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更新日:平成22(2010)年7月20日
本県では、1971(昭和46)年度以降7次にわたり、職業能力開発計画を策定し、各種の施策を実施してきました。
わが国は、2005年から人口減少社会に突入し、少子・高齢化の進行や、2007年問題などにより経済社会を支える者の減少や産業を支える人材の確保が懸念されています。
また、自立が必要な若年者、出産・子育てで退職した女性、障害者の職業キャリア形成などの課題に加え、働く人の意識の変化もあって、働く人を巡る環境は大きく変化してきております。
この「第8次 千葉県職業能力開発計画」は、このような社会・経済情勢等の変化に対応した職業能力開発施策を実施するため、本県における職業能力開発の基本的な方向を示すものとして策定したものです。
産業界のニーズにマッチした人材を確保することや、働く人一人ひとりの職業能力の向上を図り、労働生産性を高める取組みを関係者が一体となって進めていきます。
この計画は、社会・経済情勢等の変化に対応した職業能力開発施策を実施するため、職業能力開発促進法第7条第1項の規定により、国が策定する職業能力開発基本計画に基づき、本県において行われる職業能力開発の基本的な計画の方向づけを示すものです。
この計画の対象期間は2007年度から2010年度までの4年間です。
「第8次千葉県職業能力開発計画骨子」概略(124KB)
「第8次千葉県職業能力開発計画」全文(475KB)
表紙(40KB)
はじめに(13KB)
目次(14KB)
第1章総説(20KB)
第2章職業能力開発に係る現状(95KB)
第3章職業能力開発の取組み状況(46KB)
第4章職業能力開発において取り組むべき目標と課題(16KB)
第5章職業能力開発施策の方向性と展開(58KB)
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