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更新日:平成30(2018)年3月1日

千葉県強化指定選手が大活躍!2016希望郷いわて大会(全国障害者スポーツ大会)開催レポート(平成28年10月22日~24日)

平成28年10月22日から24日まで、岩手県で開催された「2016希望郷いわて大会」(全国障害者スポーツ大会)に、千葉県が指定する多くの強化指定選手や、先のリオ2016パラリンピックに出場した県ゆかりの選手が数多く出場し、輝かしい成績を収めました。

以下、千葉県選手の活躍シーンの一部をご紹介します。

大会概要

  • 大会名:2016希望郷いわて大会(第16回全国障害者スポーツ大会)
  • 主催:全国障がい者スポーツ協会
  • 日程:平成28年10月22日(土曜日)~24日(月曜日)
  • 会場:岩手県内各所

大会風景

車椅子バスケットボール競技には、千葉県強化指定選手では土子大輔選手、湯浅剛選手、田中恒一選手、清水健悟選手が出場(一関市総合体育館にて)

岡山戦でシュートを決める土子選手(リオ出場選手)。序盤から終始リードしての試合展開の上、勝利を収めた。決勝では長崎に敗するも、準優勝と健闘した。

千葉県強化指定選手では竹内望選手(写真)と木川田優大選手が出場し、両選手とも優勝を飾った。竹内選手は1ゲームも落とさず他を寄せ付けない強さを見せた。

サウンドテーブルテニス(STT)の試合に出場する千葉県選手の様子。継ぎ目のない卓球台で、ネットの下を金属球が入ったボールを転がし、音を頼りにボールを打ち合う。

STTでは視覚障害のある選手が音を頼りに競技することから、周囲の音を遮断するために個室で競技が行われる。

 

盛岡市立総合プールで行われた水泳競技には、4名の千葉県強化指定選手が出場。リオにトライアスロンで出場した秦由加子選手(写真)も25m自由形、50m自由形の2種目で優勝

リオ出場の森下友紀選手(写真)は得意の50mバタフライに加え、50m平泳ぎでも大会新記録にて優勝

表彰台で晴れやかな笑顔を見せる森下選手(写真中央)

リオで初出場で銅メダルを獲得した中島啓智選手は50m自由形、50mバタフライにおいて大会新記録で優勝。県強化指定選手の渡辺昌彦選手も25m背泳ぎにおいて大会新記録で優勝している。

陸上競技にも多くの県強化指定選手が出場。写真は、男子800mで大会新記録を叩き出した安西伸浩選手(写真中央)。同種目に出場した米澤諒選手も大会新記録を記録した。

女子走幅跳の大会記録を保持する松本春菜選手のダイナミックな跳躍。松本選手は今大会100mでも大会新記録を打ち出して優勝した。女子選手では他、柏原未知選手、鈴木裕貴選手も大会新記録を樹立している。

男女混合種目の4×100mリレーには、鈴木裕貴選手、折原巧真選手、中島朗選手、倉本翼選手が出場。2位に大差をつけ、大会新記録で優勝した。

4×100mリレー、折原選手(右)から中島選手(左)へバトンをつなぐ。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課スポーツ推進室 オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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