ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > 体育・スポーツ > 千葉県競技力向上推進本部 > 競技力向上トピックス2011 - 2011年1月から6月 > 国体選手能力活用(水泳):四街道市立みそら小学校(四街道市温水プール)
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更新日:平成23(2011)年7月15日
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国体や国際大会などで活躍したアスリートを講師として派遣し、デモンストレーション、技術指導、スポーツ交流等を行っています。
今回は、四街道市立みそら小学校の水泳授業に参加しました。
期日:2011年6月23、29日
会場:四街道市温水プール(四街道市)

みそら小学校では毎年、四街道市温水プールで水泳授業を実施。(プールは、隣のごみ焼却施設の余熱を利用して1年中営業)

講師紹介
神谷真帆選手(左:日本女子体育大1年)千葉国体シンクロナイズドスイミング3位入賞
一木成行コーチ(右:NaluAquaticCiub)千葉国体千葉県競泳チームコーチ

バタ足の練習

神谷選手のデモンストレーション

高鍋絵美選手(中央:松戸市職員)北京オリンピック800m自由形リレー出場
バタフライのデモンストレーション

水中ジャンケン、ボビング(呼吸の練習)、スカーリング(その場で浮かぶ泳ぎ方)など、一木コーチの指導で進行

グループ別の指導

神谷選手(右)
「水中で、息を吐き出してごらん。」

「水の中で歩くのは大変だろ。歩くよりも楽に泳ぐことを考えよう!」

「平泳ぎは、足の裏で水をはさんでけるんだよ。」

高鍋選手(左)
「肩の力を抜いて、手脚を伸ばそう。」

神谷選手(中央)
「がんばったね。うまくできたよ!」

「国体選手能力活用を今後も続けます。
めざそう未来のトップアスリート!」
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