サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年3月14日

ネギ ネギハモグリバエ

幼虫に食害された葉

7月~9月に見られる害虫です。

葉の組織に産み込まれた卵はふ化すると,黄白色をした小さなウジムシ状の幼虫になり,葉の組織を次々と食い進んでいきます。したがって,食害された痕は白い筋として残ります。幼虫は成熟すると,葉の組織から出て土の中で蛹になります。

葉ネギ類などでは,見た目が悪くなるため商品価値が落ちることがあります。

育苗の段階で発生すると被害が大きくなります。

多発してからの防除は難しいので,早めの防除が重要です。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林総合研究センター病害虫防除課

電話番号:043-291-6077

ファックス番号:043-226-9107

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?