ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年1月11日

普及指導員の仕事

普及指導員の仕事は、産地育成、経営指導等様々であり、毎年作成される普及指導計画にそって直接農家に接して指導を行っています。

普及指導員の主な仕事

  • 農業生産技術・知識の普及
    栽培講習会、病害虫の診断、土壌分析に基づいた土づくり等を指導しています。
  • 産地の育成
    新しい産地の育成、既存産地の拡大等を行っています。
  • 経営のカウンセリング・コンサルテーション
    パソコンによる簿記記帳、経営分析の支援、制度資金の活用による経営支援を行っています。
  • 快適な就農環境づくりへの支援
    農作業環境の改善や、家族経営協定の締結推進を行っています。
  • 青年農業者の育成・確保
    新規就農相談、農村青少年クラブの組織活動の支援、農業経営体育成セミナーを開催しています。
  • 現地技術の開発
    現地で新しい技術を開発し、実証ほや展示ほを通じて生産者に普及しています。
  • 女性農業者の能力発揮支援
    農産物加工技術の指導、農業経営のパートナーとして経営に参画できる女性農業者を育成しています。
  • 情報の収集・提供
    普及センターだよりや栽培技術資料を発行し、地域情報の発信基地となっています。
  • 地域農業振興計画の策定支援
    地域の抱えている問題点や将来方向について市町村や農協と連携し地域振興方策を策定し地域振興を図っています。

(初掲載平成23年)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課専門普及指導室

電話番号:043-223-2911

ファックス番号:043-201-2615

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?