ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > 体育・スポーツ > 千葉県競技力向上推進本部 > 競技力向上トピックス2011 - 2011年1月から6月 > 国体選手能力活用(水泳):南房総市立朝夷小学校
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更新日:平成23(2011)年7月26日
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国体や国際大会などで活躍したアスリートを講師として派遣し、デモンストレーション、技術指導、スポーツ交流等を行っています。
今回は、南房総市立朝夷小学校の水泳授業に参加しました。
期日:2011年7月1日
会場:南房総市立朝夷小学校プール

朝夷小学校校門から校舎を望む
「この地域では、近隣小学校と合同で実施される小学校水泳記録会が伝統行事となっており、住民の水泳への関心が高い。」と学校関係者が語る。

河田生聖良講師(左:日本体育大講師)による個人メドレーのデモンストレーション。解説は伴美知江講師

ストリームライン(け伸びのフォーム)の指導
「舟のかたちをイメージしよう!」

伴講師(中央)
パンパシフィック日本代表、日本選手権4位の元トップアスリート

河田講師
ユニバーシアード日本代表200m、400m自由形入賞。
現在は日本体育大水泳部コーチとして指導に当たる。

呼吸、水中姿勢など、個別の技術指導を繰り返す。

後半は、能力別のグループに分かれて指導

菰田校長(背中)
「記録会を控えて児童の意欲が高まっている絶好のタイミングに専門的指導に触れることができたことは大いに助かる。」と語った。

「国体選手能力活用を今後も続けます。
めざそう未来のトップアスリート!」
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