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更新日:平成28(2016)年3月14日

共通 オオタバコガ

幼虫

オオタバコガの幼虫

幼虫は成長すると約40mm程度になります。体色は通常淡緑色ですが,濃褐色のものもあり変化に富んでいます。気門や気門の下には明瞭な白い線が見られます。

食害中の幼虫

トウモロコシを食害する幼虫

食入痕

トマト果実の食入痕

成虫

粘着板についた成虫

成虫の体長は約15~20mm,体色は緑灰色から濃褐色と一定していません。年3~4回発生し,9月~10月が発生のピークとなります。

オオタバコガは日本在来種ですが,千葉県では,1994年に海匝地区のトマトで初めて確認され,翌年レタス,ラッカセイでも確認されました。その後,1997年と2002年に多発生しました。

幼虫は野菜の幼果や果実,花(子房),茎に食入します。葉や花弁も食害します。結球野菜では球の中に食入し,花き類では,蕾に食入したり茎を切断します。

主な加害作物:トマト,ナス,ピーマン,オクラ,メロン,スイカ,イチゴ,トウモロコシ,キャベツ,ハクサイ,レタス,アスパラガス,ラッカセイ,キク,カーネーション,トルコギキョウ,宿根カスミソウなど

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林総合研究センター病害虫防除課

電話番号:043-291-6077

ファックス番号:043-226-9107

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