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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 地域の農林水産振興 > 地域の森林・林業 > 中部林業事務所所管エリア > 林業普及指導事業 > 原木しいたけ

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更新日:平成23(2011)年11月4日

原木しいたけ

森の恵み きのこを食べよう
~おいしくてヘルシー美容と健康のために、食卓へきのこを!~

原木しいたけの栽培が盛んです

管内(市原、木更津、君津、富津、袖ヶ浦)は、コナラやクヌギなどのいわゆる「ドングリ」がなる木に菌を植え、しいたけを育てる「原木しいたけ(げんぼくしいたけ)」の栽培が盛んな地域です。
「原木しいたけ」はきのこの本来の栽培方法である「木からはえる」しいたけであり、その香りと歯ごたえの良さから、注目されてきています。

げんぼくん

 

 

 

 

 

 

 

 

しいたけの栽培方法による違い

しいたけの栽培方法には「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類があります。それぞれの特徴をを簡単にご紹介します。

 

原木栽培(げんぼくさいばい)

菌床栽培(きんしょうさいばい)

栽培方法

クヌギ、ナラ等の小丸太に種菌を接種してきのこを栽培する

おが粉等をブロック状に固めたものに種菌を接種してきのこを栽培する

キノコの品質

天然産に近い味、香り

天然産とは異なることもある。味、香りともに淡白になる傾向があるので、しいたけ独特の風味を好まない方に向いている。

栽培効率

ほだ木つくりに1~2年、収穫に数年かかる

3~数ヶ月で収穫ができ、年に数回収穫できる

 

しいたけ栽培1

「井桁積み」されたほだ場(春)

 

しいたけ栽培2

「むかで伏せ」されたほだ場(秋)

「原木しいたけ」は写真のように人間も「気持ちいい」と感じる環境で、大切に育てられています。木の栄養と、生産者さんの愛情をたっぷり受けて、肉厚の原木しいたけができます。

しいたけ料理を作ってみよう

「しいたけ料理って、地味よね・・・」、「ワンパターンになっちゃうのよね」、そんな声にお応えして、しいたけ農家の奥様方によるオリジナルレシピを作成しました!

フクロウしいたけのレシピはココからダウンロードするんじゃ!(PDF:109KB)

上記のフクロウをクリックしてファイルをダウンロード、プリントアウトした後に折り目に沿って折っていくと・・・?
ほら、素敵なレシピ集の出来上がりです!栄養満点のしいたけ料理、是非お試しください! 

『げんぼくしいたけふるさと丼』をご存知ですか?

みなさんは「千葉丼」をご存知でしょうか・・・?県産の米とバラエティ豊かな県産食材を組み合わせた千葉のオリジナルどんぶり、それが「千葉丼」です。この「千葉丼」、千葉県米消費拡大推進協議会が主催して、平成15年度から千葉丼創作クッキングコンテストを開催して、レシピを募っています。

開催から2回目となった平成16年度は、579作品の応募があり、その中で、富津市天羽地区のしいたけ生産者の婦人グループ「JAきみつ天羽椎茸友の会」の加藤美代子さんが考案した「げんぼくしいたけふるさと丼」が、一般部門の最優秀賞に輝きました!!

↓コンテスト当日の模様をちょっとだけお見せしましょう↓

 

しいたけコンテスト1

「千葉丼創作クッキングコンテストスタート。

審査員の方々の目が光ります。

 

しいたけコンテスト2

調理中の友の会のお二人

左は友の会会長の加藤弥生さん、右はレシピ考案者の加藤美代子さん

 

シイタケコンテスト3

審査員に原木しいたけの良さをPR

 

シイタケコンテスト4

メインの「原木しいたけ」を甘辛く煮付けます。

これぞおふくろの味!

シイタケコンテスト5

いよいよ、盛り付け。上出来♪

 

シイタケコンテスト6

ズラリ勢ぞろいの千葉丼たち。

どれもおいしそう~♪

 

シイタケコンテスト7

「げんぼくしいたけふるさと丼」の完成!!

これが「げんぼくしいたけふるさと丼」です。

隣にいるのは、きみつ地域の原木しいたけのイメージキャラクター、『げんぼくん』のフィギュア(製作:某県職員O氏)。

この「げんぼくしいたけふるさと丼」は、まいたけ入りの炊き込みご飯の上に、富津市天羽産の原木しいたけの甘辛煮をメインに、菜の花をイメージした炒り卵といんげんの塩茹、自宅で栽培した生姜の梅酢漬をあしらった、彩り鮮やかで栄養満点、大人も子供も大好きな丼に仕上がっています。

「ちょっと濃い目の味付けにしたしいたけが卵や野菜に合います。見た目の色合いにもこだわりました」というのが、レシピ考案者の加藤美代子さんの談。 

 

君津地域しいたけ品評会やっています!

毎年、君津地域のしいたけ生産者が、相互の栽培技術向上・品質向上と消費者への地元産原木しいたけのPRを図ることを目的に開催している「君津地域しいたけ品評会」。生産者自慢のしいたけが多数出品され、品評会終了後には出品されたしいたけの即売も行われます。 

品評会1

出品された生しいたけ・乾しいたけはしいたけの専門家によって審査

 

品評会2

会場で再現されたしいたけの「ほだ場(よろい伏せ)」

 

品評会3

出品されたしいたけの展示・即売

 

品評会4

しいたけ料理レシピが無料配布、生産者から直接教わる一こまも。

 

品評会5

しいたけ料理の試食コーナーは、良い香りに誘われて大賑わい。

 

品評会6

原木しいたけのもぎとり体験。子供達は大喜び。

 

きのこ類、竹材、たけのこ、栗、木炭、竹炭など、山の幸についてのご相談・お問い合わせは下記まで

中部林業事務所森林振興課普及担当電話:0439(55)4970

中部林業事務所管内、どこでも出張いたしますので、お気軽にご相談ください

 

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部中部林業事務所森林振興課

電話:0439-55-4970

ファクス:0439-55-4988

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