ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農林水産政策 > 流通・販売 > マレーシアにおいて「千葉県産サツマイモフェア」を開催します

報道発表資料

更新日:平成29(2017)年12月28日

マレーシアにおいて「千葉県産サツマイモフェア」を開催します

発表日:平成29年12月27日

農林水産部流通販売課

県では、現在サツマイモの輸出が拡大しているマレーシアにおいて、一層の輸出促進に向けて、生産者団体や県立農業大学校、ジェトロ千葉と連携し「千葉県サツマイモフェア」を開催します。

今回は、焼き芋の試食販売やレシピ配布を行うとともに、農業大学校生や生産者が中心となり、消費拡大に向けた食べ方の提案として、パンケーキやスティック芋の調理デモンストレ―ションを新たに行います。

1.フェア概要

(1)時期

平成30年1月13日(土曜日)~1月19日(金曜日)

(2)場所

マレーシアの高級百貨店、スーパー9店舗

(クアラルンプール市内8店舗、イポー市内1店舗)

(3)内容

県内企業が製造した焼き芋機を活用し、販売促進員による焼き芋の試食販売を実施します。
サツマイモのポスターやPOP等で装飾し、現地の消費者に県産サツマイモを強く印象づけるため、「Chiba☆Sweet☆Potato」やチーバくんをデザインした焼き芋袋やパネルを使用します。
また、新たにレシピを配布し、サツマイモの消費拡大に向けた食べ方を提案します。【新規】

2.生産者等によるPRイベントの実施

(1)時期

平成30年1月13日(土曜日)、14日(日曜日)

(2)場所

ジャヤ グロッサー ガーデンズモール店
ジャヤ グロッサー スターリングモール店【新規】

(3)内容

両店舗では、昨年度好評を得た焼き芋を試食販売し、また、ガーデンズモール店では、カットして調理するサツマイモ料理の提案が消費拡大に効果的と捉え、農業大学校生や生産者団体によるパンケーキやスティック焼きの調理デモを新たに行い、マレーシアの家庭で作ってもらえるよう食べ方を提案します。

3.輸出品種

マレーシア向けサツマイモの輸出は、平成26年1月に実施したトップセールスを契機に始まり、平成29年10月末現在で115トンと順調に拡大しています。
現地産や他国産にはない「甘さ」が好評で、チーバくんをデザインした焼き芋袋やパネルの使用により、千葉県の知名度向上にも繋がっています。

(1)品種「べにはるか」

‘しっとり’とした食感と上品な甘さが特徴です。
県内の主要なサツマイモ産地では、‘30日以上貯蔵ルール’を設けて、甘みののった高品質な「べにはるか」を出荷しています。

(2)産地

JAかとり、JA多古町

【参考】

県産サツマイモのマレーシアへの輸出量の推移(トン)
年(平成) 26年 27年 28年 29年※
輸出量 3 36 83 115

※10月末日までの実績

4.農業大学校でのマレーシアへのサツマイモ輸出に向けた取組

農業大学校では、需要に応じた栽培や販売について学び、就農時の知見を一層深めるため、平成28年からマレーシアに向けた小さなサツマイモの栽培及び試験輸出の取組を進めています。

  1. マレーシアで求められている小さなサツマイモを生産する栽培方法と、今年度は、新たに生育日数による糖度の違いについても調査し、美味しいサツマイモを提供できるように研究を進めています。
  2. マレーシアではサツマイモの新たな需要を掘り起こすため、様々な食べ方についてレシピを作成し、提案します。
  3. フェアでは、店頭での消費者の反応やアンケートにより、国外での販売や需要を調査し、就農後の農業経営に生かしていきます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部流通販売課販売・輸出促進室  

電話番号:043-223-3086

ファックス番号:043-227-8307

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?