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更新日:平成31(2019)年2月28日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(車いすテニス)」開催レポート(平成31年2月24日)

2月24日(日曜日)、好天に恵まれる中、蘇我スポーツ公園フクダ電子ヒルスコートにおいて「車いすテニス競技体験会」(掘り起こし事業)が行われました。千葉県テニス協会及び千葉県車いすテニス協会の協力の下、10名の参加者があり、車いすテニスの練習やパラリンピアンとのゲームを体験しました。講師として、日本体育協会公認テニス教師・中級障がい者スポーツ指導員の山口憲一郎コーチ、本県パラリンピック特別強化指定選手3名【齋田悟司選手:1996年アトランタから2016年リオパラリンピック(リオパラリンピックダブルス銅メダリスト)まで6大会連続出場、鈴木康平選手:2018年アジアパラリンピックシングルス銅メダリスト、藤本佳伸選手:2008年北京パラリンピック出場】、深澤美恵コーチ(2004年アテネ及び2008年北京パラリンピック出場)らが参加者一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を行いました。また、他にもボランティア8名、スタッフ7名、引率保護者らのサポートがあり、充実した体験会となりました。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

イベント概要

  • 主催:一般社団法人千葉県障がい者スポーツ協会
  • 主管:千葉県車いすテニス協会
  • 日程:平成31年2月24日(日曜日)
  • 会場:蘇我スポーツ公園フクダ電子ヒルスコート(砂入り人工芝)
  • 内容:山口憲一郎コーチ(日本スポーツ協会公認テニス教師、中級障がい者スポーツ指導員)、齋田悟司選手、藤本佳伸選手、鈴木康平選手(3人は本県パラリンピック特別強化指定選手)、深澤美恵コーチ(元パラリンピアン)らによる競技指導・競技体験

体験会風景

体験会会場となったフクダ電子ヒルスコート。準備運動でコートの周囲を車いすで走行しました。齋田選手(写真右)ら講師も一緒に参加しています。

 

深澤コーチを相手にサーブを交互に打ち合い、ラリーを続ける練習をしています。

 

 

日本体育協会公認テニス教師山口コーチによるきめ細かな指導が行われています。手を使わずに上半身全体を左右に動かし、車いすを前に進める練習をしています。

ボランティアの投げるボールを、ツーバウンドするまでにキャッチをして返球するという練習をしています。藤本選手(写真右)が一球一球の動作に対し、的確なアドバイスをかけています。

鈴木選手【日本ランキング2位(写真奥左)】、齋田選手【日本ランキング3位(写真奥右)】2人を相手にフルコートでダブルスゲームを行っています。ポイントを奪う度に大きな歓声が上がりました。※ランキングは12月19日時点

閉会式で、講評をしている齋田選手(写真左)。若い選手の成長への期待と、元気をもらえたことに対する感謝のことばを伝えていました。写真右は深澤コーチ。

 

鈴木選手(写真左)は参加者らに持ち前の明るさで時折笑いを誘いながらも、力強いメッセージを伝えました。

千葉県車いすテニス協会楯岡政信会長(写真左)と藤本選手【日本ランキング4位(写真右)】※ランキングは12月19日時点

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課スポーツ推進室 オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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