• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林水産政策 > 担い手支援 > 農業大学校 > 学校要覧

ここから本文です。

 

更新日:平成23(2011)年1月13日

学校要覧

校訓志農創造

  

 教育目標

千葉県農業の発展に寄与する優れた実践的農業技術者の養成、 専門的知識技術を要する指導者の養成を目的としています。


 

 教育方針

本校は次の4つを教育方針としてかかげています。

  1. 広い視野を持った豊かな人間性の形成
  2. 高度な専門的知識・技術の修得
  3. 地域社会のリーダーとして活躍できる人材の育成
  4. 土に根ざした実践力のかん養

この教育方針を端的に表現したのが、校訓「志農創造」です。

石碑に刻まれた校訓




(正面玄関の脇にある石碑に刻まれた校訓)



  農業は、食料の生産はもとより、環境の保全など自然と共生する人類にとって最も崇高で基本的な産業です。
  それゆえに、農業を学ぶものとしての誇り と様々な課題に立ち向かう勇気が生まれ、他の産業では味わうことのできない自然との触れ合いや、収穫の喜びが享受できます。
  したがって、農業を志した以上は、常に高い理想のもとに国際化・技術革新・情報化など、時代の要求を的確にとらえ、 旺盛な向学心を持って新しい農業を創造し、その使命に応える農業人となることが望まれます。

 教育の特徴(県立ならではの指導教育)

  • 入学金、授業料は県立の高等学校と同額
    (入学金5,650円授業料118,800円/年)
  • 充実した教育研修施設や広大な実習農場での実践的な学習
  • 学生の志望・進路等に応じたコース制による少人数専門教育
  • 県の試験研究機関や指導機関による最新技術や情報の提供
  • 農業関連機関・企業、先進農家等での実践研修
  • 寮生活を通じた協調性や自主性の習得
  • 専門技術を有した多彩な校内外の講師陣


 取得目標資格・技能

  • 毒物劇物取扱者
  • 危険物取扱主任
  • 農業技術検定
  • 家畜人工受精士
  • 日商簿記
  • 日商パソコン検定
  • 大型特殊機械運転免許
  • 産業用無人ヘリコプター操縦資格
  • 野菜ソムリエ
  • 溶接技能など


 沿革

  本校は、昭和54年(1979年)、長年の歴史を有した農業短期大学校(前身大正11年創立、農業技術者の養成を目的) と農業経営短期大学校(前身昭和27年創立、農業経営者養成を目的)とを統合して、新しい教育理念のもとに新しい機関として、現在地に開校されました。
  その後昭和56年(1981年)農業高等学園(前身昭和4年創立・家政部、昭和11年創立・経営部)を合併し本県における唯一の農業教育研修施設となりました。

  • 昭和54年(1979年)4月
    千葉県農業大学校(本科2年課程)開校
  • 昭和56年(1981年)4月
    千葉県農業大学校実科(1年課程)設置
  • 昭和58年(1983年)4月
    千葉県農業大学校研究科(2年課程)設置
  • 昭和60年(1985年)4月
    本科を農学科に、実科を専修科にそれぞれ改称
  • 平成5年(1993年)4月
    専修科を廃止し新たに研修班を設置
  • 平成7年(1995年)4月
    農業機械化研修所の業務を引き継ぎ、研修制度を拡充。研修班を農業研修班と改称し、 新たに機械化研修班を設置
  • 平成10年(1998年)4月
    旧北総・南総農業青年研修所の業務を引き継ぎ、農業研修班と機械化研修班からなる研修科を新たに設置


 卒業後の進路

  本校の卒業生は、前身を含めると約12,000名、昭和54年農業大学校開校以降、平成21年度まで2,000名を超える卒業生を社会に送り出しています。
  卒業後の進路は、先進的な農業経営を展開するものが約40%、国、県、市町村、JA、農業関連企業等に就職し、農業の専門的な技術者として活躍するものが約60%となっています。


 組織と職員構成

1組織

組織図

2職員構成

  校長・副校長・庶務課(5名)・農学科(14名)研究科(5名)研修科(10名)農業技術員(6名)計42名の職員と、 教務事務等を担当する嘱託職員が5名、学生寮の管理をする舎監3名が常時勤務しています。
  その他に、講義や実験を担当する外部講師(大学教授、学識経験者、農業団体職員等)がスタッフに加わっています。

 施設の概要


空から見た校舎と実習農場
空から見た校舎と実習農場

1環境

  本校は、県都千葉市から東へ約30Km、九十九里平野のほぼ全貌と太平洋の水平線が眺望できる丘陵東金市家之子台地にあります。
  北は本県畑作地帯の中心北総台地に連なり、南には大規模ほ場整備が進んだ穀倉地帯が開けており、千葉県農業の実情が把握できる好適地にあります。
  当地帯における産業・文化の要である東金市は、千葉市から山武市、銚子市につながる東金自動車道が通り、交通の利便性も高く、当大学校の東側の水田地帯に城西国際大学のキャンパスも広がり、若い学生達でにぎわっています。

2教育施設

 

施設の種類 規模
本校敷地面積 148,989m2
建物・施設 66,113m2
実習農場 77,418m2
その他 5,458m2
アグリチャレンジファーム 8,200m2
農業機械研修施設 43,000m2

本校には、本館、学生会館、体育館等の施設があります。
学生が農業を学ぶに十分なほ場、施設、備品を備えています。
また、農業の基礎を学ぶための実験施設等も完備されています。

 

 学科・修業年限及び定員

 

学科 年限 定員
農学科 2年 80名
研究科 2年 20名
研修科 農業塾
就農準備講座
農業者養成研修
アグリチャレンジファーム
機械化研修
  • 農学科は高卒後の2年課程です。
  • 1年生は全員寮に入ります。
  • 研究科は農業大学校の2年課程終了及び短大(農学の過程を修めて卒業した者)・四大(農学系)卒業後の2年課程です。
  • 研修科は新規に農業を始めようとする者に教育の場を提供し、短期、長期の研修を実施します。また、農業機械に関する安全・操作に関する研修を行います。

 

 校歌


 

校歌楽譜



 

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部農業大学校農学科

電話:0475-52-5121

ファクス:0475-54-0630

ページの先頭へ戻る

最近閲覧したページ

機能の説明