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更新日:平成29(2017)年6月20日

「INAS世界陸上選手権大会」千葉県ゆかり選手たちの活躍レポート(平成29年5月15日~18日)

平成29年5月15日(月曜日)から4日間の日程で、4年に一度開催される世界最高峰のINAS世界陸上選手権大会(於:タイ・バンコク)が行われました。参加国18ヶ国約1000人の選手たちが熱戦を繰り広げました。千葉県が「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」における強化指定選手として5名出場。過酷な暑さの中、4×100mリレーで、折原選手と中島選手の2名が日本新記録の快走で、金メダルに輝きました。他にも、女子4×100mリレーで鈴木選手が日本新記録で銀メダル、倉本選手が4×400mリレーで日本新記録での銅メダルを獲得するなど素晴らしい活躍でした。レースの結果と競技後の各選手たちの声を紹介します。

千葉県特別強化指定選手のレース結果

  • 折原巧真【4×100mリレー:第1位(日本新)、200m:第4位】(one's para AC)
  • 中島朗【4×100mリレー:第1位(日本新)】(十条SC)
  • 倉本翼【4×400mリレー:第3位(日本新)、400m:第6位】(one's para AC)
  • 米澤諒【800m:第8位】(ニッポンランナーズ)
  • 鈴木裕貴【4×100mリレー:第2位(日本新)】(ダイバーシティ)

 

世界の舞台で試合を終えた選手の声

INAS世界陸上選手権大会の感想を聞くと、バンコク(タイ)の気候はとても暑くて大変だったと答えた選手たち。折原選手は、一生懸命練習した成果を日本新記録につなげられて本当に嬉しかったと明るい表情を見せました。中島選手は、世界大会の疲れはまだ少し残っているが、金メダルを励みに更に自己ベストの更新を誓っていました。倉本選手は、スピード面の強化に力を入れ、特にバランスの取れた食生活を心掛けているとのこと、着実な記録の更新を続けています。米澤選手は、練習をしっかりとこなして、次の大会で記録更新に向けて頑張りたいという決意を語っていました。鈴木選手は、チームでバトンをつなぐ大切さをコーチや仲間から教わり、第一走者としての務めをきちんと果たせて良かったと嬉しそうに語っていました。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課スポーツ推進室 オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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