ここから本文です。

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > 競技力向上 > 国際スポーツ交流 > 平成30年度卓球による国際スポーツ交流事業|ドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市とのスポーツ交流

更新日:平成30(2018)年8月21日

平成30年度卓球による国際スポーツ交流事業|ドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市とのスポーツ交流

集合写真平成30年7月28日から8月3日まで、千葉県とドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市との卓球による国際スポーツ交流が開催され、歓迎レセプション、合同練習や交流試合等を行いました。

来県期間・会場等

  • 期日:平成30年7月28日(土曜日)~8月3日(金曜日)
  • 会場:旭市総合体育館(旭市ニの5491番地)
  • 宿泊場所:ホテルサンモール(旭市ニの236番地1)
  • 主催:千葉県卓球連盟
  • 共催:千葉県教育委員会・旭市・旭市教育委員会
  • 後援:千葉県

参加者

ドイツ連邦共和国・ボルシア・デュッセルドルフチーム

コーチ2名、男子選手6名、女子選手2名の計10名

千葉県チーム

  • 男子選手12名・女子選手7名、計19名(7月29日)
  • 男子選手8名・女子選手6名、計14名(7月30日)
  • 男子選手6名・女子選手4名、計10名(8月1日・2日)

交流の様子

7月29日(日曜日)、歓迎レセプションで挨拶を行った明智忠直旭市長。

県立成東高等学校を代表して、歓迎の言葉を述べた安藤選手と長谷川選手。

 

千葉県選手(県立成東高等学校)とドイツ選手(ボルシア・デュッセルドルフチーム)とでペアを組み、白熱したラリーを繰り広げました。

ボルシア・デュッセルドルフチームの選手達は、旭市のイメージアップキャラクター「あさピー」を気に入り、笑顔で写真を撮っていました。

 

言葉は通じなくても、卓球を通して、身振り手振りを交え、心を通わせている様子が見られました。

旭市の七夕(8月6・7日)に合わせて、願い事の書かれた短冊を飾っているところです。

 

休憩時間には、旭市が準備したフルーツを食べ、栄養補給をしている選手達。通訳を介して会話も楽しみました。

卓球のラケットにオリジナルの絵を描き、飾りました。このラケットはドイツ連邦共和国・ボルシア・デュッセルドルフチームに贈呈されました。

ドイツ連邦共和国のボルシア・デュッセルドルフチームとの交流は2008年から始まり、今年で11年目を迎え、旭市での受入れ交流は、4回目となりました。今後も、互いの選手が海外との交流を通して広い視野を持ち、競技力やコミュニケーション力を高め、国際人として世界へ活躍の場を広げられることを期待します。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?