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更新日:平成22(2010)年7月29日
農業基盤整備資金(日本政策金融公庫資金)
かんがい排水の改良、ほ場整備、農道整備など生産基盤を整備して農業生産力の増大及び生産性の向上を図るための資金です。農業集落排水施設の整備など生産基盤と一体として行う生活基盤の改善に必要な資金も対象となります。
また、将来の担い手に農地を集積することを目的として行う基盤整備事業に対し、農業基盤整備資金と一体で融資することで農家負担を軽減することを目的とした無利子資金「担い手育成農地集積資金」があります。
農地・牧野の改良、造成、復旧及び施設の新設、改良等
かんがい排水、畑地かんがい、ほ場整備、暗渠排水、客土、農道、索道、畦畔整備、農地造成、農地保全、防災、維持管理、農業集落排水施設、飲雑用水施設など
貸付を受ける者が当該年度に負担する額(最低50万円)
※担い手育成農地集積資金は、当該年度の事業費の10%か当該年度に負担する額の6分の5のいずれか低い額
25年以内(うち据置期間10年以内)
貸付利率の詳細は、日本政策金融公庫「金利一覧
」のページでご覧になれます。
詳しくは、
へご照会ください。
事業目的
当地区の用水路は昭和48年に完成して以来、多量の土砂等が堆積したため通水断面が不足し、流水に影響が出ている。そのため水路溝畔の雑木処理及び刈払いなどを行い水路の機能回復を図る。
事業内容
用水路の補修等(経常的な経費は除く)
全体事業費
2,000万円(基盤整備資金2,000万円)
事業目的
当地区は果樹、水稲及び畑作の複合経営を主体とした農村地帯である。本路線は砂利道で幅員が狭小であり、輸送による農産物の荷痛みも著しいので当該農道を整備して農村環境の整備、併せて農業経営の向上を図る。
事業内容
農道430m
全体事業費
5,000万円(基盤整備資金5,000万円)
事業目的
集落排水事業促進組合の組合員30戸の宅地内排水管の敷設と23戸のトイレの改造を行う。
事業内容
管路施設、トイレの改造
全体事業費
3,200万円(基盤整備資金3,200万円)
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工事内容 |
貸付限度額 |
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宅地内排水管の敷設 |
負担額の全額 |
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浴室の改修 |
100万 |
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台所の改修 |
50万 |
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洗面所の改修 |
10万 |
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汚水処理施設、管路施設等の復旧工事 |
負担額の全額 |
関連リンク
よくある質問