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更新日:平成28(2016)年3月14日

共通 シロイチモジヨトウ

幼虫

ネギを食害する幼虫

孵化幼虫が,葉身内から葉肉を食害するため,先端部分は表皮だけ残り,白く見えます。
成長すると葉の内外からも食害します。

幼虫その2

レタスを食害する幼虫

ハスモンヨトウの幼虫には,第四環節に黒褐色紋がありますが,本虫の幼虫にはありません。体も小さく緑色の個体が多いことも特徴です。

食害痕

トルコギキョウでの食害痕

成虫

粘着板についた成虫

成虫の体長は12mm前後です。

千葉県では,1988年7月安房郡の宿根カスミソウで初めて確認されました。

その後,1994年から1997年にかけてネギ栽培地帯を中心に多発生し,現在もネギ栽培地帯や県南部の花き栽培地帯で多く発生しています。

主な加害作物:ネギ,キャベツ,レタス,コマツナ,ホウレンソウ,トマト,ナス,キュウリ,ピーマン,エンドウ,スイカ,ハクサイ,ダイコン,ニンジン,キク,カーネーション,カスミソウ,ガーベラ,トルコギキョウ,キンセンカ等

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林総合研究センター病害虫防除課

電話番号:043-291-6077

ファックス番号:043-226-9107

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