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更新日:平成28(2016)年8月17日

平成28年度第2次青年就農給付金(準備型)の給付希望者の募集について

1.青年就農給付金(準備型)について

就農に向けて、県で認めた研修機関等において研修を受ける方に対し、給付金を最長2年間給付します。

詳細はこちら

2.青年就農給付金(準備型)の要件

準備型の給付対象者の要件は次に掲げるとおりです。

1.就農予定時の年齢が、原則45歳未満であり、農業経営者となることについての強い意欲を有していること。

2.研修計画(別紙様式第1号)が次に掲げる基準に適合していること。

  1. 就農に向けて必要な技術等を習得できる研修機関等であると知事が認めた研修機関等で研修を受けること。
  2. 研修期間が概ね1年かつ概ね1,200時間以上であり、研修期間を通して就農に必要な技術や知識を研修すること。
  3. 先進農家又は先進農業法人(以下「先進農家等」という。)で研修を受ける場合にあっては、以下の要件を満たすこと。
    1. 当該先進農家等の経営主が給付対象者の親族(三親等以内の者をいう。以下同じ。)ではないこと。
    2. 当該先進農家等と過去に雇用契約(短期間のパート、アルバイトは除く。)を結んでいないこと。
    3. 当該先進農家等が、その技術力、経営力等から見て、研修先として適切であること。   (農業事務所や市町村等の推薦や過去の研修実績があるなど、諸般の情報により判断)

3.常勤(週35時間以上で継続的に労働するものをいう。以下同じ。)の雇用契約を締結していないこと。

4.原則として生活費の確保を目的とした国の他の事業による給付等を受けていないこと。(生活保護、失業手当など)

5.独立した生計を営む連帯保証人を2名立てること。(それぞれ住所の異なる連帯保証人を2名立てる)

6.親元就農を目指す者については、研修終了後5年以内に経営を継承するか又は農業法人の共同経営者になること。

3.千葉県が認める研修機関等

  1. 千葉県立農業大学校農学科、研究科、農業研修科
  2. 国立大学法人千葉大学園芸学部園芸別科(造園・樹木専攻を除く)
  3. 千葉県農林総合研究センター(農業技術練習生制度)
  4. 千葉県指導農業士
  5. 農業研修制度を実施している市町村、農業協同組合、公益法人等(以下「市町村等」という。)のうち、知事が認める実施機関
  6. 知事が認める先進農家、先進農業法人等
  7. 国実施要綱別記1の第8の3に規定する全国型教育機関

4.給付金の返還要件について

次に掲げる事項に該当する場合は、給付対象者は給付金の一部又は全部を返還しなければなりません。

全額返還

  1. 研修実施状況の現地調査等により、適切な研修を行っていないと県が判断した場合。
  2. 研修終了後1年以内に原則45歳未満で独立・自営就農(注)又は雇用就農しなかった場合。
  3. 独立・自営就農(注)又は雇用就農を給付期間の1.5倍又は2年間のいずれか長い期間継続しない場合。
  4. 給付期間の1.5倍又は2年間のいずれか長い期間以内で、研修終了後の報告(就農報告、就農状況報告)を行わなかった場合。
  5. 虚偽の申請等を行った場合。

  (注)独立・自営就農とは、次に掲げる要件を満たす必要があります。

  1. 農地の所有権又は利用権を給付対象者が有しており、原則として給付対象者の所有と親族以外からの貸借が主であること。
  2. 主要な機械・施設を給付対象者が所有している又は借りていること。
  3. 生産物や生産資材等を給付対象者の名義で出荷・取引すること。
  4. 給付対象者の農産物等の売上げや経費の支出などの経営収支を本人の名義の通帳及び帳簿で管理すること。
  5. 給付対象者が農業経営に関する主宰権を有していること。

一部返還

  1. 上記準備型の要件を満たさなくなった場合や研修を途中で中止又は休止した場合で、該当した時点が既に給付した給付金の対象期間中である場合にあっては、残りの対象期間の月数分(当該要件に該当した月も含む。)の給付金を月単位で返還。
  2. 県に研修状況報告を行わなかった場合は、当該報告に係る対象期間の給付金を返還。

5.申請方法

研修計画(別紙様式第1号)を作成の上、申請窓口に申請書類2部(1部はコピーで構いません。)を提出(持参)してください。

申請書類

研修計画(別紙様式第1号)(ワード:33KB)

【添付書類】

  1. 研修実施計画(先進農家等で研修する場合は添付し、教育機関等で研修を受ける場合は、受講する研修のカリキュラム及び入学が認められていることを証する書類を添付。)別添1(ワード:14KB)
  2. 誓約書(それぞれ住所が異なる連帯保証人2名必要。連帯保証人の印鑑証明を添付する。)別添2(ワード:14KB)
  3. 履歴書別添3(ワード:56KB)
  4. 離職票の原本
  5. 農業研修に研修に関する確認書(教育機関等で研修を受ける場合は不要。)別添5(ワード:16KB)
  6. 誓約書(暴力団排除)別添6(ワード:14KB)
  7. 住民票(世帯全員が記載されているもの。)
  8. 研修受け入れ同意書別添8(ワード:13KB)
  9. 確約書(研修終了後、親元就農する予定の場合)別添9(ワード:13KB)
  10. 別紙様式第2号の別添8の確約書(親族から貸借した農地が主で独立自営就農する予定の場合。)別添10(ワード:27KB)

平成28年9月30日(金曜日)の午後5時まで(必着)

7.申請窓口

  1. 千葉県立農業大学校(以下「農業大学校」という。)で研修を受ける方は、農業大学校に申請書類を提出してください。
  2. 農業大学校以外で研修を受ける方は、研修地を所管する県農業事務所の企画振興課に申請書類を提出してください。

8.給付金給付までの流れ

1.研修計画の承認申請

申請者は、9月30日(金曜日)午後5時までに窓口に申請書類一式を提出。

2.面談の実施

申請書類を取りまとめた後、申請者に対し県が面談を実施。

※面談の日時については、後日お知らせします。場所は県庁内を予定しています。

3.計画の承認、不承認通知

県は、申請者に対し11月上旬頃に計画承認もしくは不承認を通知。

4.給付申請書の提出

計画承認された方は、11月中旬に給付申請書を提出。

5.給付金の給付

12月上旬頃に給付金を給付。

9.注意点

  1. 研修計画(別紙様式第1号)等の様式は、国の様式から変更していますので、必ず県版の様式を使用してください。
  2. 提出書類に不備があると、受付できない場合や承認されない場合があります。早めの申請をお願いします。
  3. 青年就農給付金については、予算の範囲内での給付となりますので、今年度給付されても来年度以降給付されない場合があります。
  4. 実施要領第7の3及び第11に基づき、申請書に記載された個人情報については、就農支援や事業の進行管理等に必要な情報を、就農希望市町村や千葉県新規就農相談センター等の関係機関へ提供します。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課就農支援班

電話番号:043-223-2904

ファックス番号:043-201-2615

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