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更新日:平成24(2012)年3月2日
平成23年3月1日に「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(通称6次産業化法)」が施行されました。
農林漁業者等が、6次産業化法に基づいて、農林水産物の生産及びその加工又は販売を一体的に行う総合化事業計画を作成し、農林水産大臣の認定を受けると、次のような支援を受けることができます。
(1) 法律上の特例措置
(2) 認定後の事業実施について、国の委託を受けた6次産業化サポートセンターが6次産業化プランナーを派遣してフォローアップ
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認定日 |
事業者 ☆印は促進事業者※ |
事業名(事業概要) |
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H23年5月31日
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株式会社千葉・草原のこころファーム (四街道市)
加藤秀次(共同申請者) ☆株式会社中央牧草センター |
『生乳を原料としたチーズの加工・施設直接販売事業』 チーズ工房を新設し、自ら生産する生乳からチーズを製造し、販売する。 |
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H23年5月31日
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農事組合法人成田ガイヤ (成田市)
☆株式会社デリシャス・ハーツ ☆大塚食品株式会社 |
『甘藷若葉(すいおう入り)米粉パンを商品化事業』 自ら甘藷若葉(品種:すいおう)の水耕栽培を行い、「すいおう入り」の米粉パンなどを製造し、近郊のレストラン、道の駅等で販売する。
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H23年5月31日
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株式会社まるい農園 (市原市) |
『ブルーベリーの商品開発・商品化事業』 自ら生産したブルーベリーを使用したジャムや冷凍菓子を商品化して、新たな販路拡大(県内菓子屋チェーン、お土産屋、飲食店、道の駅等)に取組む。
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H23年5月31日
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ミレー株式会社 (香取郡多古町) |
『新規就農若手生産者の販路開拓支援と都市の街づくり活性化を図る農産物直売所事業』 自社生産の野菜と、近隣の新規就農者が生産する野菜を併せて、これまでのネット販売に加え、新たに都市近郊に出店する直売所にて販売展開を図る。
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H23年10月31日 |
寺田治雄
☆株式会社惣左衛門 |
『千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク(精肉)を利用した商品の加工・販売事業』 自家飼育の柏幻霜ポークを活用してハムソーセージ・チャーシュー等の加工品の商品開発・製造を行い、促進事業者の販売チャンネルを生かした販売を展開し、経営の改善及び安定化を図る。 |
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H23年10月31日 |
ヒラノ商事株式会社 (木更津市) |
『野菜を利用した商品の開発、加工製造、販売事業』 自ら生産した各種野菜を活用し、加工野菜、野菜ソース製造・販売と野菜の加工品の企業間契約販売を行うことにより、経営の多角化・高度化を図る。 |
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H24年2月29日 |
御宿岩和田漁業協同組合 (御宿町) |
『御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加工・販売事業』 御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカを活用し、イカの沖漬や沖干し等の商品の開発と加工・販売により漁協経営の安定化を図る。 |
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H24年2月29日 |
農業組合法人椎名牧場 |
『自家産牛肉と地元農産物の直売及び飲食事業』 自家産牛肉を活用したメニュー開発と、レストラン販売による経営の多角化及び安定化を図る。 |
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H24年2月29日 |
関根丈将 (旭市) |
『完熟トマトの販売の改善とトマト利用の商品開発と販売の取り組み 自ら生産した完熟トマトを活用した販売とトマト漬物やジュレ等の商品開発・販売により経営の改善及び安定化を図る。 |
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H24年2月29日 |
杉野光明 (柏市) |
『梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取り組み』 自ら生産した梨と米を活用したジャム、ドレッシング、焼き菓子等の商品開発と直接販売により、経営の多角化・安定化を図る。 |
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H24年2月29日 |
有限会社アーバンファーム (柏市) |
『無農薬バジルを活用したバジル商品開発販売事業』 周年栽培による無農薬バジルを活用し、バジルソース等の商品開発・販売により経営の改善及び安定化を図る。 |
※促進事業者:農林漁業者等の6次産業化の取組に協力する民間事業者
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