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ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 技術開発支援・新事業展開 > 技術相談・支援 > 技術相談について > FAQ(よくあるご質問)

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更新日:平成22(2010)年12月16日

FAQ(よくあるご質問)

研究所の利用方法について

Q1 千葉県産業支援技術研究所は、いつ利用できるのでしょうか。

Q2 技術的な相談をしたいのですが、有料なのでしょうか。

Q3 試験の依頼や機器設備使用の申請はどのようにすればよいのでしょうか。

Q4 千葉県以外の企業でも、試験の依頼や機器設備の使用はできますか。

Q5 試験を依頼するとき、試験(分析、検査)依頼書はFAXで提出してもよろしいですか。

Q6 機器設備を使用する際に操作方法は教えていただけるのでしょうか。

Q7 機器設備の使用にあたって何か注意点はありますか。

Q8 依頼試験手数料や機器設備使用料は、どのように支払えばよいのでしょうか。

Q9 依頼試験手数料表に東葛テクノプラザの依頼試験が掲載されていますが、産業支援技術研究所に依頼試験の申請をすればよいのですか。

各種技術分野について

Q1 食品中に異物が混入したというクレームがあったのですが、調べていただけますか。

Q2 DNAシーケンサーを使用することはできますか。

Q3 プラスチックの熱特性(融点、相転移など)の測定を依頼したいのですが。

Q4 ゴムやプラスチック中の有害物質や重金属類の分析はできますか。

Q5 セラミックの成分分析を依頼したいのですが、どの部署をたずねたらよいのでしょうか。

Q6 電磁波シールド・吸収材評価システムに用いる試料形状について教えてください。

Q7 同軸管法による電磁波シールド・吸収材評価法について教えてください。

Q8 近傍界装置による電磁波吸収材評価法について教えてください。

Q9 振動試験が可能な条件範囲について教えてください。

Q10 振動試験機で試験体の共振周波数を測定することはできますか。

Q11 シャルピー衝撃試験について教えてください。

Q12 硬さ試験について教えてください。

Q13 金属材料の引張試験について教えてください。

 研究所の利用方法について

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Q1 千葉県産業支援技術研究所は、いつ利用できるのでしょうか。

月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までご利用できます。ただし、祝祭日、年末年始は休業とさせていただいております。
なお、機器設備の使用は午後4時30分までとなっておりますのでご注意ください。

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Q2 技術的な相談をしたいのですが、有料なのでしょうか。

相談は無料です。ただし、依頼試験や機器設備の使用に発展した場合は、それぞれ料金がかかります。
依頼試験等手数料表 主要機器設備及び使用料表

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Q3 試験の依頼や機器設備使用の申請はどのようにすればよいのでしょうか。

依頼試験の手続き及び機器設備使用の手続きをご覧ください。

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Q4 千葉県以外の企業でも、試験の依頼や機器設備の使用はできますか。

可能です。ただし、料金表に記載された金額の1.5倍となりますのでご了承ください。

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Q5 試験を依頼するとき、試験(分析、検査)依頼書はFAXで提出してもよろしいですか。

依頼書には押印が必要です。記入例を参考に必要事項をご記入の上、原本を担当職員に提出してください。

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Q6 機器設備を使用する際に操作方法は教えていただけるのでしょうか。

ご利用の際に機器設備の担当職員から説明があります。

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Q7 機器設備の使用にあたって何か注意点はありますか。

消耗品は、事前に購入してお持ちいただくことになります。また、万が一、機器を破損・故障させてしまった場合、修繕費用をご負担いただきます。その他詳細は、機器設備使用要領をご覧ください。

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Q8 依頼試験手数料や機器設備使用料は、どのように支払えばよいのでしょうか。

試験等終了後、しばらくしてから納入通知書を送付いたしますので、納入期限(2週間程度)までに千葉銀行の窓口で払い込んでください。(千葉銀行のほか、都市銀行であれば概ね払えますが、手数料がかかる場合があります。)

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Q9 依頼試験手数料表に東葛テクノプラザの依頼試験が掲載されていますが、産業支援技術研究所に依頼試験の申請をすればよいのですか。

東葛テクノプラザ(千葉県柏市柏の葉5-4-6tel:04-7133-0139)に直接お申し込みください。

各種技術分野について

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Q1 食品中に異物が混入したというクレームがあったのですが、調べていただけますか。

食品関連の異物についてのご相談は、食品・バイオ応用室で対応いたします。

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Q2 DNAシーケンサーを使用することはできますか。

DNAシーケンサーは、BECKMAN-COULTER 社CEQ 8000キャピラリーシーケンサーを機器設備使用制度(有料)に則ってお使いいただけます。使用方法等につきましては、食品・バイオ応用室までお問い合わせください。

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Q3 プラスチックの熱特性(融点、相転移など)の測定を依頼したいのですが。

熱分析関係は、依頼試験ではお受けしておりません。しかし、熱分析装置は、機器設備使用制度でどなたでも使うことができます。化学環境室までお問い合わせください。

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Q4 ゴムやプラスチック中の有害物質や重金属類の分析はできますか。

重金属類の一部の成分は分析ができます。ただし、プラスチックを分解し、水溶液にしてから分析しますので、水溶液化が困難なものは分析できない場合があります。あらかじめ化学環境室までお問い合わせください。

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Q5 セラミックの成分分析を依頼したいのですが、どの部署をたずねたらよいのでしょうか。

分析しようとする成分や内容(定性分析あるいは定量分析)によって使用する機器が異なります。化学環境室または材料技術室にお問い合わせください。

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Q6 電磁波シールド・吸収材評価システムに用いる試料形状について教えてください。

下表の通りです。その他詳細については生産技術室までお問い合わせください。

遠方界電磁波シールド特性測定(試料形状:同心円状)

周波数範囲

50MHz~3GHz

500MHz~18GHz

内側径

6.0mm~6.1mm

1.7mm

外側径

48mm~49mm

12mm

厚さ

1.5mm以下

1.5mm以下

材料定数測定(試料形状:同心円状)

周波数範囲

50MHz~3GHz

500MHz~18GHz

内側径

16.02mm~16.06mm

3.06mm~3.09mm

外側径

38.01mm~38.05mm

6.93mm~6.96mm

厚さ

1.5mm以下

1.5mm以下

近傍界電磁波吸収特性測定(試料形状:平板状)

周波数範囲

50MHz~3GHz

寸法

40mm×50mm

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Q7 同軸管法による電磁波シールド・吸収材評価法について教えてください。

同軸管法は遠方界における電磁波シールド・吸収材評価に適した手法です。同軸管の中心導体に高周波信号を加えると、内部空間に電界と磁界が発生します。同軸管の中心部に試料を入れたときの電界・磁界変化により反射量と透過量を測定します。シールド材の評価では試料に電磁波を入射させたときの透過量を測定し、透過損失が多いほどシールド効果が大きいことになります。吸収材の評価においては透過量に加えて反射量の測定が必要となり、入射量と反射量・透過量の差が吸収量を示します。
その他詳細については生産技術室までお問い合わせください。

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Q8 近傍界装置による電磁波吸収材評価法について教えてください。

近傍界装置はノイズ源が近い場合における電磁波吸収材の評価に適した装置です。システムの入力端から出力端まで50Ωに整合されており、センサ部に試料を置いたときのインピーダンス変化により反射量と透過量を測定します。反射損失と透過損失の値がそれぞれ-6dB以下の場合において吸収材に適しているとみなされます。
その他詳細については生産技術室までお問い合わせください。

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Q9 振動試験が可能な条件範囲について教えてください。

振動試験の条件に関して、下記のような関係式があります。これらの式から求めた加振力や加速度等が試験機の仕様の範囲に収まっているかをご確認ください。なお、この計算結果が仕様の範囲内であっても対応できない場合があります。詳細については生産技術室までお問い合わせください。

a=(2πf)^2×d×10^-3
a:加速度 [m/s^2]
f:周波数 [Hz]
d:片振幅 [mm]

F =(M1+M2)×a
F:加振力 [N]
M1:可動部&テーブル重量 [kg]
M2:治具&試験体重量 [kg]
a:加速度 [m/s2]

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Q10 振動試験機で試験体の共振周波数を測定することはできますか。

可能です。共振周波数は、試験体に直接加速度ピックアップを取り付けて周波数掃引試験を行い、その応答を計測することで測定します。ただし、当所で保有している加速度ピックアップの種類は少なく、試験体の大きさ等により測定できない場合があります。
その他詳細については生産技術室までお問い合わせください。

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Q11 シャルピー衝撃試験について教えてください。

試験片は、JIS Z 2202による形状のものをご用意ください。なお、試験温度が低温(0℃~-70℃)の場合、ドライアイス及びアルコールをご用意ください。
その他詳細については材料技術室までお問い合わせください。

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Q12 硬さ試験について教えてください。

当研究所では、ブリネル硬さ試験、ビッカース硬さ試験、ロックウェル硬さ試験を行うことが出来ます。一般に平滑な面で試験を行います。
その他詳細については材料技術室までお問い合わせください。

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Q13 金属材料の引張試験について教えてください。

金属材料の引張試験は、一般にJIS Z 2201の試験片を用います。ただし、試験片のつかみ部分の長さは、オートグラフ(10t)では60mm程度、RH-50(50t)では100mm程度、REH-200(200t)では200mm程度必要です。これは試験機のチャック部形状によるもので、つかみ部分が短すぎる場合には試験を行えません。
その他詳細については材料技術室までお問い合わせください。

 

加曽利庁舎 〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町889番地 TEL 043-231-4325 FAX 043-233-4861

天台庁舎 〒263-0016 千葉市稲毛区天台6丁目13番1号 TEL 043-252-2101 FAX 043-254-6555

このページに関するお問合せは、プロジェクト推進室(電話:043-231-4326)または sanken@ma.pref.chiba.lg.jpまでお問合せのmailはこちらまで

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所総務課

電話:043-231-4325

ファクス:043-233-4861

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