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更新日:平成23(2011)年9月27日

成年男子チームちばが、強化合宿を行いました。
「おいでませ!山口国体」では千葉国体に続いて連覇が期待されます。
期日:2011年9月17日~18日
会場:県武道館(千葉市)

国体メンバーに加え、成年男女強化指定選手が参加

熊切選手(左:千葉国体大将・鴨川市役所)、軽米選手(中央:山口国体大将・県立袖ケ浦高教諭)、重松選手(右:千葉国体副将・県警)、新旧の選手を揃えて、相互に練習相手を務め練習の質向上を図る。

高橋選手(左:千葉国体先鋒・県警)、小谷選手(左から2人目:千葉国体、山口国体次鋒・県警)、嶌津選手(右:山口国体先鋒・県警)
国体、インターハイ等で日本一を経験している精鋭がそろった。

柿原コーチ(中央:県警首席師範)が全体指導を務めた
素振りでは、「手の内側が柄から離れないように。」、「振りかぶりで剣先が下がりすぎないように。」など細かな確認を行った。

指導稽古で元立ちを務める本屋敷講師(左正面:県連盟副会長兼専務理事)、川畑講師(右正面:県連盟会長)。年齢は70前後になる両名であるが、若手選手達に稽古を通じて、攻め方や機会を伝授する。

岡本講師(左背中:県連盟副会長)に打ち込む嶌津選手。
不十分な攻撃では、講師の構えを崩せず剣先で制されてしまう。

稽古終了後、川畑講師から講話があった
「打突の機会は、相手の動作の起こりと技の尽きたところを狙う。」「試合も剣道形も稽古と同じ意識で取り組むように。」

千葉国体優勝から1年。決意新たに心身を研ぎ澄ます。
「躍進チームちば」今年も御声援よろしくお願いします!
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