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更新日:平成28(2016)年3月11日

平成27年度第2回千葉県農林公共事業評価審議会の開催結果について

平成28年3月11日

農林水産部農林水産政策課

 

平成28年1月29日(金曜日)午前10時00分から、千葉県教育会館において、農林水産部が所管する公共事業の効率的な執行及び透明性の確保を図ることを目的に、平成27年度第2回千葉県農林公共事業評価審議会が開催され、以下のとおり審議が行われました。

1審議地区

事後評価【農業農村整備事業】

  • 基幹農道整備事業1地区
  • 中山間地域総合整備事業2地区
事業評価対象一覧表
番号 事業名 市町村名 地区名 着工年度~完了年度 経過年数
1 〔農業農村整備事業〕
基幹農道整備事業(PDF:49KB)
横芝光町 東陽 H14~H21 5年
2 〔農業農村整備事業〕
中山間地域総合整備事業(PDF:55KB)
大多喜町 西老 H11~H21 5年
3 〔農業農村整備事業〕
中山間地域総合整備事業(PDF:55KB)
南房総市 平群 H11~H20 6年

 

2審議結果

事後評価

「事業計画どおりの効果が得られた」3地区

  • 耕地課基幹農道整備事業東陽地区
  • 農地・農村振興課中山間地域総合整備事業西老地区
  • 農地・農村振興課中山間地域総合整備事業平群地区

評価対象地区位置図(PDF:65KB)

全体的な意見(参考)

  • 中山間地域農業の活性化のために、事業にて整備した農地や農業施設を利活用し、体験農業や都市住民等との交流を積極的に進めてほしい。
  • 中山間地域にある棚田状の水田の整備では、完了後の水田間の高低差が大きくなることから、農機具の転落事故等が懸念される。そのための事故防止対策等を検討する必要があると考える。
  • 事後評価の場合、評価に占めるアンケート結果のウェートがかなり高い。従って、アンケートの設問や回収方法等について再検討が必要と考える。
  • 有害鳥獣被害により事業の投資効果が発現されないことがないよう、農林水産部内で連携し、地域が活性されるような対策を取ってもらいたい。
  • これまで実施された多くの農道整備事業では、歩道の整備が事業対象に含まれていないことが多いが、「東陽地区」では、町との連携(アロケーション)により、歩行者の安全を確保のための歩道の整備が一体的に行われたことは、大変有効で評価できるところである。
    今後、農道の整備を行う場合には、市町村に歩道設置のニーズがあれば、アロケーションにより市町村と連携するだけでなく、農道整備事業として歩道を整備することを検討してもらいたい。

 

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林水産政策課政策室

電話番号:043-223-2807

ファックス番号:043-222-3960

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