ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 平成23年度電子計測技術講習会~MATLABを使用したモデルベース開発~
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更新日:平成24(2012)年2月3日
この催し(又は募集)は終了しました。
メカトロ機器、信号処理システム、省エネシステム等の開発において、設計・製造期間の短縮化やフロントローディング、品質向上、コスト低減等を目的とした仮想試作、動作シミュレーション、設計パラメータの最適化、システムの動作検証といった事項の重要性が益々高まっています。
これらを実現する手法の一つに「モデルベース開発」があり、近年広がりを見せています。本講習会では、制御・信号処理・システム分野のモデルベース開発に焦点をあて、その基本的な考え方とワークフローについて述べるとともに、具体的なツールを使用した開発事例等を紹介します。
なお、講習会に引き続き、15時10分から16時30分まで同会場にて、当研究所が運営している「ロボット・知能機械実用化研究会」が開催されます。
今回の研究会では千葉大学 野波研究室による「モデルベース開発を活用した研究事例」について紹介いたしますので、併せて参加されるとより効果的です。
2012年3月1日 13時30分から15時
| 名称 | 千葉大学西千葉キャンパス ベンチャービジネスラボラトリー 3階会議室 |
|---|---|
| 住所 | 千葉市稲毛区弥生町1-33 |
| ホームページ | 所在地(地図リンク) |
40名(先着順)
人数が超過した場合のみご連絡さしあげます。
MATLAB アンド Simulink によるモデルベースデザイン
講師:
マスワークスジャパン インダストリーマーケティング部
シニアマーケティングスペシャリスト 飯野浩道 氏
モデルベースデザインは、自動車や家電等、性能と品質の両立を厳しく要求される組込み制御ソフトウェア開発において、有効な手法として長年にわたり利用されています。
近年では、信号処理アルゴリズムの開発からハードウェア/ソフトウェアの協調設計、アナログ/ミックスドシグナルICのトップダウン設計等にもモデルベースデザインが取り入れられ、通信・半導体・エレクトロニクス業界にも適用範囲は拡大しつつあります。
本講演では、MathWorks社製品であるMATLABおよびSimulinkによるモデルベースデザインの概念や特徴を、業界としていち早く取り入れその浸透度も高い自動車業界での適用事例を中心に、活用法やメリットを紹介いたします。
無料
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