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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教職員関係 > 教職員採用・任用 > 平成24年度「ちば!教職たまごプロジェクト」について

千葉県教育委員会

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更新日:平成24(2012)年1月13日

平成24年度「ちば!教職たまごプロジェクト」について

(「千葉県・千葉市教職インターンシップ」)

千葉県教育委員会

千葉市教育委員会

要項・各様式等のダウンロード

1 趣旨

この制度は,公立学校教員を志望する大学生,短期大学生及び大学院生を対象に,小学校(千葉県内の市町村立)及び特別支援学校(千葉県立及び市立)での実践研修を体験する機会を提供し,教職への理解を深めるとともに教員としての資質能力を高めることを目的として実施します。  

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2 対象者

※以下,対象者の条件としては平成24年4月1日現在を基準とする

《小学校での研修を希望する者》

大学3・4年生(但し,理系大学,または理系学部の学生は,2年生も可),大学院生,及び県内の短期大学2年生を対象とし,就職先として本県公立学校教員を志望し,以下の(1)及び(2)の要件を満たす者。

(1)所有免許等(次のいずれかに該当する者)

  • ア  小学校教諭普通免許状を所有,又は取得見込みの大学生(原則として通信制を除く。)及び大学院生(原則として通信制を除く。)
  • イ  小学校教諭普通免許状取得見込みの短期大学生
  • ウ  中学校教諭普通免許状所有,又は取得見込みの者のうち,将来,小学校教員になることを視野に入れている大学生
  • エ  養護教諭普通免許状所有,又は取得見込みの者のうち,将来,本県公立学校教員になることを視野に入れている大学生
  • ※  「原則として通信制を除く」⇒研修参加時に一切の教員免許を所有していない者(初めて免許状を取得する者)は相談に応じる。

(2)活動日数等(次のいずれかに該当する者)

  • ア  年間を通して活動ができ,30日以上の実践研修が可能な者
  • イ  大学3年生(但し,理系大学,または理系学部の2年生も含む)で2年間教職たまごプロジェクトを継続する者又は短期大学2年生で,原則として年間を通して活動ができ,半日単位で30日以上の実践研修が可能な者
  • ウ  養護教諭としての研修は,原則として年間を通して活動ができ,1日単位あるいは半日単位で30日以上の実践研修が可能な者 

《特別支援学校での研修を希望する者》

大学3・4年生,大学院生,及び県内の短期大学2年生を対象とし,就職先として本県公立学校教員を志望し,以下の(1)及び(2)の要件を満たす者。

(1)所有免許等(次のいずれかに該当する者)

  • ア  特別支援学校教諭普通免許状を所有,又は取得見込みの大学生(原則として通信制を除く。)及び大学院生(原則として通信制を除く。)
  • イ  小学校教諭若しくは中学校教諭普通免許状所有,又は取得見込みの者のうち,将来,特別支援学校教員になることを視野に入れている大学生

(2)活動日数等(次のいずれかに該当する者)

  • ア  原則として年間を通して活動ができ,30日以上の実践研修が可能な者
  • イ  大学3年生(但し,理系大学,または理系学部の2年生も含む)で2年間教職たまごプロジェクトを継続する者又は短期大学2年生で,原則として年間を通して活動ができ,半日単位で30日以上の実践研修が可能な者
  • ※  「原則として通信制を除く」⇒研修参加時に一切の教員免許を所有していない者(初めて免許状を取得する者)は相談に応じる。 

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3 募集人員(予定)

  • 小学校:500名以内    特別支援学校:80名以内

※小学校・特別支援学校とも,予定数を超える場合には調整させていただきます。  

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4 申込み手続

提出書類

  1. 教職たまごプロジェクト申込書(別添様式,以下「申込書」という。)
  2. 返信用封筒(角2の封筒に郵便番号,あて先及び氏名を明記し, 140円切手を貼り付けたものを,5(2)等の面接の際に持参する。)
  3. 健康診断書(3か月以内に受診したもの。5(2)等の面接の際に持参する。)
  • ※1  結核等伝染病の有無がわかるもの。
  • ※2  大学が発行する受診証明に代えることができる。(今年度の受診証明を申込時に提出し,新年度分が明らかになった時点で差し替えることも可能です。)
  • ※3  提出時,封筒に入れる場合は,表に「ちば!教職たまごプロジェクト健康診断書在中」と記載する。 

提出先及び提出方法

  1. 小学校での研修希望者は,研修を第一に希望する地区を管轄する千葉県教育庁の教育事務所(以下「教育事務所」という。)又は千葉市教育委員会へ申込書を郵送若しくはメール送信するとともに,申込書の写しを所属する大学の教職たまごプロジェクト担当部署に提出する。
  2. 特別支援学校での研修希望者は,千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課(「県立」及び「千葉市を除く市立特別支援学校」希望者)又は千葉市教育委員会教職員課(「千葉市立特別支援学校」希望者)へ申込書を郵送若しくはメール送信するとともに,申込書の写しを所属する大学の教職たまごプロジェクト担当部署に提出する。
  3. 教職たまごプロジェクト希望者の在籍する大学は,申込み締切り後,希望者から提出を受けた申込書の写しをもとに,「ちば!教職たまごプロジェクト」希望者名簿(小学校研修希望・特別支援学校研修希望)を作成し,千葉県教育庁教育振興部教職員課にメールで送付する。(別添様式)   

 

送付先:千葉県教育庁教育振興部教職員課 

メールアドレス  kyikuninyo@mz.pref.chiba.lg.jp

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5 派遣先学校の決定

《小学校派遣》

  • (1)  各教育事務所又は千葉市教育委員会は、申込書を取りまとめ,受入れ予定数を超えている場合は千葉県教育庁教育振興部教職員課(以下「県教職員課」)に他の教育事務所又は千葉市教育委員会への斡旋を依頼する。県教職員課は,各教育事務所又は千葉市教育委員会に研修生を割り振る。
  • (2)  各教育事務所は関係市町村教育委員会と,千葉市教育委員会は関係小学校長と協議し,教職たまごプロジェクトの申込者に対し面接を実施する。
  • (3)  各教育事務所は関係市町村教育委員会と,千葉市教育委員会は関係小学校長と協議して派遣先小学校を決定し,申込者に通知する。

《特別支援学校派遣》

  • (1)  県特別支援教育課と千葉市教育委員会は,関係特別支援学校長と協議し,教職たまごプロジェクトの申込者に対し面接を実施する。
  • (2)  県特別支援教育課と千葉市教育委員会は,関係特別支援学校長と協議し,派遣先特別支援学校を決定し,申込者に通知する。 

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6 教職たまごプロジェクトの内容

  1. 教職たまごプロジェクトについての研修
  2. 各教育事務所等における研修
  3. 学校における実践研修
    教職たまごプロジェクトを行う学生(以下「研修生」という。)は,派遣先小・特別支援学校長の指導を受け,以下の項目の中から活動を行います。
    (ア)学級担任の補助
          a 学級運営の補助(児童の掌握,特別に支援が必要な児童の補助,授業の補助)
          b 学級事務の補助(出席管理,時数管理,成績処理等の補助)
          c 保護者への対応の見学(校長,保護者等の了解を得た上で)
    ※養護教諭での研修は学級担任,学級運営,学級事務をそれぞれ養護教諭,保健室運営,保健事務と読み替える。
    (イ) 学校行事の補助
          a 学校行事の企画の補助(目的の理解,企画・準備の補助)
          b 学校行事運営の補助(児童と共に行事を体験する,行事運営の補助)
    (ウ) 学校維持管理の補助
          a 営繕、清掃用具の修理等の補助
          b 図書室の運営の補助
    (エ) PTA活動の体験
          a PTA行事の体験
          b PTA各委員会等の見学・体験

    派遣先小・特別支援学校長は,小・特別支援学校教員育成の観点から,学級担任や養護教諭となった場合に想定される様々な教育活動のうち,派遣先の学校の教育課程の状況や,研修生の希望等により実践研修計画を立案する。 

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7 日程(予定)

  1. 申込み受付期間(受付期間内の消印のあるものを有効とします。)
    :平成23年12月12日(月曜日)から平成24年1月16日(月曜日)まで 平成24年1月27日(金曜日)までとします
          
  2. 教職たまごプロジェクト実施期間
    :平成24年4月4日(水曜日)から平成25年3月29日(金曜日)まで 

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8 経費等

  1. 教職たまごプロジェクト実施中の災害については,ボランティア活動保険の範囲内で対応し,保険料は千葉県教育委員会及び千葉市教育委員会が負担します。
  2. 交通費及び昼食代は自己負担となります。
  3. 研修生は,教職たまごプロジェクトに対して,報酬を得ることはできません。 

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9 その他

  1. 教職たまごプロジェクトの研修期間は,2年間を限度とします。(理系大学,または理系学部の学生においては,2・4年次のように期間をおいて2年間研修することも可とします。)
  2. 研修生が,校長の指導に従わない場合又は研修中に不適切な行動があった場合は,研修を中止することがあります。
  3. 教職たまごプロジェクトを行った者が,千葉県・千葉市教員採用候補者選考を受験する際には,志願書にその旨を記載し,第2次選考において,教職たまごプロジェクトを行った学校の校長に研修状況調書の作成を依頼し,提出できるものとし,評価の一要素とします。なお,研修状況調書の提出は,大学等卒業後1年間は有効とします。
  4. この要綱に定めるもののほか,教職たまごプロジェクトに関し必要な事項は別に定めます。

 

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10 問い合わせ先等

  • (1)千葉県教育庁教育振興部教職員課任用室
    電話043-223-4044  FAX043-225-2374
    〒260-8662千葉市中央区市場町1-1(千葉県庁中庁舎8階)
  • (2)千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課障害児教育室
    電話043-223-4045  FAX043-221-1158
    〒260-8662千葉市中央区市場町1-1(千葉県庁中庁舎8階)
  • (3)千葉市教育委員会学校教育部教職員課人事係
    電話043-245-5931  FAX043-245-5987
    〒260-8730千葉市中央区問屋町1-35(千葉ポートサイドタワー11階)  

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11 申し込み先

 教育事務所名(電話番号)

郵便番号

所在地及びメールアドレス

千葉県教育庁葛南教育事務所     (047-433-6017)

273-0012

船橋市浜町2-5-1

ktnn-kanri@mz.pref.chiba.lg.jp

千葉県教育庁東葛飾教育事務所

 (047-361-2124)

271-8563

松戸市小根本7

tukt-kanri@mz.pref.chiba.lg.jp

 千葉県教育庁北総教育事務所(043-483-1148)

285-0026

佐倉市鏑木仲田町8-1

hksu-kanri@mz.pref.chiba.lg.jp

 千葉県教育庁東上総教育事務所 (0475-23-2848)

297-0024

茂原市八千代2-10

hkzs-kanri@mz.pref.chiba.lg.jp

 千葉県教育庁南房総教育事務所

 (0438-25-1311)

292-0833

木更津市貝渕3-13-34

mbus-kanri@mz.pref.chiba.lg.jp

 千葉県教育庁教育振興部

 特別支援教育課

 (043-223-4045)

260-8662

千葉市中央区市場町1-1

(千葉県庁中庁舎8階)

tokushi@mz.pref.chiba.lg.jp

 千葉市教育委員会

 (043-245-5931)

260-8730

千葉市中央区問屋町1-35

千葉ポートサイドタワー11階

koushitouroku@city.chiba.lg.jp

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12 県内教育事務所の管轄

 ちーば君マップ 

 

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13 千葉県立特別支援学校・千葉市立特別支援学校住所等一覧

千葉県立特別支援学校一覧

 No.

学校名

障害種

 学校所在地

 1

千葉聾学校

  聴覚障害

千葉市緑区鎌取町65-1

 2

桜が丘特別支援学校

  肢体不自由

千葉市若葉区加曽利町1538

 3

仁戸名特別支援学校

  病弱

千葉市中央区仁戸名町673

 4

袖ケ浦特別支援学校

肢体不自由・病弱

千葉市緑区誉田町1-45-1

 5

千葉特別支援学校

  知的障害

千葉市花見川区大日町1410-2

 6

八千代特別支援学校

  知的障害

八千代市吉橋3088-4

 7

船橋特別支援学校

  肢体不自由

船橋市上山町3-507

 8

市川特別支援学校

  知的障害

市川市原木1862

 9

特別支援学校市川大野高等学園

  知的障害

市川市大野町4-2274

10

松戸特別支援学校

  肢体不自由

松戸市栗ヶ沢784-17

11

つくし特別支援学校

  知的障害

松戸市金ヶ作292-2

12

柏特別支援学校

  知的障害

柏市十余二418-5

13

特別支援学校流山高等学園

  知的障害

流山市野々下2-496-1

14

野田特別支援学校

  知的障害

野田市鶴奉147-1

15

我孫子特別支援学校

  知的障害

我孫子市新木字大山下1685

16

千葉盲学校

  視覚障害

四街道市大日468-1

17

四街道特別支援学校

  病弱

四街道市鹿渡934-45

18

印旛特別支援学校

  知的障害

印西市平賀1160-2

19

富里特別支援学校

  知的障害

富里市七栄483-2

20

香取特別支援学校

  知的障害

神崎町大貫383-13

21

銚子特別支援学校

知的障害・肢体不自由

銚子市三崎町3-94-1

22

八日市場特別支援学校

  知的障害

匝瑳市平木930-1

23

東金特別支援学校

  知的障害

東金市北之幸谷502

24

長生特別支援学校

知的障害・肢体不自由

一宮町東浪見6767-7

25

夷隅特別支援学校

  知的障害

いすみ市楽町30-1

26

安房特別支援学校

知的障害・病弱・聴覚

館山市中里284-1

27

君津特別支援学校

知的障害・病弱

君津市北子安6-14-1

28

槇の実特別支援学校

  知的障害

袖ケ浦市蔵波3108-113

29

市原特別支援学校

  知的障害

市原市能満1519-5

千葉市立特別支援学校一覧

 No.

  学校名

  障害種

     学校所在地

 1

千葉市立養護学校

  知的障害

千葉市若葉区大宮町1066-1

 2

千葉市立第二養護学校

  知的障害

千葉市稲毛区轟町3-6-25

市立特別支援学校一覧

 No.

  学校名

  障害種

     学校所在地

 1

船橋市立船橋特別支援学校

  知的障害

船橋市金堀町349-1

 2

市川市立須和田の丘支援学校

  知的障害

市川市須和田2-34-1

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よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部教職員課任用室

電話:043-223-4044

ファクス:043-225-2374

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