• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > 入札・契約 > 指定管理者 > 教育庁 > 社会教育施設(青少年教育施設)の指定管理 > 青少年教育施設の指定管理者候補者の選定結果一覧 > 千葉県立水郷小見川少年自然の家指定管理者(候補者)選定結果について

千葉県教育委員会

ここから本文です。

 

更新日:平成26(2014)年1月22日

千葉県立水郷小見川少年自然の家指定管理者(候補者)選定結果について

平成22年10月19日

1.申請者

団体名(50音順)

構成団体

所在地

株式会社日本水泳振興会

-

東京都中野区

財団法人千葉県環境財団

-

千葉市

サンアメ・テアトルグループ

株式会社サンアメニティー
東京テアトル株式会社

東京都北区
東京都中央区

小学館集英社プロダクショングループ

株式会社小学館集英社プロダクション
伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社

東京都千代田区
東京都中央区

2.選定結果

指定管理者候補者

小学館集英社プロダクショングループ

【代表団体】
株式会社小学館集英社プロダクション

伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社

予定指定期間

平成23年4月1日~平成28年3月31日

提案の概要

  1. 運営の基本方針について
    • 体験活動を通した心の教育の推進
    • 県民の公平で平等な利用の確保
    • 青少年健全育成を目指し、体験活動プログラムの充実
    • 高いクオリティを維持する健全な経営
    • 周辺施設、地域との連携の強化
    • 常に利用者サービスの向上に努め、利用者拡大を目指す取組
    • 常に安全、安心な施設の維持
    • 環境保全への取組
  2. 青少年教育施設の有効的な活用と、県民サービスの向上について
    • 施設の特性を活かした体験プログラムの充実
      • (1)カヌー体験学習の充実
      • (2)プラネタリウム学習の充実
      • (3)水辺の安全教育・環境保全への取組
      • (4)幅広い世代が参加できる主催事業への取組
      • (5)ビオトープ化への取組
      • (6)菜園づくり
    • 世代を超え、誰もが利用できる施設
      • (1)公平で平等な利用(ユニバーサル・サービスの提供)
      • (2)心温まる職員の対応(ホスピタリティ研修の実施)
      • (3)わかりやすい施設内のインフォメーション
      • (4)PDCAの流れをスパイラルアップさせた継続的な業務改善
      • (5)情報開示(アンケートの実施に対する改善点等の開示)
    • 地域との連携の強化
      • (1)フィールドミュージアムを活用した体験活動の取組
      • (2)周辺施設と連携しコアセンターとしての役割
    • 安全で安心な施設管理の徹底
    • 個人情報保護体制の確立(個人情報保護マニュアルの策定、研修の実施等)
    • 定期的な主催事業の実施
    • 会員型主催事業の実施
  3. 職員体制等について
    • 現コンソーシアムを継続した、各業務の専門スタッフ及び公共施設を理解したスキル取得者の配置
    • リスクマネジメントに基づいた計画や具体的な対策などの安全管理体制
    • 現食堂業者への再委託による食育の推進
    • 職員の多様な研修の実施によるスキルアップ

選定理由

  1. プログラムの企画力、広報、サービスの向上、安全体制など総合的に優れている。特に利用者への安全対策、災害・事故発生時の緊急対策について、マニュアルを整備するとともに訓練や職員研修に取り組むなど、安全管理対策がきめ細かく具体的な計画である。
  2. 小学館集英社プロダクションの持つ幅広い教育事業に関するノウハウと伊藤忠アーバンコミュニティーの主要業務である建物維持管理業務のノウハウを組み合わせ、民間らしい効率的な管理運営が見込まれる。
  3. グループ構成団体の経営基盤が安定した団体である。
  4. 現在の指定管理者としての運営実績があり、安定的な長期の運営ができる体制を整えている。

3.審査基準及び評価点数

必須項目の審査

  • 「1点」を標準とし、優れたものについては特に加点。各項目とも3点満点。
  • 標準に満たない場合は0点。過半数の委員が0点を付けた審査内容がある場合は失格

選定基準

審査項目

審査内容

配点

株式会社日本水泳振興会

財団法人千葉県環境財団

サンアメ・テアトルグループ

小学館集英社プロダクショングループ

<1>事業計画書の内容が、県民の平等な利用を確保することができるものであるか。(指定手続条例第3条第1号)

ア施設の設置目的及び教育委員会が示した管理の方針

(ア)施設の設置目的を理解し、管理運営方針に盛り込まれているか。

3

1.6

1.1

1.6

2.7

(イ)教育委員会が示した管理の方針と事業者が提案した運営方針が合致するか。

3

1.9

1.6

1.9

2.4

(ウ)団体の経営モラルは適切か。

3

2

1.7

2

2.3

イ平等な利用を図るための具体的な手法及び期待される効果

(ア)事業内容等が一部の県民、団体に対して不当に利用を制限又は優遇するものではないか。

3

2

1.9

1.9

2.4

(イ)生活弱者等へ配慮されているか。

3

1.4

1.3

1.9

2.1

<2>個人情報の取扱いは適正か。

個人情報保護の取組

個人情報保護のための適切な措置がとられているか。

3

1.4

1.9

1.7

2

小計

18

10.3

9.4

10.9

14

一般項目の審査

選定基準

審査項目

審査内容

配点

株式会社日本水泳振興会

財団法人千葉県環境財団

サンアメ・テアトルグループ

小学館集英社プロダクショングループ

<3>事業計画書の内容が、青少年教育施設の施設の効用を最大限に効果的に効率的に発揮させるものであるか。県民へのサービスの向上を図ることができるものであるか。(指定手続条例第3条第2号)

ア利用者の増加を図るための具体的手法及び期待される効果

(ア)年間の広報計画の内容は適切か。

8

4.9

4.9

5.9

6.9

(イ)利用拡大のための取組内容は適切か。

(ウ)地域、関係機関、ボランティア等との連携が図れているか。

イサービスの向上を図るための具体的手法及び期待される効果。

(ア)サービスの向上のための取組内容は適切か。

12

6.9

6.3

7.9

9.4

(イ)募集要項に示した内容への提案は適切か。

(ウ)主催事業の提案は千葉県教育振興計画をはじめとする教育委員会が意図した企画となっているか。

(エ)全体的に施設の設備、機能を活用した内容となっているか。

ウ施設の維持管理の内容、適格性及び実現の可能性

(ア)教育委員会が求めている内容が事業計画書で提案されているか。

8

5.7

4.9

6.1

6.4

(イ)施設管理、安全管理は適切か。

(ウ)維持管理は効率的に計画されているか。

エ管理に係る経費の縮減効果

(ア)施設の利用料金の額は適正か。

27

17.4

16.9

18

19

(イ)教育委員会が想定した経費の上限額を下回っているか。

(ウ)各申請者の経費の見積額の比較はどうか。

<4>事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力(人員、財政的基盤等)を有しているか。(指定手続条例第3条第3号)

ア収支計画の内容、適格性及び実現の可能性

(ア)収入、支出の積算と事業計画の整合性は図れているか。

5

2.9

3

3.4

3.6

(イ)収支計画の実現可能性はあるか。

イ安定的な運営が可能となる人的能力

(ア)職員体制は十分か。

12

6.6

6.9

7.9

9

(イ)職員採用、確保の方策は適切か。

(ウ)職員の指導育成、研修体制は十分か。

ウ安定的な運営が可能となる財政的基盤

(ア)団体の財務状況は健全か。

5

3.4

3.3

3.6

4

(イ)金融機関、出資者等の支援体制は十分か。

エ類似施設の運営実績

実績からして、青少年教育施設を良好に管理運営できる可能性はどうか。

5

3.3

2.6

3.6

4.1

<5>その他

ア危機管理

(ア)利用者への安全対策は適切か。

18

12.7

11.7

13.1

14.7

(イ)災害や事故等の緊急時に対する管理対策は適切か。

イ地域への貢献

地域への貢献度はどうか。

ウ環境問題への取組

施設内及び地域の良好な環境の保全に対する取組や事業を行っているか。

エその他

県立教育施設として、ふさわしい運営を行おうとしているか。また、その意欲を持って、前向きに取組もうとしているか。

小計

100

63.7

60.3

69.4

77.1

合計

118

74

69.7

80.3

91.1

(注)点数は、平均点を掲載しています。小計、合計も審査員の平均を掲載していますので、各項目の平均点の合計と一致しない場合があります。

グループ応募に係る団体審査基準と団体審査の結果

選定基準

審査項目

審査内容

配点

サンアメ・テアトルグループ

小学館集英社プロダクショングループ

事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力(人員、財政的基盤等)を有しているか。(指定手続条例第3条第3号)

グループで応募する団体に係る確認事項

グループの設立の経緯は明らかになっているか。

10

7.6

8.8

グループ応募する必要性・理由は妥当なものか。

10

7.9

9.0

構成団体の役割分担及び責任分担は明らかになっているか。

10

7.7

8.6

構成団体の人員配置は妥当であるか。

10

6.6

8.8

各団体の経費配分は妥当であるか。

10

8.1

8.2

合計

50

37.9

43.4

審査結果

適格

適格

※各項目の必要点数は5点以上とし、かつ、合計の点数が35点以上で適格とする。

4.教育委員会指定管理者(候補者)選定委員会

青少年教育施設に係る指定管理者選定審査会委員

委員長

齋藤哲瑯

川村学園女子大学教育学部教授

委員

今井和夫

中小企業診断士

委員

岸本幾代

日本ボーイスカウト千葉県連盟副コミッショナー

委員

篠崎美津男

千葉県子ども会育成連合会副会長

委員

髙野だいわ

順天堂大学スポーツ健康科学部講師

委員

千葉健一

前船橋市立御滝中学校長

委員

堀井和夫

前旭市立中央小学校長

教育委員会指定管理者(候補者)選定委員会委員

委員長

鬼澤佳弘

千葉県教育委員会教育長

委員

川島貞夫

千葉県教育庁教育次長

委員

中澤正道

千葉県教育庁企画管理部長

委員

渡邉清秋

千葉県教育庁教育振興部長

委員

佐伯明

千葉県教育庁企画管理部次長

委員

御代川薫

千葉県教育庁教育振興部次長

委員

重栖聡司

千葉県教育庁企画管理部教育総務課長

委員

伊東健司

千葉県教育庁企画管理部教育政策課長

委員

石野利明

千葉県教育庁企画管理部財務施設課長

委員

山口喜弘

千葉県教育庁企画管理部県立学校改革推進課長

委員

中里文男

千葉県教育庁企画管理部福利課長

委員

月岡正美

千葉県教育庁教育振興部生涯学習課長

委員

吉開潔

千葉県教育庁教育振興部指導課長

委員

渡邉亮司

千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課長

委員

渡邊茂通

千葉県教育庁教育振興部教職員課長

委員

岡根茂

千葉県教育庁教育振興部学校安全保健課長

委員

上野純司

千葉県教育庁教育振興部文化財課長

委員

佐久間嘉宏

千葉県教育庁教育振興部体育課長

このページに関するお問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部生涯学習課社会教育振興室社会教育施設班

電話:043-223-4168

ファクス:043-222-3565

ページの先頭へ戻る

最近閲覧したページ

機能の説明