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更新日:平成23(2011)年5月18日

平成22年度新規導入・更新設備

平成22年度に以下の設備を新規に導入・更新いたしました。

1.複合材料評価システム

(1)高速顕微赤外イメージング装置

赤外光を使用して有機物の特性を分析する装置で、顕微鏡による微小部分の分析や高速なイメージング測定を行うことができます。

FTIRの外観1 FTIRの外観2

JKAの補助事業バナー外部サイトへのリンク オートレースへのリンク外部サイトへのリンク

この設備は財団法人JKA外部サイトへのリンクの競輪・オートレース売上金による機械工業振興補助事業により整備しました。

(2)三次元マイクロスコープ

本機は対象物を拡大して表示する装置です。顕微鏡に比べて被写体深度が20倍以上も高く、凹凸の大きな対象物でも鮮明に観察することができます。
また、表示した画像をデータとして処理することができ、三次元表面形状を確認することもできます。

三次元マイクロスコープの外観

設備機器: 三次元マイクロスコープ でご利用いただけます。

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この設備は財団法人JKA外部サイトへのリンクの競輪・オートレース売上金による機械工業振興補助事業により整備しました。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所プロジェクト推進室

電話:043-231-4326

ファクス:043-233-4861

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