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更新日:平成29(2017)年10月26日

【開催終了】海外展開支援技術セミナー

※終了しました※

EU向けのCEマーキングシステムに対応すれば、世界市場の70%近くに対応できることから、多くの企業が取り組んでいます。
そのような中、2016年から市場における製品の安全性と具体的な要求事項が厳しくなるため、取組が遅くなるほど対応は難しくなります。さらに、会社(経営者)が変わらなければ対応できないことも数多くあります。
本セミナーでは、これまで多くの企業を支援してきた講師が、その経験から、成功事例(取引拡大・売上増大)と失敗事例を交え、CEマーキングシステムの最新情報とその取組方法について解説しました。

1.セミナーの名称

海外展開支援技術セミナー
中小企業の活性化を図るために
~海外展開は自社技術を活かした製品を輸出するためのCEマーキングの取組から~

2.日時及び会場

区分 千葉地区 柏地区
日時 平成26年10月8日(水曜日)
午前10時から午後4時30分
平成26年10月21日(火曜日)
午前10時から午後4時30分
会場 千葉県産業支援技術研究所天台庁舎
(千葉市稲毛区天台6-13-1)
東葛テクノプラザ
(柏市柏の葉5-4-6)

※両日程とも講演内容は同じでした。

3.講師

平戸昌利氏
(広域首都圏輸出製品技術支援センター(千葉県)専門相談員、ローバル・テクノマネジメント研究所長)

4.プログラム

一部:中小企業としての取組方法

  1. 現状の市場動向
  2. 海外と取引時に問題となる点
  3. 大手の発注内容(CEマークの要求の例)が変わってきていることを理解する
  4. 国際規格対応する場合は、会社の体制が変わらないと失敗する
  5. 取組方による成功事例と失敗事例

二部:海外展開の要求が多いCEマーキングシステムについて

  1. CEマーキングシステムの背景
  2. システムの構成・内容とその要求事項(指令)
  3. 製品の要求指令との関係
    機械指令、低電圧指令、EMC指令、
    RoHS2指令、その他の関係指令
  4. 適合のための自己宣言(DoC)と技術文書(TD)の作成
  5. 製品の安全性を示すためのリスクアセスメントとは
  6. CEマーキングシステムに関係する情報の入手方法と活用法
  7. 社内での取組方法について

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所プロジェクト推進室

電話番号:043-231-4326

ファックス番号:043-233-4861

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