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更新日:平成29(2017)年8月15日

日々のアスリートの様子をランダムピックアップレポート

千葉県ゆかりのジュニア選手やアスリートの日々の様子をランダムにピックアップしてご紹介しています。

年間主要トピックスについてご紹介している「競技力向上年間トピックス」も是非ご覧ください。

(8月5日群馬県内)テニス(7月29日~30日群馬県内)馬術(7月23日茨城県内)ビーチバレーボール(7月16日山梨県内)カヌーSP(6月18日群馬県内)カヌーSL・WW(3月11日印西市内)クレー射撃(3月11日千葉市内)弓道(3月4日千葉市内)陸上(1月30日県庁)バスケットボール(1月17日県庁)空手(1月15日京都市内)陸上(1月7日~8日鴨川市内)陸上(11月20日千葉市内)山岳(11月16日~20日千葉市内)ソフトテニス(9月24日千代田区内)銃剣道(9月18日~19日松戸市内)ウエイトリフティング(9月17日~18日千葉市内)陸上競技(9月3日~4日千葉市内)陸上競技(8月27日千葉市内)トライアスロン(8月27日甲府市内)空手(8月16日~22日県内各所)日韓交流(8月21日柏市手賀沼)トライアスロン(8月19日山梨市内)ウエイトリフティング(8月14日甲府市内)剣道(7月30日・31日甲府市内)山岳(7月24日横浜市内)剣道(7月18日甲府市内)シンクロナイズドスイミング(7月18日千葉市内)トライアスロン(7月17日甲府市内)なぎなた(7月17日四街道市内)レスリング(7月17日山梨県富士河口湖町)カヌー(7月16日・17日甲斐市内)ボウリング(7月15日・16日山梨県富士河口湖町)ボート(6月26日船橋市内)ウエイトリフティング(6月26日松戸市内)ウエイトリフティング(6月11日世田谷区内)フェンシング(6月11日・12日秩父郡長瀞町内)ライフル射撃(6月5日青梅市内)カヌー(6月4日あきるの市内)ウエイトリフティング(5月5日船橋市内)テコンドー(4月17日千葉市内)スポーツクライミング(4月17日松戸市内)フェンシング

2017年8月5日(土曜日)

 第72回国民体育大会関東ブロック大会テニス競技(群馬県前橋市内)

tennis

群馬県ALSOKぐんま総合スポーツセンターぐんまテニスコートにてテニス競技の関東ブロック大会が開催されました。成年男子は予選敗退してしまいましたが、成年女子は第2シードの神奈川県を接戦の末破り、本国体出場を決めました。過酷な暑さの中、タイブレークにもつれこむ試合を展開し、見事に勝ち切った成年女子チームに大きな拍手を送りたいと思います。(写真は左から秋山礼美監督、石井優希選手、岩井真優選手です。)

 

2017年7月29日(土曜日)~30日(日曜日)

 第72回国民体育大会関東ブロック大会馬術競技(群馬県前橋市内)

群馬県馬事公苑にて、馬術競技の関東ブロック大会が行なわれました。馬術競技は成年種別・少年種別の合計得点で順位が決定されます。千葉県選手団は馬場馬術競技・障害競技と順調に点数を重ねた結果、見事に4年ぶりの関東ブロック大会優勝を獲得しました。まさに、総合力での勝利でした!本国体での活躍が期待されます。

2017年7月23日(日曜日)

 第72回国民体育大会関東ブロック大会バレーボール競技(ビーチバレーボール)(茨城県大洗市内)

茨城県大洗サンビーチ特設コートにて、バレーボール競技(ビーチバレーボール)が行われました。今年度から正式種目となったため、注目度の高いなか熱戦が繰り広げられました。女子は埼玉県チームに敗退し本大会への出場はなりませんでしたが、男子は高橋巧選手・上場雄也選手のペアが、群馬県チームと茨城県チームに勝利し、見事に本大会出場権を獲得しました。本国体でも活躍し初代王者に就くことを期待しています。

2017年7月16日(日曜日)

 第72回国民体育大会関東ブロック大会カヌー競技(スプリント)(山梨県南都留郡富士河口湖町内)

sprint山梨県精進湖カヌー競技場にて、カヌー競技(スプリント)の第72回国民体育大会(愛媛国体)への出場者を決定する関東ブロック大会が行なわれました。千葉県選手団は、5種目で優勝するなど大活躍し、8種目が本国体への出場権を獲得しました。本国体での活躍が楽しみです。

2017年6月18日(日曜日)

 第72回国民体育大会関東ブロック大会カヌー競技(SL・WW)(群馬県みなかみ町内)

h29関ブロスラローム群馬県みなかみ町矢瀬親水公園前特設コースにて、カヌー競技(スラローム・ワイルドウオーター)の第72回国民体育大会(愛媛国体)への出場者を決定する関東ブロック大会が行なわれました。千葉県選手団は、2種目で本国体への出場権を獲得しました。

2017年3月11日(土曜日)

 千葉県民体育大会第二部【クレー射撃】(印西市内)

成田射撃場にて、国体の代表選手を選考する千葉県大会として「千葉県民体育大会第二部」が行われました。クレー射撃は、技能に加えてメンタルの強さが勝負のカギを握ります。昨年、岩手国体で2位入賞を果たしたトラップの3選手をはじめ、第72回となる愛媛国体出場に向けた選手たちの熾烈な戦いはすでに始まっています。また、昨年、関東ブロック大会で敗退してしまったスキートは、愛媛国体でのリベンジを目標としながら頑張っています。

2017年3月11日(土曜日)

国体選手強化練習会【弓道】(千葉市内)

今年の愛媛国体を目指し、3月20日に行われる国体選手選考第一次予選に向けて、県内各地より選抜された強化選手(男子14名、女子10名)が県総合スポーツセンター内にある県弓道場に集まり、選考会前最後の強化練習を行いました。選手はそれぞれが抱える修正点の改善に向けて入念に調整。今年は本国体の予選となる関東ブロック大会が群馬県前橋市にて行われますが、今年も4種別すべてで本大会への出場権を獲得できるよう、頑張ってもらいたいです。

2017年3月4日(土曜日)

ちばジュニア中央練習会【陸上競技】(千葉市内)

県内中学校陸上競技部員約800名が、県総合スポーツセンター陸上競技場に集まり合同で「ちばジュニア強化事業中央練習会」を実施しました。陸上競技の中央練習会は、競技の充電期間でもある冬季12月から3月までの間に約10回行われ、多くの先生方の熱意あふれる指導でジュニア層の力を高く引き上げています。練習はコントロールテストを行ったり、短距離、跳躍(走り幅跳び、走り高跳び、棒高跳び)、長距離、投てき、ハードルのそれぞれの専門ブロックに分かれて行われます。練習を通して、普段知り合うことのない友達やライバルができ、1人1人の競技力向上に大きく役立っています。

2017年1月30日(月曜日)

天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会優勝報告にJX-ENEOSサンフラワーズと千葉ジェッツが知事表敬訪問(県庁)

詳細は教育フォトニュースをご覧ください。

2017年1月17日(火曜日)

世界空手道選手権で優勝した植草歩選手へ知事表彰(県庁)

詳細は教育フォトニュースをご覧ください。

2017年1月15日(日曜日)

皇后盃第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(京都市内)

中学生、高校生、大学生、社会人の県代表選手により構成された千葉県チームが、大会で見事3位入賞を果たしました。1区は加世田選手(成田高校)、2区は上田選手(城西大学)、3区は風間選手(旭中学校)、4区は伊澤選手(ユニバーサルエンターテインメント)、5区は関谷選手(大東文化大学)、6区は佐々木選手(日体大柏高校)、7区は笹野選手(成田高校)、8区は土井選手(昭和中学校)、9区は松崎選手(積水化学)が務めました。1区から上位をキープし、8区で先頭に躍り出るも、9区で今大会絶好調の京都、岡山に追いつかれ、後塵を拝する結果とはなったものの、降雪の寒空の下の大健闘を称えたいです。

2017年1月7日(土曜日)~8(日曜日)

陸上競技国体選手冬季合宿(千葉市内)

「愛顔つなぐえひめ国体」に向けて、国体陸上チームが鴨川市陸上競技場で冬季合宿を実施し、監督・コーチ10名と少年の候補選手32名が参加しました。昨年の国体では天皇杯6位、100.5点と、かつての陸上王国千葉への復活のきざしが見えてきた陸上チーム。さらなる飛躍を目指した今年の本格的な始動となりました。リオデジャネイロオリンピックでハードルのコーチを務めた櫻井健一先生(国際武道大学、千葉県出身)も駆けつけ、ご指導いただきました。

2016年11月20日(日曜日)

第15回千葉県高等学校ボルダリング大会(千葉市内)

幕張総合高等学校を会場に、県山岳連盟と県高体連共催にて開催されました。男子100名、女子41名の高校生が出場し、熱戦が繰り広げられました。

前日にボルダリング壁の全ホールドを外し、新しくセットされたルートに苦戦しながらも、どの選手も力一杯頑張っていました。

2016年11月16日(水曜日)~20日(日曜日)

第8回アジアソフトテニス選手権大会(千葉市内)

4日間、千葉市のフクダ電子ヒルスコートにて開催された「第8回アジアソフトテニス選手権大会」。16日(水曜日)には、蘇我コミュニティセンターで開会式が行われ、諸橋副知事が歓迎の挨拶をしました。この大会の日本での開催は、名古屋市での第1回大会、佐賀市での第4回大会に続き3回目となり、アジア各国から19ヶ国が参加して、シングルス、ダブルス、ミックスダブルス、国別対抗戦が行われました。

日本は、男子シングルス、男女ダブルス、ミックスダブルス、男子国別対抗戦で金メダルを獲得。国別対抗戦の決勝は、男女とも宿敵韓国との対戦となり、満員の会場は「ニッポン」コールに包まれ、大きな盛り上がりを見せました。女子は接戦の末残念ながら敗れ準優勝でしたが、男子は大接戦を制し、見事完全優勝を果たしました。

第8回アジアソフトテニス選手権大会の結果はこちらから(日本ソフトテニス連盟ホームページより)外部サイトへのリンク

2016年9月24日(日曜日)

平成28年度全国都道府県対抗銃剣道大会(日本武道館:千代田区内)

全日本銃剣道連盟創立60周年記念大会ともなるこの大会では、長年にわたり毎年開催されていた国民体育大会銃剣道競技会が昨年度から隔年実施なったことを受け、いわて国体の代替として、国体と同じように成年の部と少年の部が開催され、熱戦が繰り広げられました。

少年の部予選リーグでは、島根県・福島県と対戦。1戦目は島根県。先鋒の永井選手、中堅の松嵜選手は健闘むなしく敗戦。大将根本選手が中盤過ぎ一本を取り返し善戦するも、最後は力尽き相手に2本目を奪われ、0対3のスコアで敗戦となりました。2戦目は福島県。先鋒から大将まで2本ずつを奪って快勝するも、残念ながら予選リーグを1勝1敗と突破できず、関東大会で見せた快進撃は今回見られませんでした。

成年の部はトーナメント戦で行われ、1回戦をシードとなった千葉県は、2回戦で強豪沖縄県との対戦。先鋒戦、橋本選手の一本勝ちで幸先の良いスタート。中堅戦では全日本選手権にも出場した栗原選手が登場するも、判定の結果、終始先手をしかけた相手選手が勝利。勝敗が持ち越された大将戦は岩下選手が先手必勝とばかり冒頭から攻勢をかけ、判定での勝利も見えてきたところ、落銃の反則に続き終盤で立て続けに2本奪われ敗戦し、チームも敗退しました。このまま勝ち上がり初代優勝県となった沖縄県と、互角に渡り合った千葉県チーム。今後の活躍に期待しましょう!

全国都道府県対抗銃剣道大会の結果はこちら(全日本銃剣道連盟ホームページより)外部サイトへのリンク

2016年9月18日(日曜日)~19日(月曜祝日)

ウエイトリフティング国体選手強化合宿(松戸市内)

間もなく始まる、本国体直前の強化合宿を、県立松戸国際高等学校ウエイトリフティング場にて行いました。初日は入念なミーティングやトレーニングメニューをこなし、合宿2日目には、リオ五輪でウエイトリフティング女子58kg級に出場し、見事入賞を果たした安藤美希子選手も合流。チーム一丸となって取り組む充実した直前合宿となりました。

2016年9月17日(土曜日)~18日(日曜日)

第3回陸上競技国体選手強化合宿(千葉市内)

千葉県総合スポーツセンター陸上競技場にて、第3回となる国体選手強化合宿が行われました。今回は成年男子の大学生も加わり一緒に練習をしました。男子は4×100mリレーのバトン練習なども行い、リオ五輪で活躍したジャパンチームのイメージで練習に臨みました。夜のミーティングでは、前ヘッドコーチで国体で優勝監督7回の経験を持つ岩本一雄先生を招き、激励のお話がありました。その後ブロックごとに分かれ、コーチと共に入念なミーティングを行いました。

2016年9月3日(土曜日)~4日(日曜日)

第2回陸上競技国体選手強化合宿(千葉市内)

千葉県総合スポーツセンター陸上競技場にて、8月23日から25日に富士吉田市で行った第1回目に続き、第2回となる国体選手強化合宿を行いました。大学生の選手は全日本インターカレッジの大会と重なり参加が叶いませんでしたが、高校生の選手は充実した練習ができ、「チーム千葉」としての結束を高めました。陸上競技は個人競技ではありますが、チームの雰囲気が予想以上の結果をもたらすという意味でチームスポーツと言えます。練習はそれぞれ専門のコーチのもと、内容の濃いメニューによるトレーニングを行っていました。本国体での活躍、そして「陸上王国千葉」の復活を目指します。

2016年8月27日(土曜日)

トライアスロン秦由加子選手リオ2016パラリンピック壮行会(千葉市内)

ホテルグリーンタワー幕張にて、選手の所属先である京葉インターナショナルスポーツ倶楽部の主催により、千葉県出身の秦由加子選手を囲んでの壮行会が行われました。応援団を代表して、先に行われたリオ五輪に出場したトライアスロンの上田藍選手と加藤友里恵選手から、数多くの激励メッセージが書かれたフラッグが贈呈されました。「トライアスロンチーム千葉」の団結力、そして千葉県民の応援を胸に、リオ2016パラリンピック競技大会での活躍を期待します。

※秦選手の出場予定、結果については、「応援しよう!リオ2016パラリンピックに出場する千葉県ゆかり選手の競技日程」にて紹介しています。

2016年8月27日(土曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会空手競技(山梨県甲府市内)

わが国で発祥した空手道が世界の空手に成長し、東京2020オリンピックの追加競技として正式に決定されました。小瀬スポーツ公園武道館で開催された関東ブロック大会でも、熱のこもった、素晴らしい試合が展開されました。千葉県代表は成年男子が2位、成年女子が3位と素晴らしい結果を収めました。岩手本国体での千葉県選手の活躍が期待されます。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年8月16日(火曜日)~22日(月曜日)

第20回日韓青少年夏季スポーツ交流(県内各所)

韓国から、218名の青少年選手団を県内各所に迎え、サッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントンの5競技のスポーツ交流を行いました。同時期、千葉県からも98名の選手団を韓国全州市に派遣し、サッカーとバレーボールの交流を行いました。スポーツやレクリエーション、歓迎食事会などの全日程を通して、日韓の子ども達が互いに肩を組み、絆を深めることができたのはたいへん印象的でした。(詳細レポートはこちらのページにてご覧いただけます。「第20回日韓青少年夏季スポーツ交流が千葉県内で開催されました」(千葉県競技力向上推進本部のページ)

2016年8月21日(日曜日)

第11回手賀沼トライアスロン大会(柏市手賀沼周辺)

「よみがえれ手賀沼」のスローガンのもと、手賀沼の浄化の取組みの一貫として、地元の愛好家などが2006年に立上げ、今年で11回目を迎えた「手賀沼トライアスロン大会」。オリンピックディスタンスを、個人とリレー種目で競うこの大会に、県内外から多くの選手が集まりました。地域の方々や沼南高柳高校の生徒などがボランティアで汗を流し、地域密着型の大会として、アットホームな雰囲気もたいへん人気です。開会式では、パラトライアスロンでリオパラリンピックに出場する秦由加子選手の紹介もありました。千葉県からは諸橋副知事が出席し、スターターを務めました。

2016年8月19日(金曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会ウエイトリフティング競技(山梨県山梨市内)

山梨県立日川高等学校で、行われた関東ブロック大会。気合に満ちた大きな声とともに重たいバーベルを持ち上げます。記録を追い求め、己の限界へと立ち向かう選手たちの姿がありました。千葉県代表では成年男子53kgに出場した佐野優図選手がスナッチ100kg、クリーン&ジャーク110kg、トータル210kgで大会新記録を出し優勝しました。本国体でも新記録を目指して頑張ってください。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年8月14日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会剣道競技(山梨県甲府市内)

岩手国体本大会を目指し、関東ブロック大会が小瀬スポーツ公園武道館にて行われました。成年女子は先の関東七県大会の調子を維持し、予選リーグを全勝で通過し、順位戦で東京都を2対1で破り、見事1位での通過を果たしました。少年男子は予選リーグで栃木に苦杯を舐めるも、埼玉を5対0で破る健闘を見せ予選リーグを1位で通過しました。順位戦では東京都に前2人を落とす展開ながら中堅以降が3連勝し成年女子に続き1位での通過を果たしました。少年女子は予選リーグ初戦で茨城県に先行するも副将・大将と連敗し、2対3で敗退すると東京都・神奈川県とも接戦を勝ち切れず3連敗でリーグ最下位となり予選敗退となりました。関東ブロックを1位で通過した成年女子と少年男子に成年男子を加え、岩手での活躍を期待します。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月30日(土曜日)・31日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会山岳競技(山梨県甲府市内)

小瀬スポーツ公園体育館を会場に行われた、国体関東ブロック大会。国体山岳競技としてのスポーツクライミングは年々盛んになってきており、2020年東京五輪の追加種目にも決定したことから、多くの注目を集めています。千葉県の結果は、成年女子、少年男子は惜しくも入賞することができませんでした。少年女子は3位通過し、本国体に出場します。得意のリードで力を発揮し、入賞が期待されます。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月24日(日曜日)

第56回関東七県対抗剣道大会(神奈川県横浜市内)

関東各県を代表する国体成年男女8選手で争う、関東ブロック大会の前哨戦ともなる「関東七県対抗剣道大会」が神奈川県立武道館にて行われました。国体関東ブロック大会でも同じリーグに入った栃木県・茨城県・神奈川県Bチームとの予選リーグを見事3連勝で突破した本県チームは、決勝戦でもう一方の予選リーグを全勝で通過してきた埼玉県と対戦し、5対0のスコアで優勝しました。3週間後に行われる国体関東ブロック大会でも同様の結果が出せるよう期待します。

2016年7月18日(祝日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会シンクロナイズドスイミング競技(山梨県甲府市内)

山梨県甲府市小瀬スポーツ公園水泳場で行われた岩手国体関東ブロック大会において、千葉県代表として2年連続出場の下山汐美選手(和洋国府台女子高校)と、初出場の釣笑美香選手(植草学園大学付属高校)の高校1年生コンビが出場しました。上位4チームが本国体に出場通過ができるところ、残念ながら5位となりましたが、日本選手権出場等、実績と経験があり年齢が上の他県選手を相手に、本番ではしっかりと自分たちの持てる力を出し切れたようです。今回の経験を活かして、来年度こそは関東ブロック大会を通過し、ぜひ本国体出場できるよう頑張ってもらいたいです。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月18日(祝日)

トライアスロン上田藍選手・加藤友里恵選手リオ五輪壮行会(千葉市内)

ホテルグリーンタワー幕張にて、選手の所属先である京葉インターナショナルスポーツ倶楽部の主催により、上田藍選手、加藤友里恵選手の2名の千葉県出身選手を囲んでの壮行会が行われました。壮行会では、森田県知事から預かった、選手それぞれに宛てた激励のお手紙を渡し、エールを送りました。

2016年7月17日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会なぎなた競技(山梨県甲府市内)

山梨県甲府市小瀬スポーツ公園武道館にて、「第71回国民体育大会関東ブロック大会なぎなた競技」が行われました。本県少年女子代表として出場した、磯貝七海選手、齋藤衣吹選手、石川あす夏選手(いずれも千葉女子高2年)は、終始積極的な姿勢で相手を攻め続け、見事2位で本国体出場権を獲得いたしました。2年生ながら、関東の他県選手(3年生含)を圧倒していく頼もしい姿から、本国体はもちろん、今後の成長・活躍を期待せずにはいられません。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月17日(日曜日)

第71回国民体育大会レスリング競技千葉県最終選考会(四街道市内)

千葉県立四街道高等学校にて、第71回国民体育大会の代表候補者を決める最終選考会が行われました。少年男子の部では7階級、成年男子の部では6階級で、それぞれの代表を目指した熱い戦いがマット上で繰り広げられました。レスリング競技は、今年度の岩手国体から新たに女子種目も追加されます。国民体育大会での千葉県選手の活躍が期待されます。

2016年7月17日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会カヌー競技(スプリント)(山梨県南都留郡富士河口湖町内)

山梨県精進湖カヌー競技場にて、第71回国民体育大会への出場者を決定する関東ブロック大会が行なわれました。カヌースプリントカヤックフォアの本県代表選手として出場した香取市立小見川中学校3年生の4名、柳堀あいり選手、諏訪智美選手、髙野真緒選手、髙橋星菜選手が、他県代表の高校生チームを圧倒し第1位で本大会への代表権を獲得しました。1位通過を果たしても、レース後には、その内容を反省し悔しい表情を見せる彼女たち。全中、岩手国体で活躍、成長が大いに期待されます。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月16日(土曜日)・17日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会ボウリング競技(山梨県甲斐市内)

ダイトースターレーン双葉にて、第71回国民体育大会への出場者を決定する関東ブロック大会が行なわれました。本県代表者として出場した選手全員のチームワークで、本国体への出場権を、全種別(成年男女・少年男女)で獲得!この快挙は山口国体以来5年ぶりのことです。特に成年個人戦では、鈴木大介選手(三和建装工業所)と向谷美咲選手(パナソニックリビング首都圏・関東)がアベック優勝、成年女子2人チーム戦でも向谷選手、霜出佳奈選手(千葉県ボウリング連盟)のペアが優勝するなど、その活躍ぶりは見事でした。「チーム千葉」として結束の固い選手たちの、岩手本国体での活躍から目が離せません。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年7月15日(金曜日)・16日(土曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会ボート競技(山梨県南都留郡富士河口湖町内)

国体関東ブロック大会が、富士山を背に景色の美しい河口湖で行われました。早朝の競技にもかかわらず、熱戦が繰り広げられ、千葉県勢は5種目で決勝に残る健闘をみせてくれました。少年男子ダブルスカルの越川選手、木村選手が、決勝第1位で難関の関東ブロックを通過し本大会出場を見事に決めました。その他の種目では残念ながら通過とはなりませんでしたが、この経験を機に、来年度の頑張りに期待します。少年男子ダブルスカル、本大会入賞目指して頑張れ!

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年6月26日(日曜日)

第31回オリンピック競技会リオデジャネイロ大会ウエイトリフティング競技千葉県選手壮行会(船橋市内)

船橋グランドホテルにて、千葉県ウエイトリフティング協会の主催により、安藤美希子選手、松本潮霞選手の2名の千葉県出身選手を囲んでの壮行会が盛大に行われました。それぞれの出身地から松戸船橋市長、伊澤白井市長、両選手のご家族や関係者約60名の参加がありました。千葉県からは、山﨑体育課長、斎藤千葉県競技力向上委員会副委員長が出席。出席者一同、2人の選手に大きなエールを送りました。

2016年6月26日(日曜日)

平成28年度千葉県民体育大会第II部ウエイトリフティング競技会(松戸市内)

千葉県立松戸国際高校にて、「平成28年度千葉県民体育大会第II部ウエイトリフティング競技会」が行われました。第71回国民体育大会関東ブロック大会に出場する選手を選考しました。

2016年6月11日(土曜日)

平成28年度関東高等学校フェンシング大会(個人戦)(東京都世田谷区内)

駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、「平成28年度関東高等学校フェンシング大会(個人戦)」が行われました。男子個人戦は残念ながらベスト8に残ることができませんでしたが、女子個人戦で柏陵高等学校3年生の溝口礼菜選手が一人、気を吐き、関東3連覇を達成しました。

2016年6月11日(土曜日)・12日(日曜日)

平成28年度関東高等学校ライフル射撃競技大会BRS60JM(ビームライフル少年男子立射60発競技)(埼玉県秩父郡長瀞町内)

埼玉県長瀞射撃場にて、「平成28年度関東高等学校ライフル射撃競技大会」が行なわれました。県代表としてBRS60JM(ビームライフル少年男子立射60発競技)に出場した公賀亜久理選手(県立佐倉東高校2年)が、埼玉県、茨城県に強豪が犇めく中、見事なファイナルの集中力で優勝を果たしました。国民体育大会でも活躍が期待されます。

2016年6月5日(日曜日)

第71回国民体育大会関東ブロック大会カヌー競技(スラローム)(東京都青梅市内)

東京都青梅市カヌー多摩川特設コースにて、第71回国民体育大会への出場者を決定する関東ブロック大会が行なわれました。本県代表選手として出場した上野由斐選手(県立津田沼高校1年)が、見事な逆転で本大会への代表権を獲得しました。本県からのカヌースラローム女子選手の本大会出場は第65回千葉国体以来7年振りとなります。勉強に競技に努力を積み重ねている上野選手、岩手で行われる本大会での更なる成長が期待されます。がんばれ!上野由斐選手。

第71回国民体育大会関東ブロック大会の結果はこちらからご覧ください。(山梨県体育協会のページ)外部サイトへのリンク

2016年6月4日(土曜日)・5日(日曜日)

平成28年度関東高等学校ウエイトリフティング競技大会(東京都あきる野市内)

東京都立五日市高等学校にて、「平成28年度関東高等学校ウエイトリフティング競技大会」が行われました。男子では77kg級の吉井暖登選手(松戸国際高校3年)、105kg級の中山大雅選手(八千代西高校3年)がそれぞれ3位、女子では48kg級の鈴木梨羅選手(松戸国際高校3年)が1位(62kg級では2位、75kg級では1位)を獲得しました。また、男子団体で松戸国際高校が8位に入賞しました。次はインターハイ入賞を目指します。

2016年5月5日(祝日)

テコンドー体験教室(船橋市内)

船橋競馬場で行われたG1レースの催しの一つとして、子どもたちを対象とした体験教室と演武会が行われました。熱い日差しの中、迫力満点の競馬を間近に見ながら、トラックと観客席の間のスペースを演武会場として、ミット蹴りや板割りが体験できました。選手たちのデモンストレーションでは、基本蹴りやミット蹴りに加えて、フル電子防具を装着してのキョルギ(組み手)も行われました。

2016年4月17日(日曜日)

スポーツクライミング第5回千葉カップ(千葉市内)

幕張総合高等学校を会場に、中高生や大学生が出場。スポーツクライミングには、リードとボルダリングという競技があり、この日はリードが行われました。リードは12m以上のオーバーハングした人工壁を制限時間内にロープをリードしながら確保された状態で登り、到達できた高さを競う競技です。後半は筋肉が疲労してくるので、だんだんクリアが難しくなってきますが、どの選手も精いっぱい頑張っていました。

2016年4月17日(日曜日)

フェンシング合同練習(松戸市内)

県立松戸高等学校を会場に行われた合同練習会の様子をお届けします。多くの高校生が集まり、真剣な練習が行われました。他校の生徒と練習をすることは良い刺激になります。また、他校の生徒と交流を深める場にもなっています。基本の練習、試合形式の練習…それぞれの生徒のレベルに合わせて充実した練習が行われました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課競技スポーツ班

電話番号:043-223-4104

ファックス番号:043-221-6682

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