見するのか、その強みは本当に差別化できているかなど、さまざまな視点から、デザインに欠かせない重要な情報を抽出していきます。

★「パッケージデザイン」(全3回)、「販促ツールデザイン」(全3回)の講座に連動していますので、それらを受講の方は本講義も必ず受講してください。なお、本講座の単独受講、その他の講座との連動でも参考となる内容です。

主な受講対象者

商品開発担当者、経営者・マネージャーなど企画決定に関わる方(定員:25名)

2、ネーミング開発(全1回) 

横井惠子氏株式会社ジザイズ代表取締役社長 (講師紹介のページ)

横井氏写真 ジサイズロゴ

「ネーミングはブランドの核であり、ブランド構築の重要な出発点です」

講義・ワークショップ

「ネーミングの基礎と発想法」10月25日(月曜日)18時00分~21時00分

  • ネーミングの基礎を学ぶ講座です。ケーススタディを通じ、ネーミング開発プロセス、求められる機能や注意すべきポイント、ネーミング発想方法、デザイン戦略との関連性などを説明します。
  • ネーミングに関する知識・理解を深め、商品やサービスの特性を、より魅力的に伝える発想力を養うことができます。

主な受講対象者

商品開発担当者、経営者・マネージャーなど企画決定に関わる方(定員:25名)

3、パッケージデザイン(全3回) 

小川亮氏株式会社アイ・コーポレーション代表取締役 (講師紹介のページ)

小川氏写真 アイ・コーポレーションロゴ

「商品が消費者の手に届くために、パッケージデザインは重要なメディア・マーケティングツールです」

基礎講義・ワークショップ

「自社製品・サービスの“強み”を認識する」10月18日(月曜日)18時00分~21時00分

  • デザイン戦略で最初に行うこと、それは、「自社の製品やサービスの強みを知ること」です。本講座では、どのように強みを発見するのか、その強みは本当に差別化できているかなど、さまざまな視点から、デザインに欠かせない重要な情報を抽出していきます。

※本講座は「経営戦略とデザイン」の第2回目、「販促ツールデザイン」の第1回目の講座と同一の講座です。

講義I

「売れるパッケージデザインの作り方」11月1日(月曜日)18時00分~21時00分

  • パッケージデザインの開発ノウハウを学びます。パッケージデザインの役割、デザインを構成・表現する要素を学ぶとともに、デザイナーに発注する際の効果的なオリエンテーションの方法、デザインの評価のポイントや選び方、修正の仕方も解説します。
  • パッケージデザインの基礎を知り、実際のワークフローに沿った開発のポイントを身に付けることができます。

講義II

「売れるパッケージデザインの評価・発注実務ノウハウ/パッケージ診断」11月15日(月曜日)18時00分~21時00分

  • パッケージデザインの評価の仕方を実践します。受講生の持ち寄る実際のパッケージについて、評価の観点に基づいて講師が診断します。また、デザイナーの選び方やよくあるトラブル、料金相場など、明日発注するために必要な知識を学びます。
  • 自社のパッケージを客観的に評価できるようになるとともに、実務的な発注ノウハウを身に付けることができます。

主な受講対象者

商品開発担当者、経営者・マネージャーなど企画決定に関わる方(定員:25名)

4、販促ツールデザイン(全3回) 

熊谷淳一氏株式会社ノイエデザイン代表取締役・アートディレクター (講師紹介のページ)

熊谷氏写真 ノイエデザインロゴ

「デザインは商品・サービスの信頼感、世界観を伝える、“経営の武器”であり、経営資産です」

基礎講義・ワークショップ

「自社製品・サービスの“強み”を認識する」10月18日(月曜日)18時00分~21時00分

  • デザイン戦略で最初に行うこと、それは、「自社の製品やサービスの強みを知ること」です。本講座では、どのように強みを発見するのか、その強みは本当に差別化できているかなど、さまざまな視点から、デザインに欠かせない重要な情報を抽出していきます。

※本講座は「経営戦略とデザイン」の第2回目、「パッケージデザイン」の第1回目の講座と同一の講座です。

講義I

「販促ツールのデザインI」11月22日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 自社の製品やサービスの強みを、“誰に、”どのように”アピールしていくのかを考えます。自社の製品やサービスに関心を持っていただける“確率の高い”ターゲットを設定し、そのターゲットに共感を与えるための視覚デザインの表現の基本的な考えや技法を見ていきます。
  • 売り上げに具体的に結びつけるパンフレット、ホームページ、DMなどの各販促ツールのポイントを解説します。

講義II

「販促ツールのデザインIIグラフィックデザイナーによる販促ツール診断」11月29日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 個々のデザインの土台となる“マーケティングの考え方”に従って、複数あるツールをどのように活用していくのか学びます。デザイナーの探し方、選び方やデザイン料金に関してなど、デザイナーを活用する際のさまざまなポイントも解説します。
  • 受講生の会社で現在使用している販促ツールを診断、添削し、どうすれば良いデザインに修正できるのかを見ていきます。

主な受講対象者

商品開発担当者、販促企画・ウェブ・広報担当者、経営者・マネージャーなどデザイン決定に関わる方(定員:25名)

5、デザインマネジメントと知的財産(全1回) 

講義

「中小企業が取り組むデザインマネジメントと知財管理」12月6日(月曜日)18時00分~21時00分

  • デザインマネジメントは、企業経営におけるデザイン業務に関する運用管理のことです。デザインの活用業務、組織や部署、デザインの意思決定者など、取り組み領域と手法を学びます。
  • 関連する知的財産の基礎知識、特に、デザイン開発の着手にあたっての意匠・商標の情報検索や調査手法を中心に紹介します。デザイナーとの契約方法やトラブル回避の知識もお伝えします。
  • 経営の資産、戦略として継続的に考えていくための基礎知識を学び、経営目線からデザインを企業活動に取り組むことができます。

主な受講対象者

経営者・マネージャーなどデザイン決定に関わる方、知財部門担当者、企画開発・設計担当者(定員:25名)

6、商品企画・製品設計におけるコンセプト立案とデザイン(全4回+オプション講義1回) 

村田桂太氏ケイムラタデザイン代表 (講師紹介のページ)

村田氏写真 ケイムラタデザインロゴ

「プロダクトデザインは言葉、メッセージです。
伝わるものづくりには、プロダクトデザインの言葉をデザインに置き換える必要があります」

基礎講義

「狙い通り商品開発を行うために」2011年1月17日(月曜日)18時00分~21時00分

  • プロダクトデザインの一連のプロセスを学びます。自社の実際の課題をテーマとして、作り手のミッションやこだわりが反映される、自社製品の『デザインコンセプト』(開発の軸)づくりを行ないます。
  • 作り手側の都合に偏り過ぎず、使う人や置かれる場所など、モノを取り巻く環境を踏まえた“使う人にメッセージを伝えることができるデザイン”、そのための基礎知識を学ぶことができます。

講義・ワークショップI

「伝えたい本質とはデザインコンセプト設計」2011年1月24日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 仮想テーマを題材に、発想を鍛えるグループワークを通じて、開発の軸となるデザインコンセプトを導き出すトレーニングを実践します。
  • デザインコンセプト起案法や、効果的なブレインストーミング手法を知ることができます。

※仮想テーマは受講生の関心などをもとに検討し、講義中に発表します。

講義・ワークショップII

「コンセプトをかたちにする」2011年1月31日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 色や形などが持つ法則に触れながら、前回までのワークで抽出した言葉やイメージを、“使う人とモノとのインターフェース(コミュニケーション)”の観点から、まとまりのあるかたちとして可視化し、デザインの解を導き出していきます。
  • スケッチの書き方や身の回りの素材を用いての簡易モックアップ作成といった、デザインの初期段階におけるイメージの視覚化の手法を学ぶことができます。

講義・ワークショップIII

「デザイナーとのコラボレーション」2011年2月14日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 講師がデザイナーの立場から、前回までの仮想テーマに則ったデザインを行います。プロセスごとのプロダクトデザインの専門技術や、評価ポイントを解説していきます。
  • デザインを施すことの意義やプロダクトデザイナーを活用する意義を確認します。また、具体的にデザイナーと協同する際の留意点や実際のワークフロー・ノウハウなど、現場の実際を説明します。

オプション

「プロダクトデザイナーによる製品診断」2011年2月21日(月曜日)18時00分~21時00分

  • 希望する受講生を対象に、お持ちの自社製品について、プロダクトデザインの専門的な視点から講師がアドバイスを行います。

※本講義は14~17の受講生に対してアンケートを行い、ある一定の希望者が集まることを前提として開講するものです。場合によっては成立しないこともありますので、ご容赦ください。

主な受講対象者

商品企画開発・製品設計担当者、経営者・マネージャーなどデザイン決定に関わる方(定員:25名)

2010年度のトピックコース色の基礎(全5回) 

山内誠氏財団法人日本ファッション協会流行色情報センター所長 (講師紹介のページ)

山内氏写真 ジャフカロゴ

「商品企画やマーケティング、デザインの現場で、

カラーデザインが重要な役割を果たします」

イントロダクション

「デザインの基本、色を知る」9月15日(水曜日)無料オープン講座にて開講

主な受講対象者

商品企画開発・製品設計担当者、経営者マネージャーなどデザイン決定に関わる方(定員:70名)

基礎講義I

「色彩学の基本彩のルールに触れる」10月27日(水曜日)18時00分~21時00分

  • 色彩学の基本を学びます。色彩学の全体像、その背景となる知覚のルールについて、また、色の物理的側面(光と物)、生理的側面(眼)、心理的、社会的側面(心)の解説を行います。
  • 色彩の基本とその働きを理解することで、色彩活用、色彩企画の幅が広がるとともに、質も向上させることができます。

基礎講義II

「色彩の活用法カラーデザインとは」11月4日(木曜日)18時00分~21時00分

  • 色彩の活用法を学びます。商品色やコーポレートカラー、カラーを意識した販促、照明効果など、カラープランニングに不可欠な知識と手法などを紹介します。
  • カラーMD、カラーマーケティングのポイントを、事例を中心に学ぶことで、カラープランニング業務の参考になるだけでなく、論理や説得力の強化にもつながります。

ワークショップI

「イメージの具体化・配色と混色」11月10日(水曜日)18時00分~21時00分

  • 配色と混色を学び、体験するワークショップです。混色の意味とルール、ならびに配色のルールと用語について解説します。グループに分かれての混色粘土を使用した混色演習、2色、3色の組合せを選び出す演習を行います。
  • ルールに従って色の関係を体得し、色彩を偏りなく活用できるようになります。単色を組み合わせた効果や配色で想起されるイメージを身につけ、色彩選定の能力を向上させます。

ワークショップII

「カラープランニング」11月24日(水曜日)18時00分~21時00分

  • カラープランニングを学ぶワークショップです。2011年秋冬トレンドカラーを紹介し、ワークショップを通して仮想の商品のカラープランニングの作業を終えた後、プレゼンテーションならびに相互評価を行います。
  • 自社の企画業務に直接役立てることが可能です。


※トピックコース…2010年度、特に取り上げて基礎力アップを図るコースです。

主な受講対象者

商品企画開発・製品設計担当者、経営者マネージャーなどデザイン決定に関わる方(定員:25名)

効果的なカリキュラムの選び方(例) 

※ご担当者複数で分担して受講し、組織内で情報を共有されると効果的です。
※アイコンが薄くなっている部分の講座は、受講することでより理解が深まると思われる講座です。ご関心やご担当業務の範囲に沿って組み合わせて受講することをお勧めします。

経営者・マネージャーの方

選び方1
 

<受講が推奨される講座>

  • 経営戦略とデザイン
  • 自社/製品の「強み」分析
  • デザインマネジメントと知的財産

上記の講座を組み合わせて受講すると、現在の御社と製品像をデザインの観点から把握することができ、その上で個々の製品のデザイン、販促活動に関わるデザイン、企業イメージの形成に関わるCI・VI活動など、幅広いデザイン活動に一貫して取り組み、効果を上げる基本的な手順や心構えを学ぶことができます。また、デザイン開発着手にあたっての知的財産に関する注意点を学習することができます。

消費者に選ばれる商品を作るための商品開発・販促企画に関わる方

選び方2

<受講が推奨される講座>

  • 自社/製品の「強み」分析
  • ネーミング開発
  • パッケージデザイン
  • 販促ツールデザイン
  • デザインマネジメントと知的財産

上記の講座を組み合わせて受講すると、御社の製品やサービスの強み・進むべき方向性を再考することができ、また個々のデザインテーマの基礎を学ぶことで、想定するターゲットに御社の製品やサービスを選んでもらうための、適切な伝達手法を用いることができるようになります。

専門知識はないが、製品デザイン業務を兼務し、企画・設計・外注との折衝にあたる立場の方。製品力を高めるデザイン知識を得たい方

選び方3
 

<受講が推奨される講座>

  • 自社/製品の「強み」分析
  • 商品企画・製品設計におけるコンセプト立案とデザイン
  • デザインマネジメントと知的財産

上記の講座を組み合わせて受講すると、御社の製品像をデザインの観点から把握することができ、またデザイナーと協同した商品企画・製品設計の一連の流れを体験することで、開発過程のしかるべきタイミングにしかるべき手法でデザインを取り入れ、結果としてコストや時間をロスしない効果的な開発を進めることができるようになります。

 

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課産業技術室

電話:043-223-2718

ファクス:043-222-4555

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