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更新日:平成23(2011)年7月28日

国体や国際大会などで活躍したアスリートを講師として派遣し、デモンストレーション、技術指導、スポーツ交流等を行っています。
今回、「東日本大震災の被災地から元気を発信しよう!」のテーマのもと、旭市飯岡海岸で行われたチャリティーイベントに参加しました。
期日:2011年7月16日
会場:飯岡海岸(旭市)

「がんばろう千葉応援隊」のイベントとして地元の総合型スポーツクラブ「NPO法人スポーツアカデミー」が開催した「チャリティーフルーツマラソン」開会式。

会場の飯岡海岸には、震災・津波の跡が色濃く残る。

糸川航太講師(ジャパンアスリートケア所属)
800mで、今年6月の陸上日本選手権5位、2003世界ユース大会出場、2002国体1位などを経験したアスリート。現在横芝敬愛高校に勤務。

髙橋友果講師(東京学芸大1年)
昨年は、千葉国体で少年女子走り幅跳び1位、世界ユースオリンピック5位など大活躍した。

髙橋講師がスターターを務め、小学生がスタート。

参加者を励ましながら伴走。

一般の部伴走中の糸川講師(中央)

猛暑の中、給水は欠かせない。

「フルーツマラソン」の由来は、地産のスイカをはじめとするフルーツを振る舞うことから。

大会運営には、千葉県スポーツ振興基金の協力も得ている。

小学生は約2kmを走る。完走まであとひといき。

千葉国体表彰式で「チームちば」代表として皇后杯授受を務めた髙橋講師。この日の表彰式ではプレゼンターとしてメダルを渡す。

「国体選手能力活用を今後も続けます。
めざそう未来のトップアスリート!」
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