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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年7月19日

夏休み特別企画┃昆虫展示会開催

発表日:平成30年7月18日

千葉県立農業大学校

千葉県立農業大学校では、下記の日程で夏休み特別企画として昆虫展示会を開催します。300種類を超える昆虫標本の展示をはじめ、貴重な雌雄モザイク型のオオクワガタ(雌と雄両方の特徴を持ったオオクワガタ。自然界ではほとんど見ることができない。)や生きたヘラクレスオオカブトに触れることもできます。

農業大学校で販売している「アブラムシを捕食する飛ばないテントウムシ(商品名テントロール)」も紹介いたします。

また当日は、学生が生産した新鮮な農畜産物の販売を行います。

開催日時・場所

日時

平成30年7月23日(月曜日)・8月13日(月曜日)・8月27日(月曜日)

  • 午後2時~午後3時30分(昆虫展示会)
  • 午後3時~無くなり次第終了(農畜産物販売)

場所

千葉県立農業大学校体育館(東金市家之子1059)

昆虫展示会の内容

世界と日本の300種類を超える昆虫標本を展示します。生きたカブトムシやクワガタムシなど10種類ほど展示し、実際に触れることや、記念に写真を撮ることができます。展示会場では、学生がわかりやすく解説いたします。

ヘラクレスオオカブト

ヘラクレスオオカブト

モルフォチョウ

モルフォチョウ(標本展示)

参考

1テントロール

翅に樹脂を付けることにより一時的に飛ばないようにしたテントウムシで、飛び去らず、ほ場に定着し、アブラムシを効率よく捕食します。

飛べなくなる以外、繁殖やアブラムシ捕食の能力に影響は無く、樹脂は2か月ほどで自然に剥がれ、再び飛ぶことができ、自然界へ帰ることが可能です。

農業大学校では、飛ばないテントウムシを大量に生産する方法やほ場への放飼方法等の実用化に向けた技術を開発し、平成30年1月から販売しています(1袋10匹入り500円)。

なお、千葉県内で採集された個体群であるため、千葉県内のほ場での使用に限定されます(特定防除資材)。

2農業大学校における農畜産物の直売

農業大学校研究科の1、2年生が社員となり運営している「千葉農大商店模擬会社」において、農業大学校で生産された農畜産物の直売を定期的に行っています。生産から販売までの一貫した取組を通じ、消費者が求める農産物のニーズを把握し、取扱品目の検討やマーケティング分析などを行っています。

9月以降は、9月10日(月曜日)、10月15日(月曜日)、12月10日(月曜日)、1月28日(月曜日)に直売を予定しています。

また、「千葉農大商店模擬会社」では、経営力を身につけ自ら考え行動できる人材の育成に向け、直売のほか、マレーシアへのサツマイモの輸出に取り組んでおり、今後は観光農業や6次産業化の取組も進めていきたいと考えています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農業大学校農学科

電話番号:0475-52-5121

ファックス番号:0475-54-0630

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