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更新日:平成29(2017)年11月28日

千葉県強化指定選手が大活躍!第34回日本身体障がい者水泳選手権大会開催~(平成29年11月18日~19日)

11月18日(土曜日)と19日(日曜日)に、日本身体障がい者水泳選手権が千葉県国際総合水泳場において行われ、本県特別強化指定選手4名、森下友紀選手(S9クラス)、中島啓智選手(S14クラス)、窪田幸太選手(S9クラス)、田中康大選手(SB14クラス)他、基礎強化指定選手も多数出場しました。

森下友紀(ダンロップS松戸)※リオパラリンピック出場(6位入賞)

9月30日からメキシコで予定されていた「2017世界パラ水泳選手権大会」に、日本代表として出場予定でしたが、メキシコ地震によって大会が延期、日本代表は派遣中止となりました。「地震の際、現地メキシコにいて、東日本大震災より揺れて、怖かった。大会に出られなかった分、この大会に向けて準備してきた。頑張りたい。」とレース前に語っていました。

100mバタフライの結果は1分14秒06で、自身の持つ日本記録には及ばなかったものの、圧倒的な泳ぎで優勝しました。今後の更なる活躍に期待したいです。※50mバタフライでは33秒15の日本新記録(着順2位)

森下友紀(ダンロップS松戸)

 

中島啓智(あいおいニッセイ)※リオパラリンピック銅メダリスト

10月の全国障害者スポーツ大会(えひめ大会)に出場しましたが、その疲れも見せず素晴らしいレースを展開していました。

100mバタフライでは、世界記録にあと0.26まで迫る58秒65のアジア新記録(兼日本新記録)で優勝。森下選手と同様、メキシコの世界パラ水泳選手権に日本代表として出場予定であっただけに、この好記録に本人も安心した表情を見せていました。今後の更なる飛躍に期待できる選手です。※100m自由形もアジア新記録で優勝。

中島啓智(あいおいニッセイ)

 

窪田幸太(千葉ミラクルズ)※12月アジアユース代表

12月10日~13日においてUAE(ドバイ)で行われるアジアユースパラ競技大会の日本代表。

100mバタフライでは、リオ代表(銅メダリスト)の山田拓朗選手(東京)に敗れたものの、必死に食らいつき、1分7秒66の2位。(100m背泳ぎ2位)

前日の混合200mメドレーリレーや100m背泳ぎ、混合リレー200mフリー等、多くの種目で活躍していました。ドバイでの活躍に期待したい選手の一人。

 

その他の指定選手の結果

強化指定選手

強化種別

種目

結果

田中康大

特別強化指定

男子100m平泳ぎ

1位(SB14)

加地竜也

基礎強化指定

男子100m自由形

11位(S14)

加地竜也

基礎強化指定

男子50m自由形

8位(S14)

八重樫準

基礎強化指定

男子100m自由形

8位(S14)

八重樫準

基礎強化指定

男子50m自由形

5位(S14)

渡部雅信

基礎強化指定

男子100mバタフライ

17位(S14)

渡部雅信

基礎強化指定

男子50自由形

17位(S14)

渡辺昌彦

基礎強化指定

男子50自由形

3位(S13)

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課スポーツ推進室 オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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