サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年3月14日

共通 ハスモンヨトウ

幼虫

幼虫

頭の後ろに特徴的な黒い1対の斑紋があります。成長した幼虫は約40mm程度になります。

 

卵塊

卵塊

葉裏に生み付けられ,独特の毛で覆われています。

 

食害イチゴ

食害をうけたイチゴ

 

食害ダイズ

食害をうけたダイズ

卵塊からふ化した幼虫は表皮を残して葉を食害するので,食害痕が白く透けて見えます。

幼虫が各種畑作物,野菜,花,果樹などを食害します。多発生すると畑一面が被害をうけることもある重要な害虫です。葉を食害するだけでなく,花雷や果実なども食害します。

成虫の発生は6月~11月を中心にほぼ年中見られますが,特に7月下旬~11月上旬の発生が多くなります。夏~秋が高温,乾燥になると,発生が多くなる傾向があります。

幼虫による被害は,7月~8月頃から見られ始め,9月~11月頃にピークをむかえます。施設内に幼虫が残っていれば,冬期にも被害が見られます。

中齢期以降の幼虫は,頭の後ろに黒い一対の斑紋が見られます。

卵塊で産卵するので,ふ化直後の幼虫は,集団で食害します。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林総合研究センター病害虫防除課

電話番号:043-291-6077

ファックス番号:043-226-9107

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?