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更新日:平成31(2019)年1月28日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(テコンドー)」開催レポート(平成29年8月11日)

平成29年8月11日、船橋アリーナで「2017年土岐田杯ヨンソンテコンドー千葉オープン大会」が開催され、同アリーナ内で、併せて「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(テコンドー)」が開催されました。

パラテコンドーは、一般のテコンドーとルールはほぼ同じですが、パラリンピックのテコンドーでは、頭部への攻撃が禁止されており、手での攻撃はポイントになりません。危険防止のため、胴プロテクターやヘッドギアなどのプロテクターを装着します。相手プロテクターへの攻撃がクリーンヒットすることでポイントとなります。また、技の種類により獲得するポイントが異なります。

今回の体験会では、参加者たちは、千葉県テコンドー協会理事長であり、一般社団法人全日本テコンドー協会パラ委員長を務める高木伸幸氏の丁寧な指導のもと、基本的な攻撃からポイントを多く獲得できる回転蹴りまで体験をしました。参加者は、体験中、うまく技が決まると満足した笑顔を浮かべていました。今回初めてパラテコンドーを経験した小学校6年生の男の子は「楽しかったが、上達するのは大変そう。」「また、やってみたい。」とパラテコンドーに興味を持った様子でした。

体験会参加者の中から、未来のパラアスリートが生まれることが期待されます。

体験会の様子を以下にご紹介します。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

イベント概要

  • 主催:千葉県障がい者スポーツ協会
  • 主管:千葉県テコンドー協会
  • 日程:平成29年8月11日(金曜日)
  • 会場:船橋市総合体育館(船橋市習志野台)
  • 内容:指導者、ゲストアスリートによる競技指導・競技体験

当日の様子はこちらからも見られます。(千葉県障がい者スポーツ協会外部サイトへのリンク)

体験会風景

体験会前の準備運動の様子

今回初めてパラテコンドーを体験した参加者

 

 

「2017年土岐田杯ヨンソンテコンドー千葉オープン大会」のパラテコンドーの試合の様子

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課スポーツ推進室 オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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